海外パワースポット

今日からペルーに行ってきます。

 

マチュピチュ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンデスのマチュピチュやクスコ

 

チチカカ湖1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チチカカ湖

ナスカ地上絵2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナスカの地上絵などを巡ります。

 

なんだ普通じゃないですか~~って思われるかもしれません

 

ところが

 

上記のポイントプラス リマの天野博物館の坂根先生の講演と

 

シャーリーマクレーンの名著アウトオンアリム

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のなかでシャーリーが入った霊泉を探しに行こうという企画なんです。

 

僕はこの本がスピリチュアルな世界に入るきっかけになったような本でもあります。

それだけにペルーでのシーンは大変印象深く残っていて

 

ず~っと昔から ペルーのシャーリーが入った温泉に入りたいと思っていたのです。

 

このブログはトランジットのダラス空港で書いています。

 

まもなくペルーへ

 

楽しみです!!!

 

 

 

 

 

 

2017年2月のセドナ旅行

今回は2月9日からの8日間。

初日は成田からロスで乗り換えてフェニックスに。

だけど、ロスの上空でなかなか着陸できず、何十分も旋回。

結局ランディングしても誘導路で止まったままで、なかなかサテライトにつかず

結局1時間以上のディレイ。

大慌てでフェニックス行のゲートに行くと、搭乗口が変更されていて

新しい搭乗口に行ってみても、掲示されている行先は別の都市。

あ〜乗り遅れたかな。。。と思っていたら

フェニックス行も遅れていて、結局無事に搭乗。

フェニックスから一路北上してセドナへ

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途中のアウトレットでサボテンとほぼ満月。

そしてセドナに無事到着。

 

 

 

ポルトガル ブラガから車で約3時間 スペイン ガリシア地方のサンティアゴ デ コンポステラにやってきました。

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この街はカミーノ(サンティアゴ巡礼の道)の最終目的地です。

サンティアゴ巡礼とは最古の記録としては951年にさかのぼります。

サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂には聖ヤコブの遺骸が祀られていますため

ローマ、エルセレムとならぶカトリックの三大巡礼地になっています。

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サンティアゴ巡礼路 (出展:http://whc.unesco.org/en/list)

著名な巡礼はピレネー山脈のフランス側サン ジャン ピエド ボー から

約780KMを一か月あまりをかけて巡礼します。

 

サンティアゴ デ コンポステーラとは サンティアゴは聖ヤコブのこと。

ヤコブはイエスの十二使徒の一人です。

ガリラヤ湖畔に住む漁師で弟のヨハネと共にイエスに師事しました。

イスラエルからイベリア半島に渡り、布教活動をしたのちエルサレムに戻って捕まり殉教します。

その後遺骸は復活を恐れて土葬することを禁じられ、彼の弟子たちが船の乗せて送り出したところ

ガリシア(スペイン西部)の海岸に流れ着き、川をさかのぼりイリア・フラビア(現在のパドロン)に流れ着いたあと行方不明になってしまいました。

 

時が過ぎ、9世紀になり星の導きにより羊飼いの少年がヤコブの遺骸が眠る場所を見つけた とされています。

しかし、これにはほかにも説があるようで、天使が信者達にヤコブの墓を示したところ、そこに異常に光る星がありました。

その後、司教が断食をしたのちそこを探したところヤコブの墓が出てきたともいわれています。

 

いずれにせよ「星」が導いてくれたように思えてなりません

そして コンポステーラとはラテン語の「Campus stellae」(星の野)に由来するのではないかと言われています。

 

別の解釈では「Compositum」(墓場)とされていますが詳しくはわかていません。

なんか星のほうがイメージが広がりますよね。

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大聖堂は改修中で残念ながら正面からははいれませんでした

サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂で有名なものがボタフメイロ。

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ボタフメイロとは香炉のことで、ここの香炉は高さが1.8m 重さ80kgで世界最大の香炉のひとつです。

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このボタフメイロの振り香は11世紀から始まったといわれています。

長く辛い巡礼を終えてここのたどり着いた巡礼者たちをたたえ、癒し、ペストなどの疫病を防ぐ方法として始まったそうです。

 

この巨大な香炉を振ることで様々な事故も起こりました。

香炉がはずれて落下することもしばしば。

1499年には振られた香炉が勢い余ってはずれ高窓から飛び出してしてしまった事故もあったそうです。

 

そしてクライマックスである聖ヤコブに会いに行きます

大聖堂の奥正面にあたるところの聖ヤコブ像が祀られています

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金色に輝く四角い部分です

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矢印のところに聖ヤコブ像が祀られています。

この後ろ側に行くと、聖ヤコブの背中に触れられるのです。

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聖ヤコブ像の後頭部に額をつけていると

カミーノを歩いている自分の姿が見えました。

来年か いつなんだろう きっとカミーノを歩くんだろうなと確信しました

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これが聖ヤコブの遺骸が祀られているところです。

星が降る野原を歩いてサンンティアゴ デ コンポステラにたどり着くのは

いつになるのか楽しみです。

来年はファティマにマリア様が降りて100年の記念の年。

それにあわせてカミーノを歩くのもいいなと思っています。

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これは大聖堂にあるコンポステラ「星の野原」をイメージしたもの。

歩きながらコンポステラを天の川を見てみたいなあ・・・

 

ちなみに この日僕は偶然にも星のTシャツを着ていました!!

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(大聖堂の前で魔法使いに頭に乗られちゃった!!)

 

 

 

 

 

 

 

ポルトガル ブラガ ボン ジュズス教会

ブラガにあるBom Jesus do Monte(イエスの丘) にある教会です。

ポルトガルでは

リスボンで遊び、コインブラで学び、ポルトで働き、ブラガで祈るといわれます。

そうなんです

ブラガは 「祈りの街」 なのです。

ボン ジュズス教会はその名のとおり 「イエス教会」はイエスの丘にあります。

この丘にはケーブルカーがあるのですが、その動力は「水力」です。

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ほのぼのとしています。

下から見る教会はこんな様子

始まり

かなり格好いいフォルムをしています。

この階段の両端に塔があります。

蛇

螺旋状にからまったようなネジのような塔。

この螺旋の先端から水がながれています。

その先端が蛇の頭でした

蛇2

アスクレピオスの杖を彷彿させるような形状です。

キリスト教では蛇は邪悪なものです。

その蛇が教会の前にこの塔がある理由としては

蛇(誘惑)に負けずにいることを試されていることだと思われます。

階段を上るにつれてクンダリーニが上がっていくという

サインにも見えるんですが。。。

「イエスの教会」だけあって

イエスの受難のいくつかのシーンが参道の庵に施されています

イエス1

イエス2

イエス3

またこの教会に上る階段に噴水があります。

この噴水が 目 鼻 耳 口 感触

 2目

鼻

耳

 口

感覚

 なんか六根清浄みたいです。

いや意外に、最初の蛇の塔のところからクンダリーニを意識して

噴水を(8つあります)通るときに、その感覚と同時にチャクラを活性化するように意識すると

んっ!?

なんかいい感じ。

そして最後に教会の中へ

教会

教会2

 凄く清楚で、しかも立体的。

ブラガの聖地  ボン ジュズス教会 必見です