大村ブログ

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12月5日に新規369会 開催します

 

369会とは

「自分自身と繋がるレッスン」で、人生を豊かに

人生のなかで迷ったとき、多くの答えは自分の中にあります。369会(みろく会)では、潜在能力や直感力を開花させ「自分自身と繋がる」方法をグループで楽しみながら学びます。
自分自身(自分の本質)に繋がることができれば、心から望んだ願いを叶えることができるようになります。

ご自身の潜在する能力や直感力を開花していくワークショップです。

スピリチュアルキューレター、大村真吾が、アメリカネイティブアメリカンの儀式やバリ島での修行・儀式、インドでのアシュラムなど国内外で経験したことをもとに、リーディングや瞑想のやり方を楽しみながら学ぶワークショップです。369会は1年をとおして1ヶ月に1回、全12回のプログラムで行います。

リーディングはすべての人が持っている潜在的な能力です。

その使い方がわかれば、感性の幅が広がり受信感度がよくなります。

普段忙しい生活で見落としてします「内なる声」や「天啓」に気づきやすくなります。

同じ目的も持ったグループでリーディングのやりあったりすることで、

疑念を抱いていた自分の感性が確信に変わっていきます。

それらを面白おかしく笑いを交えてワークしていきます。

グループレッスン内容

1回目:体に天と地のエネルギーを入れて循環させる瞑想
2回目:ハイヤーセルフとの繋がり方
3回目~9回目:第1チャクラから第7チャクラのリーディングと説明
10回目:自分の過去生リーディング
11回目:相手の過去生リーディング
12回目:イニシエーション

 

参加費は1回6660円ですが、10000円をご持参ください。3340円のおつりをお渡しします。

その理由は初回でお話します。

 

お申込みはこちらからお願いします

https://www.kokuchpro.com/event/e2c0b0b8065dbde542e27e9901380b18/

 

★1000円で再受講できます。

 日時:2018年12月5日(金)19時より2時間

場所:クラブワールド

住所:東京都渋谷区恵比寿西1-32-26 ヒルクレスト代官山202

 TEL:03-6416-3705 FAX:03-6416-3709

スリランカは宝石の国。 ダイヤモンド」サファイア、ルビー、天然石ではシトリンやアメジスト、アクアマリンなどが採掘されています。 そんなスリランカで今回訪れたのはローズクォーツマウンテン。 まさに、ローズクォーツで出来た山です。

 

 

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ジャングルの公園の中をしばらく歩くと岩肌が見えてきます。

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その岩肌がローズクォーツマウンテンの始まりです。 下の方はあまりよくわかりませんが、中腹から上はくすんだピンク色の岩を登っていきます。 登る時間は10分程度。道はないので歩き易そうな箇所を自分で選んで登っていきます。

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上には小さなお寺(やしろ)があります。 湧き上がってくるエネルギーが気持ちいいです。 ゴツゴツしていますが、裸足になって 寝転ぶと最高に気持ちいい‼️ 瞑想するもよし、ゆっくりするもよし、石と会話するもよし。

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自然のクリスタルヒーリングです。 アリゾナの化石の森の珪化木の上に寝転ぶと細胞が調整された感覚がありましたが、ここローズクォーツマウンテンの上に寝転んでもヒーリング効果大です。

ローズクォーツマウンテンから生配信しました。様子がわかってもらえると思います。こちらご覧ください。

今から101年前 の10月13日がマリアがルシア達3人の牧童の前に現れたファティマの奇跡の最後の日。

ポルトガルの国内外から7万人の人々が小さな羊飼いの村ファティマに集まってきた。

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当日のファティマはたった5世帯の小さな村だった。そこが空前絶後の賑わいになったのだ。

しかし天候は雨、

押し寄せた人々の衣服は濡れ寒かったという。

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お昼1時前 太陽が現れるや上下左右に動きるでダンスを踊っているかのように乱舞した。驚くことに濡れそぶった群衆の衣服はみるみるうちに乾いていったそうだ。

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10月13日の前夜のキャンドルナイト。

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マリアは御堂から出される約25万人の参拝者の中をを通り大聖堂に移動していく。

25万もいるのにスピーカーから流れるアヴェ マリアと合わせて歌う参拝者の歌声しか聞こえない。

「祈りの時間」

日本では、ファティマは第三の予言でオカルト的に見られている傾向があるが、ここを訪れる人には一切そんな事は無関係なのようだ。

実際にファティマを訪れると、センセーショナルな事で煽られていて、大切な事が置き去りにされている事がよくわかる。

ファティマは平和を祈る場所なのだ。

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ポルトガルの商業都市ポルト。

最近この年が脚光をあびている。

ヨーロッパの各都市からアパレルやファッションメーカーがポルトにオフィスを置く会社が増えてきている。

フランスやドイツ、北欧にくらべると物価が安く

かつ、センスもいいポルト。

旧市街地は世界遺産にもなっている。

ポルト市内

 

ポルト大聖堂

昔は太平洋の船の行きかう港町として栄え、港で船が出入りする意味からポルトすなわち

ポルトガルの語源にもなっている都市だ。

ちなみにポルト市内を流れるドウル川は「金の川」という意味。

当時、世界中から金銀財宝がこのポルトに運ばれてきたから、そう名付けられた。

この町には世界で最も美しいとされている3っつのものがある、それは

「サンベント駅」

 ポルト サンベント駅

美しい壁画が駅正面と左右の壁に描かれてる。

youtubeしんごちゃんネル「世界で最も美しい駅サンベント」を見てみてくださいね

 

そして、世界で最も美しい本屋といわれる

「レオ イ イルマン書店」

ポルト本屋1

ポルト本屋

ハリーポッターの作者JKローリングはポルト在住時にここに来ていて、映画の中で出てくる「フローリング アンド ブロッツ書店」のイメージはここからきているといわれている。

ちょっと人が多いが、いるだけで楽しくなり想像力がかきたてられる本屋さんである。

youtubeにアップしました「世界で最も美しい本屋 レオ イ イルマオン書店

 

そして最後に 世界で最も美しいマクドナルド

マクドナルド ポルト インペリアル店

ポルトマクド

こんなマックなら毎日行きたい!! と思ってしまいます。

youtubeしんごちゃんネルに「最も美しいマクドナルド」をアップしました。

 

ポルトは街並み、ドウロ川のほとりなど美しい場所が多いですが

世界で最も美しいといわれる駅と本屋とマクドナルドがあります。

なんどでも着てみたくなる街 ポルト。

また来ます きっと。

 

 

いま ポルトガルへの機内の中です。

思い返せば今年はスケジュールがツメツメでブログをアップする時間がなく、気まぐれにしかアップできていませんでした


4月から駆け足で振り返ることにしました。

まずは4月9日か20日までのペルーから。

約30年ぶりのペルー。

今回の目玉はシャーリー マクレーンのアウトオンアリムに書かれている霊泉に行きたくて企画しました。

マチュピチュが興味深いのは言うまでもなく、チチカカ湖、そして偶然行くことのできた「次元の扉」

ここが凄かった!!

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そしてシャーリー マクレーンが入った霊泉。

炭酸泉の「シュワーッ」という気泡が肌について、身体・マインドの汚れや穢れを取ってしまうような感覚。

ペルー

気持ちよかったです。

天野博物館の坂根先生のお話も最高でした。

ナスカの地上絵は飛行機で見るのは「もういいかな」って感じ。何故かって・・・

「酔っちゃうんです」 僕は乗り物酔いはしないタイプなのですが、それでも「ほんのり気分が悪い」

そのうえ上空からの眺めが素晴らしいかというと、そうでもない。

次に行くのであれば、地上でエネルギーを感じてみたいです。

来年4月にもペルーツアーは企画しようと思っています。

4から5日間インカ古道を歩いてマチュピチュにはいるというツアーです。


5月は18日~20日の出雲  出雲は魂の故郷のような場所。いつきても癒されます。

26日~27日の天河

天河奉納

この天河は僕にとって非常に大事な意味を持ったツアーでした。
重要な意味をコチラを参考にしてください

2018年のシンクロ 旧約聖書とイスラエルと天河

6月は札幌369があり
14日から25日までスペイン サリアからサンティアゴ巡礼

今回は100キロあまりの巡礼でしたが、やはり歩くことは気持ちいい。巡礼は気持ちいい。

サンティアゴ

サンティアゴ デ コンポステラに着くと今回もボタフメイロを見ることができ、

サンティアゴ2

来年もサンジャンピエドポーからサンティアゴまで歩くことをヤコブに約束してきました。

帰国して愛知県西尾市へ
ここでポルトガル ファティマ在住の石塚優美子さんのコンサートの司会。
そして優美子夫妻と伊勢に行き

長崎
6月30日~7月1日は優美子さん ジュリオさんと一緒に行く長崎ツアー。

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(これが今日からのポルトガルツアーとリンクしています)

7月5日6日は名古屋369
7月7日8日は大阪369 369会で奈良へすぴ散歩 テーマは大和の中の出雲

高鴨神社
7月9日は鎌倉FMでタ番組の生放送に出演。 その前に行った長谷珈琲&ガレットで奇跡のシンクロ

7月12日13日は高松で講演プラスすぴ散歩
7月14日は奥井雅美さんのサムハラ岡山ツアー

奥井
7月16日は奥多摩で滝行

滝行

滝行2

7月21日から26日はインドネシア バリ島

バリ鳥

バリ島あぐん
ここはすこしブログに書きました
当初行くはずだった島に天候不良で船が出ず、急遽訪れたランプヤン寺院。

このお寺は数年前に訪れた際、両こめかみと額と後頭部から光が入り、体調不全に陥り大変な目にあった場所。
詳しくはこの記事を見てください
今回はどうなるかと思ってたら・・・
やっぱりありました。
チャクラとエネルギーの流れの関係が分かりました。

帰国してそのまま札幌へ
7月27日から8月2日までクレッグの札幌セミナー

8月6日から9日までがフィリピン マニラへ

ブラックイエスに出会いました

ブラックイエス

帰国してそのまま札幌へ
10日から13日まで札幌369.その時すぴ遠足に平取 二風谷へ。そこで奇跡的な出会いがあり

アイヌ
これが2月17日に行う 映画AINUひとの上映と松尾泰伸さんのピアノコンサート やまとふみこ師匠の舞 につながります

8月17日にはオルケスタデラルスのノラさんの「たまりら」収録

ノラ
その足で戸隠へ。 戸隠では松尾さんとふみこ師匠の奉納を鑑賞。
19日は第73世武内宿禰さんとの諏訪ツアー

すくね

そして8月27日から9月2日はマウントシャスタ

シャスタの目玉はヒーリングファンデーション。

シャスタ

ここの立ち上げから関わっていて、リチャードとジュディは父親と母親のような存在。

すべて独力で荒野から作り上げて、いまでも作り続けているファンデーションです。

シャスタでのお勧めはメディスンレイク。

天空への扉がポッカリと空いているように感じる聖なる湖です。

9月8日9日は大阪369.高槻の遺跡をすぴ散歩 ここ面白い!!!

 

9月12日13日は名古屋369で分杭峠に369遠足

分杭

9月15日16日は高松で新規で369会開催

9月17日では映画AINUひと を初めて鑑賞。溝口監督とお話して2月の映画上映の打ち合わせ。

9月23日から10月4日は南アリゾナにあるサスティナビリティのコミュニティー「アバロンガーデン」&セドナ

やっぱり特筆すべきは「アバロンガーデン」

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このコミュニティーは30年の歴史があり、もとはセドナにありました。

15年前に彼らと知りあり、それ以来 数年ごとに訪れているのですが

12年前くらいにセドナから南アリゾナのトゥバックに引っ越して広大な敷地で無農薬持続可能型のコミュニティを運営しています。

未来の人類に生き方のプロトタイプではないかと思われる生活をしています。

彼らの凄さは机上や絵空事ではなく、実現させていること。試行錯誤をしながら常に新しいことに取り組んでいます。

あくえりあん
アメリカから帰国して玉置&熊野へ

10月6日から8日は熊野

旅にはハプニングがつきものですが、僕は積極的にハプニングを楽しむ傾向があります。

熊野おっぱい

今回の熊野では阿須賀神社を訪れた際、社務所には誰もいなかったのですが

作業をしていた方に「御朱印希望だったら言ってね」と言われ、希望者の方と社務所へ向かったところ

そのおじさんが「よかったら笛ふきますよ」と言われたのが始まり。

スケジュールはタイトだったのですが、「リクエストされたら受ける」を基本にしているので

笛を吹いてもらえることに。この笛が結構よかった。

話を聞くとこの方は阿須賀神社の方ではなく宮ノ向神社の方という。アメリカに長く滞在して、帰国して神内神社の境内にずっといたのだそう。

そこで神内神社が大好きになり、いまはその隣に住んでいるといいます(おぼろげな記憶なので間違っているかもです)

その神内神社が素晴らしいので強く勧められたので行ってみることに。

正直言って凄かった「神内神社」。そしてその近くにある古代祭祀場の巨石。

熊野磐座

たまらないです。ここ。

そして1日あいて、いまポルトガルへの機上なのです。

明日からはツアーでは初めて行くポルト。

サンティアゴ巡礼の後に寄ったのですが、美しい街並み、世界一美しい本屋さん に惚れこんじゃってツアーに入れました。

ファティマやナザレ、コインブラ、シントラなどに行きます。

 

それではまた!!!

マニラから帰国して、東京の自宅にはもどらず札幌にきています。

札幌で369会を8月10日は札幌のカフェここにいるよ で369会を行い

11日は369会の遠足で平取へ。

平取地図

 平取は札幌から車で1時間半くらい苫小牧の東隣に位置します。

平取は「びらとり」と読みます

アイヌ語で「ピラ」は「崖」

「ウトゥル」は「間」

崖の間という意味のようです。

平取に二風谷(にぶたに)という地域があります。

「にぶたに」の意味は解読難解らしく明確ではないそうです。

樹木がキーワードになっているようです。

 

ここ二風谷はアイヌの伝統が色濃く残っているところとして有名な地域です。

遠足の目的は

*二風谷のアイヌ文化博物館

*平取牛のレストラン「じゃんけんぽん」

*義経神社

 

まずは11時から開店で混雑時は行列になる「じゃんけんぽん」へ

3年前くらいに平取を訪れて偶然はいったこのお店のハンバーグが美味しくて忘れられませんでした。

実は2年前にも訪れたのですが、あいにく定休日。

今回は事前に営業時間も確認して、開店時間を目指して札幌を出発しました。

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11時過ぎに到着したら、すでに行列が・・・

ステーキ

めちゃ ウマ です。

そしていよいよ二風谷アイヌ文化博物館へ

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アイヌ

 野外には住居のレプリカが多数あり、当時の様子をうかがうことができます。

これらの中で 彫刻や織物 語り部などのワークショップも行われています

館内は非常に整備されていて、アイヌの人たちの道具や着物 船などが展示されています。

照明の当て方や展示の仕方もカッコいいです。

館内の展示を見て

来たときは休憩中になっていた「語り部の家」にはいりました。

長老2

 語り部のお話は大人気で囲炉裏の廻りは人でいっぱい。

僕たちは遅れて入ったので入り口付近でお話をきいていました。

(上の写真はお話が終わったあと、奥様との2ショットです)

 

何気なく入った「語り部の家」。 なんとなくお話を聞いていると

どうやら今回の「語り」はエンディングに差し掛かっているようでした。

その時 語り部が「Ainuの映画が・・・」と話し出したのです。

 

アイヌの映画・・・?

 

そういえばヒーリングピアノの松尾さんがアイヌの映画の音楽をする話が

ニューヨークから来た といってたな・・・・

なんでアイヌなのにニューヨークなのかな・・・と思っていたことを

とぼんやり思い出したのです。

 

スマートフォンを取り出し松尾さんの投稿を確認してみると

やはり アイヌの映画の事が書かれています。

そこに添付されている写真をみてみると

映画のタイトルが「Ainu ひと」

いま語り部が言ったタイトルと同じだ!!

 

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 語り部のお話がおわって、一区切りついたとき、語り部のおじさんに

映画のことなどを聴きにいきました。

そうすると「椅子を持ってきて 隣に座りなさい」といわれ

お話を拝聴することになりました

長老

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう講演会独占状態です(笑)

すると、博物館の館長を紹介するから一緒に博物館に行こうといわれ

ご一緒することに。

残念ながら館長は不在で、館員の方とお話することになりました。

そこで思い付いたのが「松尾さんへの電話」です。

 

「松尾さんへの電話」はいままでに度々おきる現象なのです。

 

与論や天河でもそうでした。

 

「松尾さんに電話をしなければならない感」が押し寄せてくるのです。

 

電話を取り出し松尾さんの番号をプッシュ。

 

「もしもし まつおです~」

こういうとき松尾さんは必ず百発百中で電話に出るのです!!

「松尾さん 僕今どこにいると思います?」

「えっつ 堺?」

「ちがいます」

「和歌山!!」

「ちがいます」

「フィリピンやあああ」

「違います」

「どこですの」

「びらとり です」

「え~ 平取? 北海道ですか? なんでですの? 冗談でしょ~」

「いえ ホンマです」

こうやって松尾さんとの会話は始まりました。

 

話している中で

 

この映画の監督である溝口尚美さんが松尾さんの教え子であること

 

どうやら僕が話していた語り部のおじさんは 映画に出ている主な人であること

 

そういえば 語り部が「なおみちゃん」と連呼していたのは監督のことだったんだ。

そしてその尚美ちゃんが松尾さんの教え子で、ニューヨーク在住の映画監督、

そして彼女が松尾さんに映画音楽のオファーをだした人だったのです。

 

松尾さんに「これまた何かおきるんちゃいますか?」と話し電話を切りました。

 

そこへ名刺を車からとってきた語り部のおじさんが戻ってきました。

 

「語り部のお話していた「なおみちゃん」は松尾さんの教え子だったみたいですよ」

などと話すと

「う~ん これななおみちゃんに電話しないと」と言って電話をかけはじめました。

なにやら 今回の出来事をはなされているようで、それを隣で聞いていました。

すると「今から電話をかわるから」といわれ携帯を差し出されました。

それで尚美さんとお話しすることに。

松尾さんの話や奥さんのいずみちゃんも一緒に9月の上映会に来てくださるような経緯を話されました。

 

とにかく上映やコンサートを企画する可能性を探りましょうということで電話を終えました。

 

こんな事ってあるんでしょうか? いやあるんですね。

尚美さんとその後、やりとりをしている こういうメッセージが届きました。

 

「川奈野 一信さん(語り部のおじさん)は縁結びの神様です!

(チプサンケというお祭りでは本当に縁結びの神様の祭祀なんですよ!)」

 

まさに 語り部 川奈野 一信さんは 結びの神だ

こうやって

 

語り部の家にはアイヌを学ぶ人たちが多く集まってくる。

その人たちの中には 溝口さんのようにアイヌの映画を作る人や

大学でアイヌの専門家で教授になりアイヌ文化を教えている人がいたりもする。

 

溝口尚美さんや松尾さん、そして僕を結んでくださった

 

そしてなにより

アイヌと和人を結び

それは世界に広がっていく。

 

ネイティブアメリカンやマヤ、インカ、ワイタハ、アボリジニ・・・

原住民族の叡智が見直されはじめて久しいが、まだまだメインストリームには程遠い。

あくまでも少数派だ。

だけど、そこには確かな叡智がある。

西洋化した合理主義が失った本質がある。

 

語り部 川奈野さんの持つ叡智。

それは決して尊大なものではなく、あふれ出る人間性だ。

それが人を繋ぎ、縁を結び、無限に拡大していく。

 

そんなことに気づかされた 369遠足でした。

う~ん 義経神社のことまで書けなかった・・・

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平取の出来事をユーチューブでライブ配信しました

見てみてくださいね

 

いま発表しているツアーやイベント

9月8日 奇跡のお寺円明院ツアー

9月19日 二條高塒が語る「古事記の神」

10月6日~8日 熊野・玉置ツアー 熊野本宮式年大祭松尾泰伸奉納演奏鑑賞

10月10日~18日  ポルトガル ファティマ聖地ツアー

10月20日 奇跡のお寺円明院ツアー

10月20日~25日 スピリチュアル スリランカツアー

11月2日~3日 火の鳥 宝徳稲荷大社ツアー

昨日からフィリピン マニラにきています。

フィリピンは約30年前。

20代後半、ダイビングに凝っていて、エルニドやボラカイ島などに潜りにきていました。

それ以来のフィリピンです。

 

今回の目的はパワースポット関連ではなく、コンベンションに参加するための。

しかし、今日は日中に時間があったので教会に行くことにしました。

 といっても、この教会の事を知っていたわけではありません。

地図を見ていて、ふと目にとまった

ブラックナザレ

の文字。

 

なんだ? ブラックナザレって⁉︎

 

それで行ったみたら

 

「当たり」

 

でした。

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平日の午後なのに参拝者が大勢います。庶民の愛する教会という感じがする場所。

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ローカル色が濃厚な下町にあり、開けっ放しのドアからは雑踏と喧騒の音が心地よい環境音楽みたいに聞こえます。

なんか、いい所。

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ちなみに、このブラックイエスは1年に一度 お祭りの日に街に繰り出し、大勢の人達に出迎えられるそうです。

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このイエスの身体に触ると相当なご利益を授かることができるとも。

 

楽しみ〜

 

しんごちゃんネルでブラックナザレ教会やセントアグスティン教会のことを

お話ししました

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 https://youtu.be/9CagI-5Yft8

 

いま発表しているツアーやイベント

9月8日 奇跡のお寺円明院ツアー

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10月6日~8日 熊野・玉置ツアー 熊野本宮式年大祭松尾泰伸奉納演奏鑑賞

10月10日~18日  ポルトガル ファティマ聖地ツアー

10月20日 奇跡のお寺円明院ツアー

10月20日~25日 スピリチュアル スリランカツアー

11月2日~3日 火の鳥 宝徳稲荷大社ツアー

 

 

バリ島2日目

今日はバリ島のシャーマン達が エネルギーチャージの為に訪れるペニダ島の聖地に行く予定だったが、この数日波が高く船が欠航。

インドネシア政府からも勧告がでてるほどの波浪警報で渡島することが中止になりました。

何処に行こうかと思案していたところ

「ランプヤンがいいかなあ 」と思っていたら、一緒に行ってるスタッフの真樹ちゃんが「ランプヤンにしませんか」と。

 

同じことを考えてる!  と思い即決定。

 

ツアー参加の皆様に事情を説明して、ランプヤン寺院に行くことに。

 

ランプヤン寺院とはバリ島の東側にあります。

バリ島の中心にはアグン山があり、そこには総本山であるブサキ寺院が座しています。

 

その東西南北に重要な寺院が配置されといて、ランプヤンは東側に配されたお寺なのです。

 

東は太陽の昇る方角。つまり「聖なる光」という訳です。

 

僕はスケジュールの変更は「吉なる兆し」であると思っています。

 

計画されたものが全てスケジュール通りに行く訳はないものです。

もちろん、旅行会社としては 予定されたスケジュールに添わせようは努めます。

しかし、抗うことの出来ない場合があります。

それは「宇宙の采配」だと心得てます。

だから、その采配に上手く乗らせて頂きます。

いや、むしろチャンスかもしれません。

 

その予兆は思い返せば成田から始まっていました。

それはこの写真

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光りすぎやん!

と話していたのです。この光り の方角には窓があって まあ 明るかったのですが、ここまでの光りではありませんでした。太陽の直射もないし、照明があったわけでもありませんでした。

「めちゃ光ってるな〜」くらいにしか思ってなかったのですが、

この時すでに、「兆し」はあったのです。

光の元に来い と。

 

かくして、聖なる光の寺院 ランプヤンに向かったのです。

とちゅう自然の塩田に立ち寄りました

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塩田の次に訪れたのがティルタガンガ

ガンジスの聖なる水

という意味です。

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ヒンズーの聖なる川 ガンジスから由来したネーミングですね。

これがその源泉

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そして、いよいよランプヤン寺院に向かいます。

 

実は3年前ランプヤンを訪れた時に

信じられないようなことをが起きたのです。

四方から光が飛んできて左右のこめかみと額と後頭部から入って松果体で一つになり第1チャクラまで降りてきた 。その瞬間から体調が激変するとう経験をしたのです。

その驚愕の出来事は以前のブログを見て下さい。

バリ島の光と嘔吐と指の怪我

 

ランプヤン寺院は「割れ門」が有名で、高い場所にあるため空に向かって門があるように見えるのです。

天空の割れ門とも言われ、その先にはアグン山が控えています。

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この割れ門を見学にくる人達が多く、凄く賑わっていました。

この割れ門の上にお寺があります。

そこでお坊さんと一緒にお祈りしました。

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お祈りのあと、15分ほど瞑想。

果たして今回はどうなるのか?

怖いながらも好奇心もあり、ドキドキしながらお祈りと瞑想をしました。

前回の様な強烈な出来事は起きなかったですが、やはりメッセージはありました。

 

それは、あの時の「光」を使っているか?

というものでした。

 

「あっ」 全く使ってない!

 

僕は鮮烈な現象と奇想天外な後日談ばかりに囚われていて、身体に入った「光」に目を向けていなかったのです。

3年間も‼️

 

その「光」エネルギーの使い方を教えて頂きました。

 

まさかこの為にペニダに行けなかった⁉️

 

これを分かってから来いと言うことなのか?

 

もし、そうだとしたら、ツアー参加の皆様 すみません。

 何かでお返ししますね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

バリ島へ出発です!

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今回のスピリチュアル バリ島ツアー は僕の師匠のマンク師 や 浄化の滝行などをするほか、バリ島のシャーマン達が自分の力をアップ、維持させるために一年に一度は訪れるという 聖地へも行きます。

どんなミラクルが起きるか楽しみです。

それを予感させるかのように 搭乗前に撮った写真が発光しています。

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これは何か起きるぞ〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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