いま ポルトガルへの機内の中です。

思い返せば今年はスケジュールがツメツメでブログをアップする時間がなく、気まぐれにしかアップできていませんでした


4月から駆け足で振り返ることにしました。

まずは4月9日か20日までのペルーから。

約30年ぶりのペルー。

今回の目玉はシャーリー マクレーンのアウトオンアリムに書かれている霊泉に行きたくて企画しました。

マチュピチュが興味深いのは言うまでもなく、チチカカ湖、そして偶然行くことのできた「次元の扉」

ここが凄かった!!

ペルー2

 

そしてシャーリー マクレーンが入った霊泉。

炭酸泉の「シュワーッ」という気泡が肌について、身体・マインドの汚れや穢れを取ってしまうような感覚。

ペルー

気持ちよかったです。

天野博物館の坂根先生のお話も最高でした。

ナスカの地上絵は飛行機で見るのは「もういいかな」って感じ。何故かって・・・

「酔っちゃうんです」 僕は乗り物酔いはしないタイプなのですが、それでも「ほんのり気分が悪い」

そのうえ上空からの眺めが素晴らしいかというと、そうでもない。

次に行くのであれば、地上でエネルギーを感じてみたいです。

来年4月にもペルーツアーは企画しようと思っています。

4から5日間インカ古道を歩いてマチュピチュにはいるというツアーです。


5月は18日~20日の出雲  出雲は魂の故郷のような場所。いつきても癒されます。

26日~27日の天河

天河奉納

この天河は僕にとって非常に大事な意味を持ったツアーでした。
重要な意味をコチラを参考にしてください

2018年のシンクロ 旧約聖書とイスラエルと天河

6月は札幌369があり
14日から25日までスペイン サリアからサンティアゴ巡礼

今回は100キロあまりの巡礼でしたが、やはり歩くことは気持ちいい。巡礼は気持ちいい。

サンティアゴ

サンティアゴ デ コンポステラに着くと今回もボタフメイロを見ることができ、

サンティアゴ2

来年もサンジャンピエドポーからサンティアゴまで歩くことをヤコブに約束してきました。

帰国して愛知県西尾市へ
ここでポルトガル ファティマ在住の石塚優美子さんのコンサートの司会。
そして優美子夫妻と伊勢に行き

長崎
6月30日~7月1日は優美子さん ジュリオさんと一緒に行く長崎ツアー。

長崎2

(これが今日からのポルトガルツアーとリンクしています)

7月5日6日は名古屋369
7月7日8日は大阪369 369会で奈良へすぴ散歩 テーマは大和の中の出雲

高鴨神社
7月9日は鎌倉FMでタ番組の生放送に出演。 その前に行った長谷珈琲&ガレットで奇跡のシンクロ

7月12日13日は高松で講演プラスすぴ散歩
7月14日は奥井雅美さんのサムハラ岡山ツアー

奥井
7月16日は奥多摩で滝行

滝行

滝行2

7月21日から26日はインドネシア バリ島

バリ鳥

バリ島あぐん
ここはすこしブログに書きました
当初行くはずだった島に天候不良で船が出ず、急遽訪れたランプヤン寺院。

このお寺は数年前に訪れた際、両こめかみと額と後頭部から光が入り、体調不全に陥り大変な目にあった場所。
詳しくはこの記事を見てください
今回はどうなるかと思ってたら・・・
やっぱりありました。
チャクラとエネルギーの流れの関係が分かりました。

帰国してそのまま札幌へ
7月27日から8月2日までクレッグの札幌セミナー

8月6日から9日までがフィリピン マニラへ

ブラックイエスに出会いました

ブラックイエス

帰国してそのまま札幌へ
10日から13日まで札幌369.その時すぴ遠足に平取 二風谷へ。そこで奇跡的な出会いがあり

アイヌ
これが2月17日に行う 映画AINUひとの上映と松尾泰伸さんのピアノコンサート やまとふみこ師匠の舞 につながります

8月17日にはオルケスタデラルスのノラさんの「たまりら」収録

ノラ
その足で戸隠へ。 戸隠では松尾さんとふみこ師匠の奉納を鑑賞。
19日は第73世武内宿禰さんとの諏訪ツアー

すくね

そして8月27日から9月2日はマウントシャスタ

シャスタの目玉はヒーリングファンデーション。

シャスタ

ここの立ち上げから関わっていて、リチャードとジュディは父親と母親のような存在。

すべて独力で荒野から作り上げて、いまでも作り続けているファンデーションです。

シャスタでのお勧めはメディスンレイク。

天空への扉がポッカリと空いているように感じる聖なる湖です。

9月8日9日は大阪369.高槻の遺跡をすぴ散歩 ここ面白い!!!

 

9月12日13日は名古屋369で分杭峠に369遠足

分杭

9月15日16日は高松で新規で369会開催

9月17日では映画AINUひと を初めて鑑賞。溝口監督とお話して2月の映画上映の打ち合わせ。

9月23日から10月4日は南アリゾナにあるサスティナビリティのコミュニティー「アバロンガーデン」&セドナ

やっぱり特筆すべきは「アバロンガーデン」

あくえりあん2

このコミュニティーは30年の歴史があり、もとはセドナにありました。

15年前に彼らと知りあり、それ以来 数年ごとに訪れているのですが

12年前くらいにセドナから南アリゾナのトゥバックに引っ越して広大な敷地で無農薬持続可能型のコミュニティを運営しています。

未来の人類に生き方のプロトタイプではないかと思われる生活をしています。

彼らの凄さは机上や絵空事ではなく、実現させていること。試行錯誤をしながら常に新しいことに取り組んでいます。

あくえりあん
アメリカから帰国して玉置&熊野へ

10月6日から8日は熊野

旅にはハプニングがつきものですが、僕は積極的にハプニングを楽しむ傾向があります。

熊野おっぱい

今回の熊野では阿須賀神社を訪れた際、社務所には誰もいなかったのですが

作業をしていた方に「御朱印希望だったら言ってね」と言われ、希望者の方と社務所へ向かったところ

そのおじさんが「よかったら笛ふきますよ」と言われたのが始まり。

スケジュールはタイトだったのですが、「リクエストされたら受ける」を基本にしているので

笛を吹いてもらえることに。この笛が結構よかった。

話を聞くとこの方は阿須賀神社の方ではなく宮ノ向神社の方という。アメリカに長く滞在して、帰国して神内神社の境内にずっといたのだそう。

そこで神内神社が大好きになり、いまはその隣に住んでいるといいます(おぼろげな記憶なので間違っているかもです)

その神内神社が素晴らしいので強く勧められたので行ってみることに。

正直言って凄かった「神内神社」。そしてその近くにある古代祭祀場の巨石。

熊野磐座

たまらないです。ここ。

そして1日あいて、いまポルトガルへの機上なのです。

明日からはツアーでは初めて行くポルト。

サンティアゴ巡礼の後に寄ったのですが、美しい街並み、世界一美しい本屋さん に惚れこんじゃってツアーに入れました。

ファティマやナザレ、コインブラ、シントラなどに行きます。

 

それではまた!!!

2018年9月 369スケジュール ツアーやイベントなど

時間

クラス

回数

場所

7

1300

東京S

11

クラブワールド

8

1100

大阪

7

天満橋

8

1400

大阪

8

天満橋

9

1000

大阪

アドバンス

天満橋

9

1300

大阪

 

大阪369会すぴ散歩

10

1300

守谷

6

アースハーモニー

10

1900

東京P

10

クラブワールド

11

1300

東京N

10

クラブワールド

12

1300

名古屋

 

ナディアパーク

12

1600

名古屋

 

ナディアパーク

13

0800

名古屋

 

名古屋369会遠足

15

 

高松

新規

キューブ

20

1400

鎌倉

 

すぴハイキング

21

1300

東京R

3

クラブワールド

21

1900

東京Q

8

クラブワールド

 

 

 

 

 

☆名古屋 名古屋市青少年文化センター(アートピア) 第一研修室 (中区栄3-18-1 ナディアパークデザインセンタービル9F  地下鉄「矢場町」下車5分 )

☆クラブールド 東京都渋谷区恵比寿西1-32-26 ヒルクレスト代官山202

☆カフェ ここにいるよ   北海道札幌市西区西野5条7丁目5−25

☆高松キューブ  香川県高松市林町2530−5

9月20日に鎌倉ですぴ散歩ならぬ すぴハイキング をしま~す。

すぴ散歩よりは ちょっと多めに歩きます。

山道も歩きます。 階段も登ったり下りたりします。

 

だけど

 

登山じゃないです。

 

3時間くらいの 神社や聖地を巡る すぴハイキングです。

 

北鎌倉駅に集合をして

源氏山公園や銭洗弁天、佐助稲荷、鎌倉の大仏などを巡ります。

集合は午後2時

 

ハイキングが終わったあとは長谷の美味しいコーヒーとガレットのお店

長谷珈琲&ガレットでお茶会をします。

 

参加費は3000円

交通費や食費は各自負担でお願いしますね。

 

お茶会をする長谷珈琲&ガレットは7月2日に僕が鎌倉を訪れたとき

シンクロが発生した その現場です。

 

最近 シンクロが発生する確率が多いので、この日も何か起きるかも!!

是非ご参加してくださいね

 

マニラから帰国して、東京の自宅にはもどらず札幌にきています。

札幌で369会を8月10日は札幌のカフェここにいるよ で369会を行い

11日は369会の遠足で平取へ。

平取地図

 平取は札幌から車で1時間半くらい苫小牧の東隣に位置します。

平取は「びらとり」と読みます

アイヌ語で「ピラ」は「崖」

「ウトゥル」は「間」

崖の間という意味のようです。

平取に二風谷(にぶたに)という地域があります。

「にぶたに」の意味は解読難解らしく明確ではないそうです。

樹木がキーワードになっているようです。

 

ここ二風谷はアイヌの伝統が色濃く残っているところとして有名な地域です。

遠足の目的は

*二風谷のアイヌ文化博物館

*平取牛のレストラン「じゃんけんぽん」

*義経神社

 

まずは11時から開店で混雑時は行列になる「じゃんけんぽん」へ

3年前くらいに平取を訪れて偶然はいったこのお店のハンバーグが美味しくて忘れられませんでした。

実は2年前にも訪れたのですが、あいにく定休日。

今回は事前に営業時間も確認して、開店時間を目指して札幌を出発しました。

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11時過ぎに到着したら、すでに行列が・・・

ステーキ

めちゃ ウマ です。

そしていよいよ二風谷アイヌ文化博物館へ

家

家1

アイヌ1

アイヌ

 野外には住居のレプリカが多数あり、当時の様子をうかがうことができます。

これらの中で 彫刻や織物 語り部などのワークショップも行われています

館内は非常に整備されていて、アイヌの人たちの道具や着物 船などが展示されています。

照明の当て方や展示の仕方もカッコいいです。

館内の展示を見て

来たときは休憩中になっていた「語り部の家」にはいりました。

長老2

 語り部のお話は大人気で囲炉裏の廻りは人でいっぱい。

僕たちは遅れて入ったので入り口付近でお話をきいていました。

(上の写真はお話が終わったあと、奥様との2ショットです)

 

何気なく入った「語り部の家」。 なんとなくお話を聞いていると

どうやら今回の「語り」はエンディングに差し掛かっているようでした。

その時 語り部が「Ainuの映画が・・・」と話し出したのです。

 

アイヌの映画・・・?

 

そういえばヒーリングピアノの松尾さんがアイヌの映画の音楽をする話が

ニューヨークから来た といってたな・・・・

なんでアイヌなのにニューヨークなのかな・・・と思っていたことを

とぼんやり思い出したのです。

 

スマートフォンを取り出し松尾さんの投稿を確認してみると

やはり アイヌの映画の事が書かれています。

そこに添付されている写真をみてみると

映画のタイトルが「Ainu ひと」

いま語り部が言ったタイトルと同じだ!!

 

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 語り部のお話がおわって、一区切りついたとき、語り部のおじさんに

映画のことなどを聴きにいきました。

そうすると「椅子を持ってきて 隣に座りなさい」といわれ

お話を拝聴することになりました

長老

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう講演会独占状態です(笑)

すると、博物館の館長を紹介するから一緒に博物館に行こうといわれ

ご一緒することに。

残念ながら館長は不在で、館員の方とお話することになりました。

そこで思い付いたのが「松尾さんへの電話」です。

 

「松尾さんへの電話」はいままでに度々おきる現象なのです。

 

与論や天河でもそうでした。

 

「松尾さんに電話をしなければならない感」が押し寄せてくるのです。

 

電話を取り出し松尾さんの番号をプッシュ。

 

「もしもし まつおです~」

こういうとき松尾さんは必ず百発百中で電話に出るのです!!

「松尾さん 僕今どこにいると思います?」

「えっつ 堺?」

「ちがいます」

「和歌山!!」

「ちがいます」

「フィリピンやあああ」

「違います」

「どこですの」

「びらとり です」

「え~ 平取? 北海道ですか? なんでですの? 冗談でしょ~」

「いえ ホンマです」

こうやって松尾さんとの会話は始まりました。

 

話している中で

 

この映画の監督である溝口尚美さんが松尾さんの教え子であること

 

どうやら僕が話していた語り部のおじさんは 映画に出ている主な人であること

 

そういえば 語り部が「なおみちゃん」と連呼していたのは監督のことだったんだ。

そしてその尚美ちゃんが松尾さんの教え子で、ニューヨーク在住の映画監督、

そして彼女が松尾さんに映画音楽のオファーをだした人だったのです。

 

松尾さんに「これまた何かおきるんちゃいますか?」と話し電話を切りました。

 

そこへ名刺を車からとってきた語り部のおじさんが戻ってきました。

 

「語り部のお話していた「なおみちゃん」は松尾さんの教え子だったみたいですよ」

などと話すと

「う~ん これななおみちゃんに電話しないと」と言って電話をかけはじめました。

なにやら 今回の出来事をはなされているようで、それを隣で聞いていました。

すると「今から電話をかわるから」といわれ携帯を差し出されました。

それで尚美さんとお話しすることに。

松尾さんの話や奥さんのいずみちゃんも一緒に9月の上映会に来てくださるような経緯を話されました。

 

とにかく上映やコンサートを企画する可能性を探りましょうということで電話を終えました。

 

こんな事ってあるんでしょうか? いやあるんですね。

尚美さんとその後、やりとりをしている こういうメッセージが届きました。

 

「川奈野 一信さん(語り部のおじさん)は縁結びの神様です!

(チプサンケというお祭りでは本当に縁結びの神様の祭祀なんですよ!)」

 

まさに 語り部 川奈野 一信さんは 結びの神だ

こうやって

 

語り部の家にはアイヌを学ぶ人たちが多く集まってくる。

その人たちの中には 溝口さんのようにアイヌの映画を作る人や

大学でアイヌの専門家で教授になりアイヌ文化を教えている人がいたりもする。

 

溝口尚美さんや松尾さん、そして僕を結んでくださった

 

そしてなにより

アイヌと和人を結び

それは世界に広がっていく。

 

ネイティブアメリカンやマヤ、インカ、ワイタハ、アボリジニ・・・

原住民族の叡智が見直されはじめて久しいが、まだまだメインストリームには程遠い。

あくまでも少数派だ。

だけど、そこには確かな叡智がある。

西洋化した合理主義が失った本質がある。

 

語り部 川奈野さんの持つ叡智。

それは決して尊大なものではなく、あふれ出る人間性だ。

それが人を繋ぎ、縁を結び、無限に拡大していく。

 

そんなことに気づかされた 369遠足でした。

う~ん 義経神社のことまで書けなかった・・・

 平取サムネイル

 

 

 

 

 

平取の出来事をユーチューブでライブ配信しました

見てみてくださいね

 

いま発表しているツアーやイベント

9月8日 奇跡のお寺円明院ツアー

9月19日 二條高塒が語る「古事記の神」

10月6日~8日 熊野・玉置ツアー 熊野本宮式年大祭松尾泰伸奉納演奏鑑賞

10月10日~18日  ポルトガル ファティマ聖地ツアー

10月20日 奇跡のお寺円明院ツアー

10月20日~25日 スピリチュアル スリランカツアー

11月2日~3日 火の鳥 宝徳稲荷大社ツアー

昨日からフィリピン マニラにきています。

フィリピンは約30年前。

20代後半、ダイビングに凝っていて、エルニドやボラカイ島などに潜りにきていました。

それ以来のフィリピンです。

 

今回の目的はパワースポット関連ではなく、コンベンションに参加するための。

しかし、今日は日中に時間があったので教会に行くことにしました。

 といっても、この教会の事を知っていたわけではありません。

地図を見ていて、ふと目にとまった

ブラックナザレ

の文字。

 

なんだ? ブラックナザレって⁉︎

 

それで行ったみたら

 

「当たり」

 

でした。

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平日の午後なのに参拝者が大勢います。庶民の愛する教会という感じがする場所。

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ローカル色が濃厚な下町にあり、開けっ放しのドアからは雑踏と喧騒の音が心地よい環境音楽みたいに聞こえます。

なんか、いい所。

IMG_9502

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、このブラックイエスは1年に一度 お祭りの日に街に繰り出し、大勢の人達に出迎えられるそうです。

IMG_9505

 

 

 

 

 

 

 

 

このイエスの身体に触ると相当なご利益を授かることができるとも。

 

楽しみ〜

 

しんごちゃんネルでブラックナザレ教会やセントアグスティン教会のことを

お話ししました

ブラックナザレサムネイル

 

 

 

 

 

 

 https://youtu.be/9CagI-5Yft8

 

いま発表しているツアーやイベント

9月8日 奇跡のお寺円明院ツアー

9月19日 二條高塒が語る「古事記の神」

10月6日~8日 熊野・玉置ツアー 熊野本宮式年大祭松尾泰伸奉納演奏鑑賞

10月10日~18日  ポルトガル ファティマ聖地ツアー

10月20日 奇跡のお寺円明院ツアー

10月20日~25日 スピリチュアル スリランカツアー

11月2日~3日 火の鳥 宝徳稲荷大社ツアー

 

 

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**「スピリチュアルであることは、より人間らしくあること」**

と彼はいいます。スピリチュアルであろう、とはしていない。僕も普通の人間なんだ。ただ、目に見えるものだけがこの世界を作っているのではなく、目に見えない「エネルギー」や人を構成しているオーラなどにもっと気づくことによって、より広い視野と思考そして脳と身体、魂が一体となって、本来の「人間」らしさを取り戻せる、と。
私はこの考え方に、激しく同感しました。

そして、本当に色んな人生の局面で、助けられてきました。

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私が初めてクレッグのセッションを受けたとき、視界の変化や彼の顔が見えなくなったり、物体と物体の間の空間がゆがんだりと、いう現象を目の当たりにしました。もちろん、それまでは、そんなことは体験したことはありませんでした。クレッグに「今のはなんなのですか?」と聞くと、彼は、「見えたものそれ自体には大きな意味はない。僕は君に、目に見えているものだけが現実ではない、ということに気づいてほしかったんだ」と言いました。
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http://www.club-world.jp/hsd2018summer

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バリ島3日目は

スバトゥ村の滝行(沐浴)へ。

沐浴に行く前に村の水のお寺 グヌンカウイ寺院を参拝

ここにはバトール湖の女神が祀られています。

動画を上げていますのご覧ください

そのあと、スバトゥの滝へ

 

ここの滝は、病やメンタルの状態が悪い人がはいると

その人の身体の上を流れる水の色が変わるのです。

滝行の様子を動画にアップしています

 

ご覧くださいね

 

 

2018年8月 369回スケジュール

 

3日

15:00

東京S 6回目

クラブワールド

5日

18:00

BMSオープンライブ お申込み

東中野

10日

10:00

札幌 3回目

ここにいるよ

 

13:00

札幌 4回目

 

 

15:30

札幌 5回目

 

 

18:00

札幌 10回目

 

11日

 

札幌369遠足

 

 

札幌 アドバンス

 

12日

10:00

札幌 新規 1・2回目

 

 

13:00

札幌 3回目

 

 

15:30

札幌シリウス 8回目

 

 

18:00

札幌シリウス 9回目

 

14日

13:00

守谷 5回目

アースハーモニー

15日

13:00

名古屋 5回目

アートピア

 

15:30

名古屋 6回目

 

21日

13:00

東京N 10回目

クラブワールド

22日

19:00

東京P 9回目

 

23日

19:00

東京Q 7回目

 

24日

13:00

東京R 2回目

 

26日

 

小山

日向庵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バリ島2日目

今日はバリ島のシャーマン達が エネルギーチャージの為に訪れるペニダ島の聖地に行く予定だったが、この数日波が高く船が欠航。

インドネシア政府からも勧告がでてるほどの波浪警報で渡島することが中止になりました。

何処に行こうかと思案していたところ

「ランプヤンがいいかなあ 」と思っていたら、一緒に行ってるスタッフの真樹ちゃんが「ランプヤンにしませんか」と。

 

同じことを考えてる!  と思い即決定。

 

ツアー参加の皆様に事情を説明して、ランプヤン寺院に行くことに。

 

ランプヤン寺院とはバリ島の東側にあります。

バリ島の中心にはアグン山があり、そこには総本山であるブサキ寺院が座しています。

 

その東西南北に重要な寺院が配置されといて、ランプヤンは東側に配されたお寺なのです。

 

東は太陽の昇る方角。つまり「聖なる光」という訳です。

 

僕はスケジュールの変更は「吉なる兆し」であると思っています。

 

計画されたものが全てスケジュール通りに行く訳はないものです。

もちろん、旅行会社としては 予定されたスケジュールに添わせようは努めます。

しかし、抗うことの出来ない場合があります。

それは「宇宙の采配」だと心得てます。

だから、その采配に上手く乗らせて頂きます。

いや、むしろチャンスかもしれません。

 

その予兆は思い返せば成田から始まっていました。

それはこの写真

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光りすぎやん!

と話していたのです。この光り の方角には窓があって まあ 明るかったのですが、ここまでの光りではありませんでした。太陽の直射もないし、照明があったわけでもありませんでした。

「めちゃ光ってるな〜」くらいにしか思ってなかったのですが、

この時すでに、「兆し」はあったのです。

光の元に来い と。

 

かくして、聖なる光の寺院 ランプヤンに向かったのです。

とちゅう自然の塩田に立ち寄りました

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塩田の次に訪れたのがティルタガンガ

ガンジスの聖なる水

という意味です。

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ヒンズーの聖なる川 ガンジスから由来したネーミングですね。

これがその源泉

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そして、いよいよランプヤン寺院に向かいます。

 

実は3年前ランプヤンを訪れた時に

信じられないようなことをが起きたのです。

四方から光が飛んできて左右のこめかみと額と後頭部から入って松果体で一つになり第1チャクラまで降りてきた 。その瞬間から体調が激変するとう経験をしたのです。

その驚愕の出来事は以前のブログを見て下さい。

バリ島の光と嘔吐と指の怪我

 

ランプヤン寺院は「割れ門」が有名で、高い場所にあるため空に向かって門があるように見えるのです。

天空の割れ門とも言われ、その先にはアグン山が控えています。

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この割れ門を見学にくる人達が多く、凄く賑わっていました。

この割れ門の上にお寺があります。

そこでお坊さんと一緒にお祈りしました。

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お祈りのあと、15分ほど瞑想。

果たして今回はどうなるのか?

怖いながらも好奇心もあり、ドキドキしながらお祈りと瞑想をしました。

前回の様な強烈な出来事は起きなかったですが、やはりメッセージはありました。

 

それは、あの時の「光」を使っているか?

というものでした。

 

「あっ」 全く使ってない!

 

僕は鮮烈な現象と奇想天外な後日談ばかりに囚われていて、身体に入った「光」に目を向けていなかったのです。

3年間も‼️

 

その「光」エネルギーの使い方を教えて頂きました。

 

まさかこの為にペニダに行けなかった⁉️

 

これを分かってから来いと言うことなのか?

 

もし、そうだとしたら、ツアー参加の皆様 すみません。

 何かでお返ししますね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

バリ島へ出発です!

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今回のスピリチュアル バリ島ツアー は僕の師匠のマンク師 や 浄化の滝行などをするほか、バリ島のシャーマン達が自分の力をアップ、維持させるために一年に一度は訪れるという 聖地へも行きます。

どんなミラクルが起きるか楽しみです。

それを予感させるかのように 搭乗前に撮った写真が発光しています。

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これは何か起きるぞ〜〜