こんにちはスピリチュアルキュレーターの大村真吾です。

今回のテーマは【シャスタとレムリアとツインレイ】

私は少し前までアメリカ カリフォルニア州北部にある聖なる山マウントシャスタを訪れていました。

シャスタ

マウントシャスタは遠くレムリアの時代。そのレムリアの時代とはアトランティスやムーといった現在把握されている歴史よりさらに古い文明のタームのことです。

従って、実存するのは定かではありません。

旧約聖書においてノアの箱舟でまつわる部分で描かれてるように、超古代には洪水など大きな自然現象で滅亡した文明があってもおかしくありません。

レムリアもその一つで、滅亡する寸前にレムリアの人々が逃げ込んだ場所、それがマウントシャスタの地下であるといわれています。

7d49af16a992caea244da0db8919b95e_s

超古代にマウントシャスタで何があったのか?

そして最近俎上に上がることが多くなったツインレイとは何なのか?

そんなことをマウントシャスタでなんとなく考えていました。

それらを記しておこうと思います。あくまでも私の思っていることですので、ファンタジーとして読んでくださいね。


まずはレムリアについて。

まずレムリアと同時によく言われるのがアトランティスとムーです。

アトランティスは大西洋にあたる部分にあった大陸。

そしてこの大陸では今よりも発達した文明があった。科学的、物質的にもいまよりは高度な文明であった。

しかし、その高度な技術に人々の精神性がミスマッチを起こし、結果的に崩壊してしまう。

策士策に溺れる的な終末であったように思えます。

一方ムー大陸、これはレムリアと同一であった気がしてなりません。

レムリアはアトランティスとは反対で高度な精神性を伴った文明でした。

レムリアは愛と光で覆われた場所でした。

ab2aa2432c58f0157340a494e1237dbb_s

悪や罪がなく善のみが存在するような世界、疑うことを知らない世界だったのです。

したがって無防備で外敵や圧倒的な自然現象は無力だったのです。

そしてそのレムリアンのン中で自分たちの未来を予見して脱出した人たちがいたのです。

彼らが潜んだところはマウントシャスタでした。そこで彼らは来たるべき時を待っているのです。

それは彼を受け入れることができる地上世界の到来です。

つまり我々現代の人間の精神性が向上して、彼らを受け入れることができるようなレベルになるのを待っているのです。

そして、レムリアンの精神性を受け継いでいる人たちもいるのです。

それが環太平洋の民族だと思います。

太平洋

日本列島、アリューシャン、北米の西海岸、メキシコ、南米の西海岸、ニュージーランド、オーストラリア、

イースター、タヒチ、ポリネシア,インドネシア、フィリピンなどです。

縄文人、アイヌ、イヌイット、ネイティブアメリカン、マヤ、アステカ、インカ、マオリ、アボリジニ、ハワイアン・・・

いわゆる非白人の民族です。そして共通項は宗教観。それは多神教や自然信仰です。

しかし、それらの宗教性や自然観は西洋至上主義のなかで否定され滅亡しようとしています。

レムリアが取りざたされるのは、人類がその深層心理でその復活を望んでいるからではないかと私は思っています。

西洋はアトランティスの影響をうけてこの時代も物質的進化の中心となってきました。

その進化が産業革命以降圧倒的に地球を凌駕してしまったのです。

レムリアはその行き過ぎた物質主義に歯止めをかけるキーワードなのだと思います。

そしてツインレイ。

ad708ce47cc4c648bfe2fd3a51805837_s

思い浮かべてみてください。宇宙から降り注ぐ一条の光。その光は揺らぎ揺らめいて二条の光に分かれます。

それらは絡み合うように捩じりながら上昇していき、また溶け合ってひとつの光になる。

私にはそのように見えるのです。

宇宙から降ろされた一つの光である命が二つに分れた存在。それがツインレイ。

これはツインソウルやソウルメイトと似通っていますが、もっと高次元の意味のように思えます。

ソウルメイトは魂の同胞ともいうべき存在で大きなカテゴリーなのだと思います。

そしてツインソウルは魂の分御霊。魂の双子のような感じです。

ツインソウルが点だとしたら、ツインレイは線のようなイメージ。

ツインソウルは今生のことだけだとしたら、ツインレイは永遠。

時間のスパンが違うのではないかというのが私の感覚です。

9a9271608b2efad74ef22cf716f1d7cb_s

マウントシャスタでなツインレイを感じるかというと、シャスタ山がシャスタとシャスティーナという二連峰だからかもしれません。

二元性を感じさせるのです。男性性と女性瀬、地上世界と地下世界、火山と豊富な水が織りなす火と水の二元性。

そしてレムリアとアトランティスという唯心と唯物の二元性。

929952018c547c4308a5d03f3e9bd68e_s

私たちは知らず知らずにもう一つのレイ(自分)を探しに生まれてきたのかもしれません。

そのレイに会ったときに言いようのない感覚になるのではないでしょうか。

あるいは自分のすぐ隣にいる反物質としての自分であるのかもしれません。

 

レムリアとツインレイ、一見全く違ったキーワードなのですがマウントシャスタに行くと二つの事が絡み合ってイメージとして出てくるのです。

シャスタに行って思い浮かんだことを記してみました。

 

今回のテーマは「シャスタとレムリアとツインレイについて」でした。