大村ブログ

2016年1月22日(金)より 新規の369会(ミロク会)クラスを開設します。

 

369会は「リーディング・瞑想」のワークショップです。

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369会(ミロク会)の名前の由来をよく訪ねられます。

 

その由来を書いてみました。

 

 

僕はサラリーマンで全くリーディングやスピリチュアルな世界とは縁遠い生活をしておりました。

 

ところが、1999年の秋 偶然アメリカのセドナに行くことになったのです。

 

セドナに着いても、どこに行けばいいのかわかりません。

 

現地の人にお勧めの場所を尋ねたところ

ベルロックがいいぞ」と言われたのです。

ベルロック

 ベルロックはセドナの4大ヴォルテックスと言われているポイントの一つです。

ちなみにヴォルテックスとはラテン語で「渦巻き」の意味です。

つまりエネルギーが渦上に大地から沸き起こっているポイントなのです。

 

当時(1999年)はセドナの情報は皆無といっていいほどありませんでした。

僕は全くそんなことも知らずにベルロックに登ったのです。

 

ベルロックの中腹で座りのんびりと目を閉じていました。

 

それは気持ちのよいひと時でした

 

太陽の光にやさしく照らされ、風がかすかに頬をなでていきます。

 

その心地よさに僕はずっと座ったまま身を任せていました。

 

すると

 

突然

 

「今の会社を辞めて 新しい事を始めたほうがよい」 という声が聞こえたのです。

 

僕は思わず周りを見渡しました。

 

しかし、誰もいません。

 

”今の声は何だったんだ・・・・”

 

僕はその言葉が気になって仕方なくなりました。

 

気になったままセドナから帰国をして、翌日出社をしたときに

 

退職願を出していたのです。

 

不思議なことに、退職願を書いたプロセスは思い出せないのです。

 

当然15年間働いていた会社を辞めるには、それなりの決断が伴うはずです。

しかも、次の就職先なども普通なら考えるはずです。

 

しかし、今思い返せば”気がついたら辞表を出していた”ようなかんじでした。

 

結果、その半年後の3月末に退職し、

その3ヵ月後の6月に今の会社の前身をはじめることになったのです。

 

いわば、セドナの「声」が僕の人生を大きく変えたといっても過言ではありません。

 

そうして、僕はその「声」を探求するようになったのです。

 

それ以降、僕は毎年数回セドナを訪ねヒーラーのセッションを受けたり

クレッグ

ネイティブアメリンの儀式やインドのアシュラムに入ったりしました。

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バリ島で長老シャーマンに師事して修行を行ったこともありました。

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もちろん日本でも様々なセッションなどを受けました。

その過程で「リーディングの手法」を取得したのです。

 

僕は幼少のころから「霊が見える」という経験はありませんでした。

 

そうです、世の中の人を大きく分けるとするならば

僕は極めて鈍感な部類に分類されると思います。

 

そんな僕が気づいた事

 

それは

 

直感は誰にでもある

 

その直感こそ、自分自身の高次の部分から送られてきてるメッセージであることです。

 

そうなんです。

 

超能力は全ての人が持っている能力なのです。

 

つまり常能力

 

ただそれに気づくことなのです。

 

その気づき方を知るワークショップが「369会」です。

 

1ヶ月に1度、計12回(1年間)をかけて、僕の体験を踏まえて面白おかしく

この感覚を得ていってもらいます。

 

だから簡単です。

 

ですが、奥深いです。

 

しかも自分を知ることができます。

 

だから自分を癒せます。

 

 

 

日常は示唆に富んでいます。

 

だから今悩んでいる答えはすでに目の前にあるかもしれません。

 

今 自分の感覚の扉を大きく開ければ、そこには輝ける光が差し込んできます。

 

新たなる出発が始まるのです。

 

 

 

当初 僕がリーディングを教え始めたときは369会という名前ではありませんでした。

金額も1回 ¥20,000で(12回) 鳥取で行ったのが始まりだったのです。

その鳥取でのワークショップもあと1回くらいになったとき

 

会社の税理士さんから

「会社の経費を削減したほうがいいですよ」と言われたのです。

「どこを削減すればいいですか」とたずねると

「夫婦で働いているので、給与をなんとかできのではないか」というものでした。

二人とも大金をもらっているわけでもなく、ローンなどもあるので

僕はあいまいに受け流していました。

 

ところが税理士の先生は3日連続で「給与を下げるように」電話をしてきたのです。

 

このしつこさを僕は「お知らせ」だと受け取りました。

そこで、僕は月10万円の給与減額をすることにしました。

 

当然ながら、僕たちの生活は逼迫します。

鳥取のワークショップもあと1ヶ月で終わるので、入金の手立てがありません。

 

そこで、東京でもリーディングのワークショップをやろうと思い立ちました。

 

しかし

 

東京には様々なワークショップがあり、先生方も沢山いらっしゃいます。

鳥取で交通費や宿泊費込みで設定していた 一人1回¥20,000と同じ額でいいのか?

という疑問が沸き起こりました。

 

幾らにすればいいだろう・・・・

 

18,000円がいいかな???

いや15,000円が妥当だろう・・・

 

幾ら考えても答えは出ませんでした。

 

そうです、僕はリーディングを習得すればその末に

自分のことは自分でわかると教えておきながら

全く自分のハイヤーセルフに問いかけをせず、顕在意識で答えを探ろうとしていたのです。

 

思い悩んでいたときに

 

「あっ 瞑想してハイヤーセルフに尋ねるのを忘れてた」と気づいたのです。

 

僕は早速 瞑想を始めました。

そして、今起きている状況をハイヤーセルフに伝えました。

 

すると

 

驚くほど早く答えが帰ってきたのです。

 

それは

 

「6660円」だったのです。

 

僕はすぐに、その金額は安すすぎると思いました。ちょっと腹立たしくもありました(笑)

 

僕はハイヤーセルフに「6660円は安すぎませんか」と問いかけなおしました。

 

しかし、ハイヤーセルフからは

 

「6660円だ」と言ってくるのです。

 

僕がまだ抵抗していると

 

たたみかけて「やり方があるのだ」と言ってきたのです。

 

それは

1万円を持ってきてもらえ

そしてお前(僕のことです)はお釣り(3340円)を用意しろ、

そしてお釣りの内の10円を受講後、神社やお寺または募金箱に入れてもらいなさい。

そのやりとりの過程で

僕がいただくのは 6660円

お釣りで受講者が手にするのは3340円のうちの10円が他者に行くので3330円。

1万から10を引くと9990円

この「3」「6」「9」という数字を経て10を他に渡すことにより万と成す。

これがミロクの世への行き方だ

 

と言ってきたのです。

 

僕は混乱しました。

そして瞑想をやめて計算をしてみると、そのとおりになります。

そして弥勒の世について調べてみると

現在の釈迦の次に世を救済するのが弥勒菩薩で、弥勒の世とはその時代のことをさすのです。

 

つまり、次元が移行するということ(当時 2008年前後でした)アッセンションということが囁かれておりました。

 

僕はその時確信したのです。

 

これが人間の意識を変えていくことだということを。

 

僕はワークショップの代金を6660円にして、後残り1回の鳥取の方にもその旨を伝えました。

 

 

 

すると驚くべきことが起きたのです。

 

 

当時僕はビジネス朝食会に出席していました。

 

その席で、リーディングのワークショップをする旨を発表したのです。

 

すると、合計15名の方がワークショップに参加を申し出てくれたのです。

 

6660円x15名=99900円

 

なんと経費削減で減額した給与を補える収入を得ることができたのです。

 

それでこのワークショップの名前を 「369会」とすることにしたのです。

 

この話は初回にまたお話することになりますが、我慢して聞いてね。

 

 

1月22日(金)19時から 新規369会を始めます

場所は青山です。

ご興味のある方はコチラからお願いします

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★パワースポット ツアー★

国内

12月30日 東京十社めぐり

12月31日 深夜出発 運気好転 円明院 初詣ツアー

1月6日 あべけいこさんとのコラボ企画 金函玉鏡&奇門遁甲 ダブル吉の最強日千葉 鋸山

1月30日 月刊ム-三上編集長&飛鳥昭雄さん 富士 宮下文書を探る

2月20日 長崎 四次元パーラー アンデルセン&佐賀パワースポット

 

海外

 1月14日から ハワイ オハフ島のパワースポットの意識と体のデトックス

2月4日から 世界最大宝石天然石ショー ツーソンとセドナを巡る旅

3月25日から ポルトガル マリア降臨の地ファティマ ポルトガル聖地ツアー

 

イベント

12月27日 ポルトガル ファティマ在住 ユミコ・イシズカ・ペレイラさんとのコラボ トーク ショー & ピアノの原型「サルテリオ」の演奏会

1月23日 松尾康伸ピアノコンサート & MORE  羽生結弦選手2015-2016エシビジョン作曲家のコンサート

2月~3月 クレッグジュンジュラス来日 セミナー&セッション

 

 


ハワイ島ヒロ空港からオアフ島のホノルル空港へ。

ここでハワイ島で一緒だった皆さんと分かれてジュジュベ サロン&クリニックのある

ニューオータニ カイマナビーチ ホテルへ。

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ジュジュベでクレオパトララップと針治療をしてもらって

マノアバレーインへ。

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 マノアバレー・インは1912年に建造された閑静で贅沢感のある宿泊施設でした。

しかも、いまでは国の歴史的建造物として登録されているB&Bです。

このマノアバレーインはジュジュベがオーナーとして運営されています。

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その夜 マノアバレーインの一室で、

オーナーのジェナさんと ジュジュベ サロン&クリニックの院長シモンさん

シモンさんの友達西川くん と4人で集まりました。

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 ジェナさん   シモン先生

4人は集まりとりとめもない話をしているうちに、話題はドクター テイラーのことになりました。

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スタンフォード大学物理学名誉教授ウィリアム・ティラー博士

 

ティラー博士は「意識が現実化」することを物理学で研究しているのです。

 

引き寄せの法則や、成功哲学など、スピリチュアルや自己啓発の世界では

当たり前のように話されていることを、ティラー博士は物理学で解いているのです。

 

これって凄いことでしょう!!!

 

ジェナさんやシモンさんはティアー博士と交流があり

先日カナダで開催されたコンベンションに参加したのです。

 

そこで、意識を媒介するディバイスを紹介されたのです

 

ティラー博士は、そのディバイスに向けて意識を送ることで、その先の現実を作り上げるのです(ちょっと言い過ぎかもしれませんが・・・)

ディバイスに向けて「病気が癒える」意識を送り、その結果患者の容態が改善した例などがあるようです。

 

ジェナさん達3人の話を聞いて 「それって めちゃ凄いやん~」みたいに感激していたら

 

ジェナさんが「あのディバイス持ってきて~」

というのです。

 

「その機械がここにあるの?」と僕

「あるのよ~。 やっちゃん(西川くんのこと)持ってきて~」と軽く言うジェナさん。

 

えっつ、そんなに簡単に持ち運びできるのかと絶句する僕。

 

間もなく、やっちゃんがほぼ手ぶら状態で戻ってきました。

 

「これです」とやっちゃん。

 

「ちいさっ!!  ほんまこれが意識を媒介するディバイスなの?」

 

それは幅が狭いお弁当箱くらいのディバイスだったのです

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このディバイス向けて意識を送るのです。

やり方は同席している4人で同じことを15分くらい祈り続けるのです。

「何を意識しようか?」ということになり、どうしようかと思い巡らせていたら

ジェナさんが「しんちゃんのマヤの表明がいいんじゃないの」と思いつきました。

 

あの表明はあまり個人的なものでないので4人とも即合意。

 

私たちをそのディバイスを囲んで座りました。

 

そして ディバイスに向けて祈りました

 

「人類があらゆる動植物、大地、水、空気と共生していくことを意識するように

私たちはその機会や方法、アイデアを提供していきます。

そして、地球を共生の星にしていきます」

 

あとはこのディバイスをアプリや余計なソフトが入っていないパソコンに繋げて

 

届けたい人の住所を入力するのです。

 

すると送り先の状態が変化をする、まるで病人の容態が改善したように。

 

私たちの意志は決まりました。

 

しかるべき政府や議会や有力者や企業に意識を送ることで、世界の様相を変えることが出来るということなのです。

 

「戦争を考えている政府」に「共生の意識」を送る

「独占を考えている企業」に「分かち合いの意識」を送る

などなど

 

これって凄いことでしょ!!

 

普段の生活でも意識をすることは可能です。

 

それをさらに発展させて、その意識の伝達先を明確にして、物理学的に実績のあるディバイスを使って意識を送る。

 

スピリチュアルな世界でささやかれている事を物理学のディバイスを使ってトライする。

 

 

そしてこの地球を共生の星にする

 

 

僕はスピリチュアルなことを仕事にしていますが、疑り深い面も持ち合わせています。

 

そんな僕が確信したのです。

 

 

「世界は確実に次の次元に進み始めてる」 

 

 

 1月にもう一度ハワイ オアフにいきます。

 

是非 ご一緒して 地球への祈りをしませんか?

  1月14日から ハワイ オハフ島のパワースポットの意識と体のデトックス

 

 

★パワースポット ツアー★

国内

12月30日 東京十社めぐり

12月31日 深夜出発 運気好転 円明院 初詣ツアー

1月6日 あべけいこさんとのコラボ企画 金函玉鏡&奇門遁甲 ダブル吉の最強日千葉 鋸山

1月30日 月刊ム-三上編集長&飛鳥昭雄さん 富士 宮下文書を探る

2月20日 長崎 四次元パーラー アンデルセン&佐賀パワースポット

 

海外

 1月14日から ハワイ オハフ島のパワースポットの意識と体のデトックス

2月4日から 世界最大宝石天然石ショー ツーソンとセドナを巡る旅

3月25日から ポルトガル マリア降臨の地ファティマ ポルトガル聖地ツアー

 

イベント

12月27日 ポルトガル ファティマ在住 ユミコ・イシズカ・ペレイラさんとのコラボ トーク ショー & ピアノの原型「サルテリオ」の演奏会

1月23日 松尾康伸ピアノコンサート & MORE  羽生結弦選手2015-2016エシビジョン作曲家のコンサート

2月~3月 クレッグジュンジュラス来日 セミナー&セッション

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の10月 僕はツアーでハワイ島に行ってました、

それはクレッグ ジュンジュラスと一緒にハワイ島のキラウエアやサウスポイントに行き

火山・大地のエネルギーを感じ、さらにクレッグのワークショップを受けるという企画でした。

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オアフ島の印象が変わるというタイトルなのに

ハワイ島の話になっていますが、ちょっと我慢してください。

 

ハワイ島でキラウエアに行ったときのことです

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キラウエアは活火山で今の活動しています。

周辺は広大な溶岩の国立公園になっています。

ここはハワイアンの聖地でもあります

ハワイアンは文字を持っていませんでしたが、写真のようなペトログリフが残っています

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 このキラウエアで溶岩や大地の躍動するエネルギーを満喫している最中に

参加者のアサちゃんが面白いことをしているのを見つけました

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 すごく気持ち良さそうに大地とひとつになっています。

僕も早速 アサちゃんの後に続きました

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 窪みに入り横になります。

体に置いている石は溶岩によるチャクラヒーリング byアサちゃん。

 

身体全体にエネルギーみ満ち溢れていくようです。

そして同時に疲れが癒されて身体から出て行くのが分かります。

ちょうどその頃からフェイスブックで誕生日のメッセージが送られてきていました。

 

そうなんです僕はキラウエアで誕生日を迎えていたのです。

 

そのメッセージのひとつに

「マヤの誕生日も今日じゃないですか?」というものがありました。

「えっつ そうだったけ」 と思い調べてみると

その日はマヤの誕生日でもありました。

 

そうなんです。実際の誕生日とマヤの誕生日が同じ日だったのです。

 

今 僕達が使っているグレゴリオ暦よマヤ暦とでは1年の周期が違うので

誕生日が同じ日になるのは珍しいのです。

 

今日は僕の誕生日でプラス マヤの誕生日でもあるんだ~ と思っていると

 

マヤの紐解きの伊藤さんに言われていたことを思い出しました

「52歳の誕生日はマヤ暦で還暦のようなもの、51年間の経験をもとに

52歳から0歳に戻って、自分の使命をまっとうする」という内容でした。

 

ということは まさに今日は僕にとって再生の日

 それが分かったときに、アサちゃんと僕は顔を見合わせました。

そうです、あのキラウエアで穴ので寝転んだ場所は『棺』

まさに再生の日に再生の行為を行っていたのです!!!

 

そこでアサちゃん一言

「私も12月の誕生日がマヤの誕生日で52歳なの!!」

 

はからずもマヤの還暦を向かえる二人は棺の中で再生の儀をおこなっていたのです。

 

そして夕食を食べて外に出ると満月が輝いていました。

なんとキラウエアで誕生日、さらにマヤの誕生日を満月のもと迎えるという

奇跡的な日であったのです。

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 マヤ暦では誕生日に宇宙向けて自分自身のやるべきことを表明します。

今回の表明は1年間の表明ではありません、

今日の誕生日は「0歳」つまり再生の日 人生の後半の始まりの表明になる訳です。

どんな表明にしようか・・・

満月を見上げると 表明の言葉が降ってきました。

「人類があらゆる動植物、大地、水、空気と共生していくことを意識するように

私はその機会や方法、アイデアを提供していきます。

そして、地球を共生の星にしていきます」

 

そして、それを宇宙に表明しました。

 

表明した後、満月の写真を撮ってみると

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オーブが動いてる写真が撮れました。

何かが動き出した と直感しました。

そして翌日ホノルルに行き ジュジュベを訪れて

その夜に 驚くべきものを目にします・・・

 

続きは後ほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドアを開けてとたんに【椅子を渡された】から お付き合いが始まって約10年。

今度は ちょっと次元を超えたというかベクトルが違うことが起きました。

 

2から3年前だったと思います、ジェナさんから突然電話がかかってきて

「ランド」 オブ アロハが始まるの!!!」

「なんですか それ?」

「真ちゃん ハワイの歴史を知ってる?」

「あまり知りません」

「ハワイはね・・・ とにかく早くハワイに来て!!」

また おかしい電話がかかってきたぞ と僕は思いました。

ジェナさんからの電話はいつも唐突で面白く、そして示唆に富んでいます。

《これは何かが起きるんだな》と直感しました。

ハワイ諸島には昔からポリネシア人が海を渡りハワイ諸島に居住し

ハワイの文化を形成していました。

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1778年にイギリスの探検家ジェームズ クックにより発見され西洋との接触が始まります。

かつては島単位で統治されていたハワイ諸島ですが、カメハメハが西洋諸国との関係も

外交手腕でうまくおさめ、ハワイ諸島をまとめて1975年にハワイ王国を建国します。

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カメハメハ1世

 

以降 ハワイは西洋の文化に翻弄され、ハワイ古来の制度を廃止して西洋化、

キリスト教化しています。

やがてハワイ諸島の75%は西洋人の所有となり、ハワイ人の生活は困窮していきます。

ハワイ王国は崩壊しハワイは混乱状態になっていきます。

その過程でアメリカはハワイ暫定政府を設立します。

そしてスペインとの戦争で太平洋の領土でハワイが重要な拠点となってきます。

すでにハワイの真珠湾などを独占使用権を獲得していたアメリカですが、

それをさらに強固なものにしていくために、ハワイを併合して、ハワイ領土政府を設立して

ハワイでもアメリカ合衆国の法律を適応することになったのです。

 

いわば、ハワイは不法にアメリカに併合され、その後、州になったのです。

 

現代にいたり、ハワイアンの人たちに独自の歴史や文化、叡智に関する高まりがあり

アメリカ政府に対して抗議をしていた人たちがいました。

そして

1993年11月23日にクリントン アメリカ合衆国大統領が正式に 

アメリカ国家が違法的にハワイ王朝を占領したのは歴史的事実であり、

この出来事に対する公的謝罪状に署名したのです。

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その後、遅々としてハワイアンの自主性や叡智、文化の復権は進まなかった

のですが、約4年前から ランド オブ アロハ というエリアが開墾され

そこがハワイから全世界にむけて

世界平和の実現に意識を向けた様々なプロジェクトを実行する場所として産声を上げたのです。

 

この取り組みに ジェナ達 ジュジュベが協力をしているのです。

 

このランド オブ アロハ を纏めているのは

ハワイアンのバンピーさん

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ランドオブアロアで行われるバンピーさんのチャンティングは最高なんです。

 

そしてなんと「アロハ」というハリウッド映画の登場する ハワイアンの代表として

バンピーは登場します(しかもバンピー役として)

しかも映画でのハワイアンの聖地はランドオブアロハなのです。

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ランド オブ アロハは自然と平和を愛する、持続可能なライフスタルを全世界に発信していく場所なのです。

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そして、ハワイアンの聖地でもあります。

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そして さらに奇想天外で展開に!!!

続きはまた書きます

 

するとイケメンの男の人が出てきて「すみません じゃあこちらにお願いします」

 

と言って椅子を運ぶ車に案内されました。

 

そのときにわかったことは

・僕がアポイントを取ったジュジュベ サロン&クリニックは急遽引越しがきまり、まさに引越しの真っ最中に僕が来たということ。

・引越し先はニューオータニ カイマナビーチホテル

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・さっき出てきた女の人がオーナーのジェナさんで、電話で話した人だったこと。

★なんだか僕は引越しを手伝う運命だったということ。

でした。

 

そしてその日と翌日は引越しの手伝いをしてハワイの休日を過ごし

ようやく最後の1日で引越し先のニューオータニの新設サロンで施術を受けることになりました。

 

その施術が驚きの連続だったのです

 

ジェナさんが「じゃあデトックスをしましょうね、 これはダウンサイジングにもなるのよ」と言ってメジャーを持ってきました。

「本当にお腹とか太ももがスリムになるのよ。」

「しんちゃん信じてないからビフォー アフターでサイズを測りましょうね」

と言ってウエストや太ももなどのサイズを測ってメモしていきます。

そして いよいよ クレオパトララップなるもの、それは肌色のバンデージで水分を含んでいます。

そのバンデージを全身に巻きつけていきます。

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ひんやりしてハワイの暑さに心地いい感じ

「この水分はね カミナリ水なの」

「カミナリ水?」

「そうカミナリ水なの」

雷が入った水? 感電するのか? 意味不明・・・

 

どうやら、このカミナリ水に秘密が隠されていて、特殊な3本の電極の組みあわせでプラズマを発生させて・・・

古代、中国では雷が落ちた水は不老長寿の水として重宝したといわれています。

3つの電極を組み合わせると

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こんな感じかな これって出雲大社の柱の形!!

三本の柱をあわせて1本の柱とし、古代に50m近い高層神殿を支えたあの柱。

この三位一体のカミナリ水 只者で無さそうな予感・・・

 

ちょっと期待を抱きつつバンデージを巻かれてミイラ状態に。

約1時間くらいでしょうか、ミイラ姿のままベッドで横になります。

その後バンデージを解いてサイズを測ってみると

ウエストは3cmくらい 太ももの1cmくらい細くなっていました!!

そして体全体にカミナリ水が吸収された感じ

なんか不思議な爽快感。

 

その後 針治療やカッピングなどをしてもらいの

長時間のフライトと引越しの疲れは吹き飛んだのです。

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ジェナさん と 長男のシモン先生

そんな奇妙な出会いがジュジュベとのファーストコンタクトだったのです(笑)

 

それ以来 10年越しのお付き合いが始まるのですが

いつも想定外のことが起きるので、僕の中ではオモシロ人間関係トップ1なんです。

 

そんな彼らから またまた想定外の一報が知らされました。

続く

 

 

ハワイ 特にオアフはもう飽きちゃった

 

とか

 

ハワイに行くなら「ハワイ島だ!!」って思ってる方が多いのではないでしょうか?

 

なぜならば、僕の周りにはそういう人が多いからです。

そして僕もそんな人の一人でした。

 

だけど

 

オアフ島の印象がガラッと変わってしまう出来事があったのです。

 

それは10年位前にさかのぼります。

 

ふとした偶然でオアフ島のジュジュベというサロン&クリニックのオーナーであるジェナさんという人がいると紹介されて

 

日本からジェナさんに電話をしてハワイに行くことになったのです(ちょっと省略して物語を続けます)

 

その数週間後に僕はホノルル空港に降り立ちました。

 

レンタカーを借りて動物園の近くにあったジュジュベに向かいました。

 

住所を手がかりにテナントビルに到着しジュジュベの扉ごしに

「東京から来た大村です」と言ったところ

 

扉を開けて出てきた女の人に

「はい しんちゃん これ持って~」と椅子を渡されたのです。

 

「?????????」

 

いったい何が起きてるんだ?!

 

その女の人は「今日 引越しだから 手伝って~」といって店の奥に消えていきました。

 

椅子を持って呆然と立ち尽くす僕。

 

 

 

続きは次回に・・・

 

 

 

スピリチュアルメッセージフォーラムをご存知ですか?

出版社 三楽舎が主催する スピリチュアルに関連したり、その経験をした人たちが

講演をするイベントです。

 

講演のほかに超有名人の対談もあります!!!

 

それはなんと

翻訳家 山川鉱矢さん  X ananの占いで有名な 中森じゅあんさん です

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あと講演者は 私 大村真吾のほか

エイトスターダイヤモンドの田村社長も講演されます。

あと一緒にライブ活動をしている メーテルこと小網由岐子さんも出演します!!!

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今年6月にも大阪でスピリチュアルメッセージフォーラムが開催されました。

そこでも講演させていただいたのですが、なんと最優秀賞を頂いちゃいました!!

今回のテーマは

 

「神の導く道とは」

 

神の導く道とは何でしょうか?

もしかしたら、みなさんは自分とは縁遠い大層で高尚なことと思っているかもしれません。

宗教家や修験道を極めて人が感じれるものと思われているかもしれません。

 

だけど  そうじゃないんですね。

 

それは既にみんなの前に起きてることなんです。

 

今回 私は最近起きた象徴的な出来事をお話ししようと思います。

 

第七回 スピリチュアルメッセージフォーラムIN東京

 

参加費は前売り券が4500円。
お二人以上の同時お申し込みで4000円となっていますが
大村の紹介と申し込みの備考欄に記入すると
お一人の申し込みでも4000円で受付させていただけま~す。


12月5日 会場でお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

今日 世界最強の霊能力者と言われているロンバード氏と対談することになりました。 
ロンバード
ロンバード氏は1959年ニューヨーク生まれ。
母親はサイキックの女王といわれたヨラーナ・バードさん。次男としてロンバードさんは生まれました。
子供のころから母親のように透視能力があったようです。
経済誌フォーブスで紹介された唯一の霊能力者でもあります。
ロンバードさんは2011年3月に緊急来日した際に、3月11日の東日本大震災の発生を予言して警告を発していました。
もし諸処の状況が可能であれば、今回の対談をユーストリーム スピステーション 【しんごちゃんネル】で生放送したいと思います。
時間は午後4時くらいからの予定です。 
URLは
です。 
それではお楽しみに

今日から、ハワイ島にいってきます。

 

ハワイではホテルではなく、コナやヒロを離れて プランテーションハウスに滞在し

ハワイの大自然を感じにいきます。

クレッグ ジュンジュラスも現地で合流をして

ハワイ島のパワースポットを訪れます。

 

また、写真などをアップしますね

バリ島 天空の寺院で起きたこと は北海道でのアクシデントに繋がっていた!

 

こんなにキツイお知らせが来るとは…。

 

ちょっと長くなりますので、ご容赦を。

 

先日バリ島のツアーから帰国しました。

バリ島ツアーはバリ島屈指のバリアン(シャーマン)にあったり、滝行などをするマニアックなスピリチュアルツアーです。

その2日目はバリ島東部にあるランプヤン寺院を参拝したのですが、そこで衝撃的な出来事が起きたのです。

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その前に、バリ島には東西南北とその間、つまり八方面に重要なお寺を配置されています。

ランプヤン寺院は日の出の方向つまり東に位置しています。

日の神を祀るランプヤンは「神の光」という意味なのです。

また、ランプヤンは「天空の寺院」ともいわれています。

標高1000mを超える高地にあり、割門の向こうにはバリで一番標高の高い聖山アグン山が控えています。

バリ島ツアー大村_4757

出来事はランプヤン寺院で僧侶と儀式をしているときに起きました。

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バリツアー20151010滝口_1088

 儀式をしているときに、

 突然、光が両コメカミと額と後頭部の4方向から頭の中に入ってきたのです。

それらの光は脳下垂体や松果体の辺りで収束して背骨を伝わって体に入ってきました。

それはコンマ数秒の瞬間で起きているのですが、

その時僕は「その光を足に抜けていくか第1チャクラでターンして頭頂に抜けていく」と感じていました。

 

しかし

 

その光はかなりの衝撃を伴って第1チャクラあたりに留まったのです。

 

「いまのは何???」

 

それを機に体調はあまりよくなくなり、発熱しているような感じもします。

無題

 

いまから千数百段の階段を登り1時間近くかけて頂上まで登らなければなりません。

なんとか頂上までたどり着き、上の寺院でも儀式をして下山をしました。

 

 その出来事を東京に帰って友人の聖子さんに話したのです。

 

聖子さんはリーディングでメッセージを伝えることをおこなっています。(聖子さんのフェイスブックです)

 

聖子さんがリーディングて受け取った「バリ島での光」についてのメッセージは意外なものでした。



「身体に入った光は仙骨に滞留しています。 そのエネルギーは仙骨を重なり合わせることにより、背骨を登り相手の身体を巡り循環します。

そのエネルギーは大きく広がっていき、僕は浄化され、エネルギーの度合いが高まっていく。そして2人の描き出すエネルギーは昇華していく。

まぐあいによりエネルギーを開放して宇宙につながってください」

というものでした。


その事をバリ島から帰国した日に聞き、3日後に妻と一緒に札幌に向かったのです。

札幌行きの主な目的は乗馬でした。

 

シルバーランチという村上由佳さんの「天駆ける」のモデルになった牧場で、

天かける

 

オーナーの奥川さんは馬と自然と人を愛する素晴らしくグランディングした人です。

 

新千歳空港に到着した私達は待ち合わせの琴似駅へ向かいました。

その時くらいから、何か胸のムカつきと軽い腹痛を感じていました。

琴似駅から僕が運転をしてシルバーランチ方面を目指しました。

僕は北海道の地理に不案内なので、ナビがついていない車で、札幌在住の人達が「あーでもない  こーでもない」というようにおぼつかない道案内で進んでいきました。



車内には僕も含めて8人が乗っていて、一緒にバリ島に行っていたカフェここにいるよ。のミチコさんとバリ島旅行の話や参加者の近況なので話が盛り上がり、

気がついたら車は目的地方面からは離れた方向に進んでいました。


その頃から僕の体調は悪くなり、休憩場所を探すようになっていました。


道の駅の案内を見つけて、皆さんに気分が悪いから道の駅に寄る旨を伝えてハンドルをきりましたが、道の駅は一向にあらわれません。

幹線道路を外れていく道には道の駅がある気配すらありません。

向かう方向はさらに目的地から離れるので、参加者のプーさんが調べたところ、道の駅はさらに5km以上も離れていることがわかりました。


さすが北海道! 看板表示が大らかすぎ!

道の駅は断念して目的地へ向かい幹線道路に向かうことに車内一致で決定。


その方向に比較的大きな町があり、そこにはコンビニがあるとのアドバイスをもとに再出発。

その頃には体調は更に悪化、やっとの思いでついたコンビニにトイレに駆け込みました。

しかし

何も出ない。

これだけ、胸は苦しく、腹痛なのに何も出ない。

諦めて車に戻り、今度は運転を代わってもらいました。

助手席に座ってからは更に体調は悪くなり、腹痛と吐き気は極限状態に近くなっていき、意識がだんだん薄れていきます。

堪らずまたトイレに行きたので最寄り何処に止まってと要請。


そんな状態なのに、相変わらず道を間違えているらしく、車内は右だ左だと大騒動。同じ道を行ったり来たりして、やっとコンビニに到着しました。

一目散にトイレに行くと、そんな時に限ってトイレを待つ列。


なんとか我慢をして僕の順番に。


まずは腹痛、だけど、やっぱり何も出ない。明らかに下痢の雰囲気なのに皆無。


じゃあ、つぎは嘔吐だと思い、便器にしがみつくように吐こうするけど、何も出ません。


思い切って吐こうとすると自分でも驚くほどの大きな嗚咽というかえずく声がでました。

しかし、声のみ、空嘔吐


もう一度と思っても再び信じられない音量のえずき声、これを7~8回くりかえした後、ほんの少しだけ胃液が出ただけでした。

諦めてトイレを出ると妻が水を買っていてくれていて、トイレ近くにいたお客さんが中から聞こえてくる声を不気味に思って逃げて行ったとのこと。

 

どうやらえずき声が響き渡っていたようでした。

車に戻って皆は心配そうに声をかけてくれますが、やっぱり何も出なかったことを報告しました。


だけど、さっきよりは気分はましになり、ランチのレストランでは何も食べずに寝ていると少し気分が良くなってきました。

 

この空の嘔吐は何なんだろう?

 

目に見えない「何か」が出て行っているのか・・・

 

そんなことを思いながら牧場につきました。

シルバーランチ



シルバーランチ2

シルバーランチへ行くと入り口でオーナーの奥川さんが迎えてくれていました。

omura kencyan

 

牧場では早速 3人が馬にのることになりました。

乗馬2

 

 

 

 

 

 

 

僕は体調もよくないので、今回は乗馬はやめておこうとおもったのですが

奥川さんが「真吾さん 次 乗って」

と言ってきたので、思わず「はい」といって乗ってしまいました。

 

乗ってみると(歩いているだけですが)、どんどん体調が回復していきます。

馬の動きにあわせて体が揺れて、それにあわせてムカツキがほぐれるように取れていきました。

 

そうしていると、奥川さんが

「じゃあ 真吾さん このロープを持って 馬を曳いて」 と言ってきました。

 

僕は乗馬をしながら、右手で自分の手綱を持ち、左手でロープを持ちもう1頭の馬をひいて歩いてました。

 

もう1頭の馬はあまり動いてくれず、なかばロープを強引にひいて動かしていたのですが

 

突如として その馬がピタッツと止まってしまったのです。

 

その時、僕の乗っていた馬(ジャッキーといいます)が2~3歩なのですが足を速めたのです。

 

「痛いっ」

 

左手がロープにしめつけられて激痛が走りました。

ロープをすぐに放したのですが、左手に痛みが残っています。

 

その後、浜辺を乗馬で散策したりして楽しんだのですが、ずっと左手は痛いままでした。

シルバーランチ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調はかなり良くなったのですが、今度は左手が痛いまま札幌にもどりました。

夜になると、ますます腫れてきてこんな感じ

ゆび2

 

 

 

 

 

 

 

ゆび

 

 

 

 

 

 

 

これを見て 札幌のカフェここにいるよ。のミチコさんが

「真吾ちゃん やっぱりバリから帰って聖子さんに言われたこと真剣に考えないとダメだよ」と言うのです。

「そうやね」と言葉を濁しながらも、

そもそも東京ではミチコさんが家に泊まっていたし、

出張後で仕事は残っているし、

飛行機は朝6時半の出発だし、

今夜は札幌ではミチコさんに家に泊まるし・・・

 

無理やん・・・。

 

そんな僕にたたみかけるようにミチコさんは

「怪我した指は薬指でしょ!!!! 」

左手の薬指は結婚指輪をするところ、つまりは心や絆、愛の象徴のような箇所。

 

その箇所だけを傷めるというのは、まさにそれを今 確認をする必要がある ということ。

つまり「まぐあい」に直結してくるわけです。

 

翌日

 

ますます、薬指は腫れ上がり、このまま結婚指輪をしていていられないくらいの状態に。

 

どこで指輪を切ればいいのかを探していると、消防署でやってくれることが判明。

 

電話をして、事情を説明すると「すぐに来てください」とのこと。

 

消防署でイケメンの隊員に指輪を切ってもらいました

 ubi

ありがとうございます~

 

バリで光が入ってきて、それが第1チャクラに溜まり

帰国して、その理由を聞き

北海道で、物質的でない「何か」が体内にあることで体調不良になり 空嘔吐。

牧場で薬指をケガして

結婚指輪まで切ることになるなんて・・・

と思いながら

札幌から最終便で東京に戻り、夜中に帰宅。

当然ながら疲れてNOまぐわい。

 

翌日月曜日

 

名古屋で369会をする日なのですが、

朝起きると、体調が絶不調に逆戻り。

 

またまた胸が異常なくらいムカツイています。

 

名古屋のかたがたに急遽中止のご連絡をして

 

トイレに行っても、ないも出ない。

 

空嘔吐のみ。

 

また~

 

1日中 横になって ひたすら耐えていると 夕方くらいになんとなく回復してきました。

 

その日 バリの光以降の初の仙骨リンクを行ってみると

 

翌日から胸のムカツキは無くなり、体調は著しく回復してきました。

 

それと同時に、チャクラの熱量というかエネルギーの度合いが大きくなったような感じがしてなりません。

 

考えてみると

 

現代人の性の認識は歪められてるのでしょう。

それは「字」を見れば明白です。

 

昔は 「まぐあい」といいました。 これは 「目合い」と書きます。

向かい合い 目を合わし繋がる。

分かり合い、補い合い、両極が繋がることで宇宙をなす。

そのエネルギーは地球を覆い、宇宙にも拡がっていくのです。

 

そして 次が 「契り」

これは約束 ということ つまり契約。

ちょっと自然の流れから離れてきてるように思えます。

 

そして 「sex」

これは「性別」です。  分けているのです。 ひとつではなく分離です。

 

そして 「H」

これは20年位前はヘンタイの頭文字ではなかったでしょうか?

 

聖なる行為が、ここまで貶められているのです。

 

まさに「言霊」

 

僕たちは もっと基本的なことから性を見つめたほうがよさそうです。

 

性は生であり、聖なるもの。

 

この重要な事に2週間をかけて、体調不良と薬指のケガと結婚指輪を切る

 

ということまでして 宇宙はお知らせをしてくれたのです。

 

まあ僕が察しが悪いので、こんな目に会うのかもしれませんが。

 

宇宙森羅万象の神々、そして妻  そして関与してくれたみなさま ありがとうございます。

 

僕は皆さんに生かされています

 

感謝。