スタッフブログ 天地を繋ぎ、無限の循環を生み出す聖地巡礼ツアー in 霧島の巻 その3

4月18日早朝

 

朝食の前にホテル付近を散策

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ホテルのすぐ近くには温泉の蒸気が噴出する

硫黄谷噴気地帯がございます

 

朝食会場の霧島湯けむりテラスは7時にオープン

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鹿児島名物の薩摩揚げや

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奄美名物の鶏飯など

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約70種類のメニューが並ぶ和洋ビュッフェです

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朝食も終わり皆さま準備ができましたら

チェックアウトをして1階ロビーに集合し

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迎えに来たバスに乗りホテルを出発

2日目の旅がスタートです

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霧島国際ホテルさんお世話になりました

 

出発後のバス車内では明日香先生から

2日目のご挨拶などいただき

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ホテル出発から程なくして宮崎県内に再び入り

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出発から約60分で東(つま)霧島神社さんに到着です

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参道を進みまず目につくのが

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鬼滅の刃のモデルになったとも云われる神石

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横から見ると真っ二つに割れているのが

ご覧になれます

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伊弉諾尊の涙が固まったものとして伝えられ、

それを伊弉諾尊が十握の剣で二つに切って

この形になったと云われます

 

こちらは樹齢1000年と云われる御神木の大楠

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この洞をくぐると、安産祈願や厄除け開運が

得られると云われます

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そして社殿に向かう石階段の鬼磐(おにいわ)階段に

鬼が一夜で999個の石を積み上げて造ったと伝わります

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こちらの鬼の前で記念撮影をしましたら

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壁のように立ちはだかる石段を昇り

いよいよ社殿に向かいます

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一心に願い事を唱えて振り向かずに昇りきることで、

願いが叶う「振り向かずの坂」とも呼ばれています

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皆さま振り向くことなく無事に登頂?できましたら

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神門にある龍神太鼓を鳴らして社殿に向かいます

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東霧島神社さんの御祭神は伊弉諾尊

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第5代孝昭天皇の御世に創建されたと云われます

第62代村上天皇の御世の応和3年(963年)に

性空上人が噴火で焼失した社殿を再興されました

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霧島六社権現のなかでは霧島山から

最も東に位置していた為、

かつては『あづま神社』と称され、

これが「東(つま)」と呼ばれる由来と云われます

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本殿参拝が終わりましたら、

帰りは女坂から社務所のある下に降り

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社務所で御守りや御朱印など受領いただきます

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厄割玉は穴に自分の中にある悪い気を吹き込み、

厄割石に投げつけて割り、自身の災を払えます

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ご自身の厄も無事に祓えましたら

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東霧島神社さんを出発します

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出発後の車内ではスプーン曲げ大会?や

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さらにじゃんけん大会がおこなわれ

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勝者1名には明日香先生がプロデュースした

豪華化粧品がプレゼントされるなどしつつ

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宮崎自動車道で順調に宮崎市内方面へ向かい

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さらに南下して出発から約90分で日南市内に入り

この日の昼食会場の「魚料理びびんや」さんに到着

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大人気店のようで沢山の方が外でまっていました

 

皆さま貸切のお部屋のお席に着かれましたら

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明日香先生の「いただきます」でランチがスタート

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この日のメニューは宮崎名物のチキン南蛮や

お寿司、うどんなども付いた御膳

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皆さまに宮崎の味をご堪能いただきました

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その3へ続く