スタッフブログ 天地を繋ぎ、無限の循環を生み出す聖地巡礼ツアー in 霧島の巻 その4

4月18日午後

 

びびんやさんを出発して約20分で

鵜戸神宮さんの観光駐車場に到着

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ここからトンネルや旧参道の八丁坂参道を通り

歩くこと約10分

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鵜戸神宮さんの神門付近に到着です

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ここからさらに楼門を入り

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千鳥橋や玉橋を渡り海岸線の方に下ると

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本殿のある岩屋前広場に到着です

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鵜戸神宮さんの主祭神は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊

(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)」

相殿に豊玉姫命、玉依姫命、塩筒大神、

大気都比売命をお祀りしています

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鸕鷀草葺不合尊がご降誕した場所と云われる

鵜戸岬の岩屋に、崇神天皇の御代に六柱の大御神を

祀り創建されたと伝えられています

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鸕鷀草葺不合尊を生んだ豊玉姫が海に帰る際、

鸕鷀草葺不合尊のために自分の乳房を

岩に貼り付けて帰ったと伝わるお乳岩もございます

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本殿前の広場から海岸を見下ろすと

四角い穴がある亀石があります

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社務所には、「運」の文字を押して焼いた粘土の玉

「運玉」が用意されており、

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この穴をめがけて、男性は利き手じゃない手で、

女性は利き手で、それぞれ運玉を投げて、

穴に運玉が入ると願いが適うと云われます

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亀石へのご神事?も無事に終わりましたら、

境内を後にして再びトンネルなどを通り

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鵜戸神宮さんを出発します

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鵜戸神宮さんを出発して海岸線を北上すること約30分

青島神社さん駐車場に到着

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表参道を通り弥生橋を渡り

「鬼の洗濯板」といわれる波状の岩を

横目に見ながらさらに進むと

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青島に到着です

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かつては島全体が霊域とされ、

江戸時代までは一般の入島は許されませんでした

 

鳥居の前で記念撮影をしましたら

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鮮やかな色彩の神門を入り

青島神社さんの社殿に向かいます

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青島神社さんの御祭神は彦火火出見命、

豊玉姫命、塩筒大神

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青島神社の具体的な創建時期は不明ですが、

今から約1200年前の平安時代の初期には

青島大明神として記されてあったと伝えられています

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本殿横から亜熱帯の樹木が生い茂り

絵馬の掛かる小道を通り抜けると

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古代には祭祀がおこなわれた場所といわれる

青島神社元宮が鎮座しております

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こちらでは古代の祭祀に習った神事

「天の平瓮(あめのひらか)」を体験できます

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神の御座所に平瓮(素焼きの皿)を、

願い事を呟きながら投げ入れ、

平瓮が磐境に入れば心願成就、割れれば開運厄除です

 

平瓮投げの横にあるご神木の「夫婦ビロウ」には

願い事によって色が違うこよりを結ぶ

「産霊紙縒(むすびこより)」もございます

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ピンクは結婚・安産・夫婦円満、紫は心身健全、緑は生業成就など

願い事によって色が違うこよりを結びます

 

元宮さんの参拝も終わりましたら

亜熱帯樹木の参道を通り本殿へ戻り

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最後に境内の売店で甘乳蘇(かんにゅうそ)が入った

ソフトクリームを購入

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聖徳太子も食べたといわれる甘乳蘇入りで

抜群の情報処理能力を得ることが?できます

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そして弥生橋を渡り参道商店街に戻りましたら

ここで出発まで自由時間を設けて

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青島名物のお土産などお買い求めいただきましたら

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この旅の全行程無事にコンプリート

青島神社さんを出発します

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明日香先生より最後のご挨拶などいただきつつ

青島神社さんを出発して約20分

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予定より少し早く17時前に宮崎空港に到着

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みやまきりしま観光のドライバーの霧島さん

2日間運転ありがとうございました

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いろいろ観光名所教えていただき助かりました

 

皆さまご参加ありがとうございました!

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次回の秦明日香さんの聖地巡りツアーもお楽しみに!