スタッフブログ リュウ博士・YOKOさんと行く 【秋分の奈良】日本最古の神社と龍穴の旅の巻 その3

9月23日早朝

 

ホテルから歩いて約10分に鎮座する

橿原神宮さんを参拝

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御祭神は第一代天皇の神武天皇と媛蹈鞴五十鈴媛皇后

神武天皇が橿原宮で即位したという

『日本書紀』の記述に基づき、

明治23年(1890)に創建されました

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ホテルに戻り6時半からオープンの朝食会場に

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朝食会場は多彩なメニューを取り揃えております

地元奈良の食材を使ったメニューはもちろん

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さらには自分で作るサーモンベネディクトなど

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とても豪華な朝食を皆さまご満喫いただきました

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朝食も終わり皆さま出発の準備ができましたら

1階ロビーに集合し

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チェックアウトを済ませホテルを出発します

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グランドメルキュール奈良橿原さん

お世話になりました

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車内でリュウ博士とYOKOさんから

2日目のご挨拶などいただきつつ

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ホテルを出発し奈良盆地を北上すること約30分で

大神(おおみわ)神社さんに到着

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踏切を渡り二の鳥居の手前まで

バスをつけていただきました

ありがとうございました

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二の鳥居を入り、長い参道を進み

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途中の祓戸神社で罪や穢れを祓い清めいただき

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いよいよ大神神社さんの拝殿へ

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大神神社さんの御祭神は大物主大神

大神神社6

三輪山が御神体なので拝殿のみで本殿はなく、

古代の信仰形態を現在に伝えています

 

拝殿から右後方に進んだ場所に鎮座する

神宝(かんだから)神社さんも参拝します

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神宝神社の御祭神は家都御子神、熊野夫須美神、御子速玉神

熊野三山の神々をお祀りしています

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神社名の通り、古くよりお宝・財物を守護する

神として信仰されています

 

さらに大物主大神の化身の白蛇が棲むと云われる

ご神木の巳の神杉にもご挨拶をして

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大神神社境内をいったん後にします

 

三輪山を右手に見ながら約5分ほど進むと

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大神神社御神体の三輪山への登拝口がある

狭井(さい)神社さんに到着です

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狭井神社の御祭神は大物主大神の荒魂

古来疫病を鎮める神様として篤く信仰されてきました

2狭井神社

拝殿の左奥にあるのが「薬井戸」

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三輪山から湧き出る御神水(ごこうすい)は

万病に効くとされ、

多くの参拝者が御神水を受けに参拝されます

 

こちらの狭井神社の社務所で入山の手続きをして、

初めての登拝の方は神職さんの説明を聞いてから

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登拝口より三輪山山頂に向かいます

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山頂までは約60~70分

往復で120~150分程度の登山になります

 

三輪山は大神神社の御神体ですので、

以下の決まりを守り敬虔な心で入山します

➀社務所で渡されたたすきを首からかける

②動画・写真の撮影は禁止

③水分補給以外の飲食は禁止

④山内では必要最小限の会話にとどめる

 

山頂の磐座などご参拝いただき

予定通り皆さま無事に下山

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社務所にたすきを返却し全員下山の報告をして

狭井神社さんを後にし

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大神神社参まで戻りましたら

再び二の鳥居より参道を出て

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迎えに来ていただいたバスに乗り

大神神社参を後にします

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その4へ続く