12月21日早朝
この日はあいにくの雨模様ですが、
かえって幻想的な風景の龍神村
朝食会場は7時からオープンです
朝食会場は多彩なメニューを取り揃えております
熊野牛のコロッケや
地元龍神村の鮎の一夜干しなど
多彩なメニュのー朝食を皆さまご満喫いただきました
朝食も終わり皆さま出発の準備ができましたら
1階ロビーに集合し
チェックアウトを済ませホテルを出発します
季楽里龍神さん
お世話になりました
車内でパワースポット1人旅さんとリュウ博士から
2日目のご挨拶などいただきつつ
ホテルを出発し山中を東に進み
出発から約60分で熊野本宮大社さんに到着です
鳥居を入りそこそこ急な参道階段を登り
参道途中にある祓戸社で罪穢れをご自身で祓い
神門を入り拝殿に向かいます
熊野本宮大社の主祭神は家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)夫須美大神(ふすみのおおかみ)、速玉大神(はやたまのおおかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)
崇神天皇65年に熊野川の中洲に創建されました
全国の熊野神社の総本宮になります
神門前には本年の一文字揮毫の「笑」が
九鬼家隆宮司が、約3メートル四方の布に
長さ1・3メートルの大筆を使って書いたものです
そして熊野本宮大社を後にして
旧社地の大斎原(おおゆのはら)に向かいます
日本一を誇る高さ3434メートルの大鳥居が
遠くからでも確認できます
熊野川・音無川・岩田川の合流点にある大斎原は、
かつて熊野本宮大社が御鎮座していた場所です
明治22年(1889年)の8月に起こった大水害により、
社殿の多くが流出したため、
水害を免れた4社を現在の熊野本宮大社の場所に
遷座しました
現在では、流失した中四社・下四社をお祀りする
石造の小祠が建てられています
大斎原でのお参りが終わりましたら、
大鳥居の前で記念撮影をして
大斎原を後にして駐車場に戻り
熊野本宮大社を後にします
熊野本宮大社を後にして熊野川沿いを下ること約20分
お土産店の「瀞峡めぐりの里 熊野川」さんに到着
こちらにある「レストラン熊野川」さんが
この日の昼食会場です
お店の方がメニューの説明をしてくれます
この日のメニューは「熊野牛すき焼き 近大マグロ御膳」
地元のブランド牛である熊野牛のすき焼きと、
近畿大学が完全養殖に成功したクロマグロのお刺身
和歌山ならではのメニューとなってます
皆さまお食事が終わりましたら、
併設するお土産店にてお買い物タイム
お土産お買い物もそろそろラストスパートです
その4へ続く


































