12月21日午後
瀞峡めぐりの里熊野川さんを出発して約30分
新宮市内中心部に鎮座する
熊野速玉大社さんに到着です
熊野速玉大社さんの御祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ、イザナギノミコト)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、イザナミノミコト)
ここからすぐ近くに御鎮座する神倉神社の
ゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、
景行天皇の時代に社殿を造営したと伝えられています
境内には天然記念物に指定される
樹齢1000年のナギの巨木や
手力男神社さんや八咫烏神社さん
新宮神社さんや恵比寿神社さんなども
御鎮座しております
スケジュールが押せ押せだったので、
まさに「速玉」の如く参拝して次に向かいます
熊野速玉大社さんを出発して約30分
熊野古道大門坂の横を通りすぎると
この旅最後の目的地の那智山に到着です
長い参道階段を数分登ると
那智熊野大社さんの参道入口の鳥居に到着
ここから最後の難関の階段を登ると
那智熊野大社さんが御鎮座しております
那智熊野大社さんの主祭神は熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)
那智の滝を神と崇める自然信仰が起源であり、
元は那智御瀧に祀られていましたが、
仁徳天皇5年(317年)に現在の場所に
社殿を創建されました
境内には樹齢約850年の大楠が茂っており
大楠の根元には空洞があり、無病息災を願って
「胎内くぐり」をする事ができます。
那智熊野大社さんのすぐ隣には青岸渡寺さんが
西国三十三所観音霊場の第一番札所で
熊野那智大社さんとともに
神仏習合の霊場として栄えた天台宗の寺院です
天然木の質感を活かした「素木造り」の本堂は
天正18年(1590年)に豊臣秀吉が再建したものです
青岸渡寺さんの参拝がおわりましたら、
山を下り那智御滝方面に
途中には有名な那智三重塔が
戦国時代の内戦のさなかに焼失しましたが、
1972年に再建されました
そして必死の思いで急な石段を下り切ると
飛龍神社の鳥居前に到着です
ここから数分参道階段を下ると
飛龍神社(那智御滝)さんが御鎮座しております
飛龍神社の御祭神は大己貴神
熊野那智大社の別宮で那智御滝を御神体としており
社殿がない自然崇拝の形態です
社務所で参入料300円をお納めすると、
那智御滝を一番近くで見れる
観覧舞台まで行くことができます
参道途中では、延命長寿の水とも伝えられている
那智御瀧の瀧壺の水を飲むこともできます
社務所から数分登ると観覧舞台に到着
大迫力の那智御滝を間近で遥拝できます
飛龍神社さんの参拝も終わりましたら
再び参道階段を登り駐車所方面に戻り
付近のお土産店を見ていただき
那智熊野と言えばの那智黒ソフトクリームで
疲れた身体に当分補給をして
那智山を出発、大阪方面に戻ります
那智山から天王寺駅までは
紀伊半島をぐるっと回って約4時間
途中、道の駅すさみさんと
阪和自動車道の紀の川SAさんで小休憩をします
紀の川SAを出発し約50分
予定より遅れ20時半に天王寺駅に到着
龍神自動車のドライバーのキビノさん
2日間運転ありがとうございました
このあと大阪から龍神村に再び帰られるとのこと
お疲れ様です
皆さまご参加ありがとうございました!
次回のパワースポット一人旅さん・リュウ博士の聖地巡りツアーもお楽しみに!











































