スタッフブログ 天地を繋ぎ、無限の循環を生み出す聖地巡礼ツアー in 霧島の巻 その1

こんにちは

クラブワールドスタッフの滝口です。

 

2026年4月におこなわれた

「必勝・福徳・金龍の加護を授かる聖地巡礼ツアー in 奈良・大阪」に同行いたしました

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今回の旅行の主催者はスピリチュアルカウンセラー・九星気学鑑定士・アロマセラピストの秦明日香さん

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スピリチュアルカウンセラーとして20年、

九星気学鑑定士として14年、

アロママッサージは25年の経験実績を持つ。

 

九星気学鑑定士として個人セッションと

大企業を多く含む法人契約、芸能、

スポーツ関係の方々にも信頼をいただく。

 

スピリチュアルスクール卒業生はのべ8,000人。

気学スクールも1期生のみで400人超。

アロマスクールも今後再度展開予定。

 

老人ホームでのボランティアを経て

福祉従事者、産婦人科、ホスピスなどで看護師等へ

ソフトタッチでのタッピングトリートメントや、

緩和ケアとしてのアロマテラピースクールの展開。

 

母と子、妊産婦、精神疾患、痛みを伴う

深刻な患者に適したトリートメントを専門とするアロマと、

スピリチュアルカウンセラー、

九星気学鑑定士として個人セッション等活躍中。

*公式プロフィールより

 

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4月17日午前、鹿児島空港に集合

霧島岑神社さんの御祭神は瓊々杵命、木花咲耶姫命、

彦火々出見命、豊玉姫命、鸕鷀草葺不合命、玉依姫命

創建年代は不明であるが、天孫降臨から日向三代に

関わりの深い神社とされています。

当初は高千穂峰中腹に鎮座し、霧島中央権現宮の名で霧島六社権現の

中心として信仰を集めていましたが、霧島山の噴火に伴うたび

重なる焼失で各所に遷座し、明治6年(1873年)に同じく霧島六社権現に

数えられていた夷守神社を合祀し夷守神社跡地である

現在の場所に遷座しました

 

拝殿の中にある霧島岑神社雲龍巻柱(きりしまみねじんじゃうんりゅうまきばしら)は、

2020年に小林市有形文化財に指定

2体の龍が柱に巻き付いたような迫力ある姿です

 

皇子原神社さんの御祭神は狭野尊(神武天皇幼名)

 

皇子原は神武天皇誕生(降臨)の地として由緒ある所であり、

社殿の背後にある「産婆石」付近で生誕された産屋があったところと

伝えられています

慶長3年(1598年)までは狭野神社が鎮座していましたが、

現在はその元宮の聖蹟として神武天皇を祀っています

 

皇子原神社さんを出発して約5分で

この日の昼食会場の「皇子原温泉健康村」さんに到着

 

狭野神社さんの御祭神は狭野尊(神武天皇幼名)

孝昭天皇(人皇第五代)の御代 神武天皇の御降誕の地(皇子原)に

社殿の創建があったのが、狭野神社の創祀といわれております。

その後、再三にわたる霧島山の噴火により社殿等炎上の災厄に遭い、

慶長15年(1610)に現在の地に社殿を造営還座しました。