佐賀・糸島へ

9月13日。シャスタから帰国して中1日だけあけ、九州・佐賀へと向かった。
3月の「魂の巡礼 佐賀公演」を主催してくださったアキちゃんが、今回も講演会を企画してくれた。

テーマは、新刊『宇宙魂が目覚める 超聖地日本 量子遠隔旅』の発刊に合わせたお話会。
ところが、過去2回の講演では本の内容から大きく外れてしまい、別の話題で盛り上がってしまった経緯がある。
そこで今回は「なるべく本の話題を中心に」と決め、参加してくださる皆さんにもその旨を伝えたうえで、どんな話を聞きたいかを尋ねてみた。

すると返ってきたリクエストは「本に載っている聖地について、書かれていないエピソードを知りたい」というもの。
なるほど、それなら――と第一章で紹介している洞爺湖を取り上げることにした。
だが「書かれていないことを話さなければ」という念にとらわれ、思わず白峰由鵬先生の洞爺湖ツアーにまつわる話を披露する流れに。

そこから話はどんどん広がり、日本列島を二体の龍体としてとらえる視点へ。
そして、それぞれの龍体が手にしている「玉」について――占守島と台湾の玉山にあるという話へとつながっていった。
するとここで「台湾有事」に関する質問が飛び出したのだ。

その一言が、この日の講演の方向性を決定づけることになる。
以降は安全保障や古代日本の地政学、そして日本人の精神性のこれからについてのディスカッションへと展開していった。

結果的に、今回も本の内容については十分に触れられなかった。
アキちゃん、ごめんね。
次のお話会は11月25日、伊万里で開催予定です。