バリ島 天空の寺院で起きたこと は北海道でのアクシデントに繋がっていた!

 

こんなにキツイお知らせが来るとは…。

 

ちょっと長くなりますので、ご容赦を。

 

先日バリ島のツアーから帰国しました。

バリ島ツアーはバリ島屈指のバリアン(シャーマン)にあったり、滝行などをするマニアックなスピリチュアルツアーです。

その2日目はバリ島東部にあるランプヤン寺院を参拝したのですが、そこで衝撃的な出来事が起きたのです。

バリツアー20151010あべ_3730

その前に、バリ島には東西南北とその間、つまり八方面に重要なお寺を配置されています。

ランプヤン寺院は日の出の方向つまり東に位置しています。

日の神を祀るランプヤンは「神の光」という意味なのです。

また、ランプヤンは「天空の寺院」ともいわれています。

標高1000mを超える高地にあり、割門の向こうにはバリで一番標高の高い聖山アグン山が控えています。

バリ島ツアー大村_4757

出来事はランプヤン寺院で僧侶と儀式をしているときに起きました。

バリツアー20151010あいざわ_5820

バリツアー20151010滝口_1088

 儀式をしているときに、

 突然、光が両コメカミと額と後頭部の4方向から頭の中に入ってきたのです。

それらの光は脳下垂体や松果体の辺りで収束して背骨を伝わって体に入ってきました。

それはコンマ数秒の瞬間で起きているのですが、

その時僕は「その光を足に抜けていくか第1チャクラでターンして頭頂に抜けていく」と感じていました。

 

しかし

 

その光はかなりの衝撃を伴って第1チャクラあたりに留まったのです。

 

「いまのは何???」

 

それを機に体調はあまりよくなくなり、発熱しているような感じもします。

無題

 

いまから千数百段の階段を登り1時間近くかけて頂上まで登らなければなりません。

なんとか頂上までたどり着き、上の寺院でも儀式をして下山をしました。

 

 その出来事を東京に帰って友人の聖子さんに話したのです。

 

聖子さんはリーディングでメッセージを伝えることをおこなっています。(聖子さんのフェイスブックです)

 

聖子さんがリーディングて受け取った「バリ島での光」についてのメッセージは意外なものでした。



「身体に入った光は仙骨に滞留しています。 そのエネルギーは仙骨を重なり合わせることにより、背骨を登り相手の身体を巡り循環します。

そのエネルギーは大きく広がっていき、僕は浄化され、エネルギーの度合いが高まっていく。そして2人の描き出すエネルギーは昇華していく。

まぐあいによりエネルギーを開放して宇宙につながってください」

というものでした。


その事をバリ島から帰国した日に聞き、3日後に妻と一緒に札幌に向かったのです。

札幌行きの主な目的は乗馬でした。

 

シルバーランチという村上由佳さんの「天駆ける」のモデルになった牧場で、

天かける

 

オーナーの奥川さんは馬と自然と人を愛する素晴らしくグランディングした人です。

 

新千歳空港に到着した私達は待ち合わせの琴似駅へ向かいました。

その時くらいから、何か胸のムカつきと軽い腹痛を感じていました。

琴似駅から僕が運転をしてシルバーランチ方面を目指しました。

僕は北海道の地理に不案内なので、ナビがついていない車で、札幌在住の人達が「あーでもない  こーでもない」というようにおぼつかない道案内で進んでいきました。



車内には僕も含めて8人が乗っていて、一緒にバリ島に行っていたカフェここにいるよ。のミチコさんとバリ島旅行の話や参加者の近況なので話が盛り上がり、

気がついたら車は目的地方面からは離れた方向に進んでいました。


その頃から僕の体調は悪くなり、休憩場所を探すようになっていました。


道の駅の案内を見つけて、皆さんに気分が悪いから道の駅に寄る旨を伝えてハンドルをきりましたが、道の駅は一向にあらわれません。

幹線道路を外れていく道には道の駅がある気配すらありません。

向かう方向はさらに目的地から離れるので、参加者のプーさんが調べたところ、道の駅はさらに5km以上も離れていることがわかりました。


さすが北海道! 看板表示が大らかすぎ!

道の駅は断念して目的地へ向かい幹線道路に向かうことに車内一致で決定。


その方向に比較的大きな町があり、そこにはコンビニがあるとのアドバイスをもとに再出発。

その頃には体調は更に悪化、やっとの思いでついたコンビニにトイレに駆け込みました。

しかし

何も出ない。

これだけ、胸は苦しく、腹痛なのに何も出ない。

諦めて車に戻り、今度は運転を代わってもらいました。

助手席に座ってからは更に体調は悪くなり、腹痛と吐き気は極限状態に近くなっていき、意識がだんだん薄れていきます。

堪らずまたトイレに行きたので最寄り何処に止まってと要請。


そんな状態なのに、相変わらず道を間違えているらしく、車内は右だ左だと大騒動。同じ道を行ったり来たりして、やっとコンビニに到着しました。

一目散にトイレに行くと、そんな時に限ってトイレを待つ列。


なんとか我慢をして僕の順番に。


まずは腹痛、だけど、やっぱり何も出ない。明らかに下痢の雰囲気なのに皆無。


じゃあ、つぎは嘔吐だと思い、便器にしがみつくように吐こうするけど、何も出ません。


思い切って吐こうとすると自分でも驚くほどの大きな嗚咽というかえずく声がでました。

しかし、声のみ、空嘔吐


もう一度と思っても再び信じられない音量のえずき声、これを7~8回くりかえした後、ほんの少しだけ胃液が出ただけでした。

諦めてトイレを出ると妻が水を買っていてくれていて、トイレ近くにいたお客さんが中から聞こえてくる声を不気味に思って逃げて行ったとのこと。

 

どうやらえずき声が響き渡っていたようでした。

車に戻って皆は心配そうに声をかけてくれますが、やっぱり何も出なかったことを報告しました。


だけど、さっきよりは気分はましになり、ランチのレストランでは何も食べずに寝ていると少し気分が良くなってきました。

 

この空の嘔吐は何なんだろう?

 

目に見えない「何か」が出て行っているのか・・・

 

そんなことを思いながら牧場につきました。

シルバーランチ



シルバーランチ2

シルバーランチへ行くと入り口でオーナーの奥川さんが迎えてくれていました。

omura kencyan

 

牧場では早速 3人が馬にのることになりました。

乗馬2

 

 

 

 

 

 

 

僕は体調もよくないので、今回は乗馬はやめておこうとおもったのですが

奥川さんが「真吾さん 次 乗って」

と言ってきたので、思わず「はい」といって乗ってしまいました。

 

乗ってみると(歩いているだけですが)、どんどん体調が回復していきます。

馬の動きにあわせて体が揺れて、それにあわせてムカツキがほぐれるように取れていきました。

 

そうしていると、奥川さんが

「じゃあ 真吾さん このロープを持って 馬を曳いて」 と言ってきました。

 

僕は乗馬をしながら、右手で自分の手綱を持ち、左手でロープを持ちもう1頭の馬をひいて歩いてました。

 

もう1頭の馬はあまり動いてくれず、なかばロープを強引にひいて動かしていたのですが

 

突如として その馬がピタッツと止まってしまったのです。

 

その時、僕の乗っていた馬(ジャッキーといいます)が2~3歩なのですが足を速めたのです。

 

「痛いっ」

 

左手がロープにしめつけられて激痛が走りました。

ロープをすぐに放したのですが、左手に痛みが残っています。

 

その後、浜辺を乗馬で散策したりして楽しんだのですが、ずっと左手は痛いままでした。

シルバーランチ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調はかなり良くなったのですが、今度は左手が痛いまま札幌にもどりました。

夜になると、ますます腫れてきてこんな感じ

ゆび2

 

 

 

 

 

 

 

ゆび

 

 

 

 

 

 

 

これを見て 札幌のカフェここにいるよ。のミチコさんが

「真吾ちゃん やっぱりバリから帰って聖子さんに言われたこと真剣に考えないとダメだよ」と言うのです。

「そうやね」と言葉を濁しながらも、

そもそも東京ではミチコさんが家に泊まっていたし、

出張後で仕事は残っているし、

飛行機は朝6時半の出発だし、

今夜は札幌ではミチコさんに家に泊まるし・・・

 

無理やん・・・。

 

そんな僕にたたみかけるようにミチコさんは

「怪我した指は薬指でしょ!!!! 」

左手の薬指は結婚指輪をするところ、つまりは心や絆、愛の象徴のような箇所。

 

その箇所だけを傷めるというのは、まさにそれを今 確認をする必要がある ということ。

つまり「まぐあい」に直結してくるわけです。

 

翌日

 

ますます、薬指は腫れ上がり、このまま結婚指輪をしていていられないくらいの状態に。

 

どこで指輪を切ればいいのかを探していると、消防署でやってくれることが判明。

 

電話をして、事情を説明すると「すぐに来てください」とのこと。

 

消防署でイケメンの隊員に指輪を切ってもらいました

 ubi

ありがとうございます~

 

バリで光が入ってきて、それが第1チャクラに溜まり

帰国して、その理由を聞き

北海道で、物質的でない「何か」が体内にあることで体調不良になり 空嘔吐。

牧場で薬指をケガして

結婚指輪まで切ることになるなんて・・・

と思いながら

札幌から最終便で東京に戻り、夜中に帰宅。

当然ながら疲れてNOまぐわい。

 

翌日月曜日

 

名古屋で369会をする日なのですが、

朝起きると、体調が絶不調に逆戻り。

 

またまた胸が異常なくらいムカツイています。

 

名古屋のかたがたに急遽中止のご連絡をして

 

トイレに行っても、ないも出ない。

 

空嘔吐のみ。

 

また~

 

1日中 横になって ひたすら耐えていると 夕方くらいになんとなく回復してきました。

 

その日 バリの光以降の初の仙骨リンクを行ってみると

 

翌日から胸のムカツキは無くなり、体調は著しく回復してきました。

 

それと同時に、チャクラの熱量というかエネルギーの度合いが大きくなったような感じがしてなりません。

 

考えてみると

 

現代人の性の認識は歪められてるのでしょう。

それは「字」を見れば明白です。

 

昔は 「まぐあい」といいました。 これは 「目合い」と書きます。

向かい合い 目を合わし繋がる。

分かり合い、補い合い、両極が繋がることで宇宙をなす。

そのエネルギーは地球を覆い、宇宙にも拡がっていくのです。

 

そして 次が 「契り」

これは約束 ということ つまり契約。

ちょっと自然の流れから離れてきてるように思えます。

 

そして 「sex」

これは「性別」です。  分けているのです。 ひとつではなく分離です。

 

そして 「H」

これは20年位前はヘンタイの頭文字ではなかったでしょうか?

 

聖なる行為が、ここまで貶められているのです。

 

まさに「言霊」

 

僕たちは もっと基本的なことから性を見つめたほうがよさそうです。

 

性は生であり、聖なるもの。

 

この重要な事に2週間をかけて、体調不良と薬指のケガと結婚指輪を切る

 

ということまでして 宇宙はお知らせをしてくれたのです。

 

まあ僕が察しが悪いので、こんな目に会うのかもしれませんが。

 

宇宙森羅万象の神々、そして妻  そして関与してくれたみなさま ありがとうございます。

 

僕は皆さんに生かされています

 

感謝。