2019年8月 369回スケジュール
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8日 |
13:00 |
守谷 |
アースハーモニー |
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8日 |
19;00 |
東京U 9回目 |
クラブワールド |
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9日 |
12:00 |
谷本グループ 5回目 |
クラブワールド |
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9日 |
19:00 |
アドバンス |
クラブワールド |
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14日 |
13:00 |
東京V 5回目 |
クラブワールド |
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8/15からスペイン カミーの巡礼です |
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10月22日に帰国します |
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令和元年7月 369会スケジュール
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9日 |
13:00 |
守谷 |
アースハーモニー |
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10日 |
13:00 |
東京V 5回目 |
クラブワールド |
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19:00 |
東京U 8回目 |
クラブワールド |
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11日 |
12:00 |
谷本グループ 5回目 |
クラブワールド |
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19:00 |
東京アドバンス |
クラブワールド |
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17日 |
13:00 |
東京T 9回目 |
クラブワールド |
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18:30 |
古事記の神 |
クラブワールド |
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18日 |
13:00 |
東京R 12回目 |
クラブワールド |
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19:00 |
マヤ メキシコ説明会 |
クラブワールド |
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こんにちはスピリチュアルキュレーターの大村真吾です。
今回のテーマは【シャスタとレムリアとツインレイ】
私は少し前までアメリカ カリフォルニア州北部にある聖なる山マウントシャスタを訪れていました。
マウントシャスタは遠くレムリアの時代。そのレムリアの時代とはアトランティスやムーといった現在把握されている歴史よりさらに古い文明のタームのことです。
従って、実存するのは定かではありません。
旧約聖書においてノアの箱舟でまつわる部分で描かれてるように、超古代には洪水など大きな自然現象で滅亡した文明があってもおかしくありません。
レムリアもその一つで、滅亡する寸前にレムリアの人々が逃げ込んだ場所、それがマウントシャスタの地下であるといわれています。
超古代にマウントシャスタで何があったのか?
そして最近俎上に上がることが多くなったツインレイとは何なのか?
そんなことをマウントシャスタでなんとなく考えていました。
それらを記しておこうと思います。あくまでも私の思っていることですので、ファンタジーとして読んでくださいね。
まずはレムリアについて。
まずレムリアと同時によく言われるのがアトランティスとムーです。
アトランティスは大西洋にあたる部分にあった大陸。
そしてこの大陸では今よりも発達した文明があった。科学的、物質的にもいまよりは高度な文明であった。
しかし、その高度な技術に人々の精神性がミスマッチを起こし、結果的に崩壊してしまう。
策士策に溺れる的な終末であったように思えます。
一方ムー大陸、これはレムリアと同一であった気がしてなりません。
レムリアはアトランティスとは反対で高度な精神性を伴った文明でした。
レムリアは愛と光で覆われた場所でした。
悪や罪がなく善のみが存在するような世界、疑うことを知らない世界だったのです。
したがって無防備で外敵や圧倒的な自然現象は無力だったのです。
そしてそのレムリアンのン中で自分たちの未来を予見して脱出した人たちがいたのです。
彼らが潜んだところはマウントシャスタでした。そこで彼らは来たるべき時を待っているのです。
それは彼を受け入れることができる地上世界の到来です。
つまり我々現代の人間の精神性が向上して、彼らを受け入れることができるようなレベルになるのを待っているのです。
そして、レムリアンの精神性を受け継いでいる人たちもいるのです。
それが環太平洋の民族だと思います。
日本列島、アリューシャン、北米の西海岸、メキシコ、南米の西海岸、ニュージーランド、オーストラリア、
イースター、タヒチ、ポリネシア,インドネシア、フィリピンなどです。
縄文人、アイヌ、イヌイット、ネイティブアメリカン、マヤ、アステカ、インカ、マオリ、アボリジニ、ハワイアン・・・
いわゆる非白人の民族です。そして共通項は宗教観。それは多神教や自然信仰です。
しかし、それらの宗教性や自然観は西洋至上主義のなかで否定され滅亡しようとしています。
レムリアが取りざたされるのは、人類がその深層心理でその復活を望んでいるからではないかと私は思っています。
西洋はアトランティスの影響をうけてこの時代も物質的進化の中心となってきました。
その進化が産業革命以降圧倒的に地球を凌駕してしまったのです。
レムリアはその行き過ぎた物質主義に歯止めをかけるキーワードなのだと思います。
そしてツインレイ。
思い浮かべてみてください。宇宙から降り注ぐ一条の光。その光は揺らぎ揺らめいて二条の光に分かれます。
それらは絡み合うように捩じりながら上昇していき、また溶け合ってひとつの光になる。
私にはそのように見えるのです。
宇宙から降ろされた一つの光である命が二つに分れた存在。それがツインレイ。
これはツインソウルやソウルメイトと似通っていますが、もっと高次元の意味のように思えます。
ソウルメイトは魂の同胞ともいうべき存在で大きなカテゴリーなのだと思います。
そしてツインソウルは魂の分御霊。魂の双子のような感じです。
ツインソウルが点だとしたら、ツインレイは線のようなイメージ。
ツインソウルは今生のことだけだとしたら、ツインレイは永遠。
時間のスパンが違うのではないかというのが私の感覚です。
マウントシャスタでなツインレイを感じるかというと、シャスタ山がシャスタとシャスティーナという二連峰だからかもしれません。
二元性を感じさせるのです。男性性と女性瀬、地上世界と地下世界、火山と豊富な水が織りなす火と水の二元性。
そしてレムリアとアトランティスという唯心と唯物の二元性。
私たちは知らず知らずにもう一つのレイ(自分)を探しに生まれてきたのかもしれません。
そのレイに会ったときに言いようのない感覚になるのではないでしょうか。
あるいは自分のすぐ隣にいる反物質としての自分であるのかもしれません。
レムリアとツインレイ、一見全く違ったキーワードなのですがマウントシャスタに行くと二つの事が絡み合ってイメージとして出てくるのです。
シャスタに行って思い浮かんだことを記してみました。
今回のテーマは「シャスタとレムリアとツインレイについて」でした。
令和1年6月 369回スケジュール
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4日 |
13:00 |
守谷 新規 |
アースハーモニー |
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5日 |
13:00 |
東京V 4回目 |
クラブワールド |
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19:00 |
東京U 7回目 |
クラブワールド |
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17日 |
12:00 |
谷本グループ 5回目 |
クラブワールド |
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19:00 |
アドバンス |
クラブワールド |
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18日 |
13:00 |
東京R 11回目 |
クラブワールド |
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19日 |
19:00 |
古事記の神 |
クラブワールド |
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こんにちはスピリチュアキュレータの大村真吾です。
今回のテーマは「スピリチュアル的なメッセージとは?受け取り方と使い方」です。
1:スピリチュアル的なメッセージとは?
2:私の体験
3:受け取り方
4:使い方
1:スピリチュアル的なメッセージとは?
まず、Message「メッセージ」とはどんな意味でしょうか?
英和辞典のWeblioには
(口頭・文書・信号などによる)通信、伝言、ことづけ、電報、書信、
(公式の)メッセージ、
(大統領の)教書、
(文学作品・音楽・演劇などの)主旨、意図
とあります。
これにスピリチュアル的という意味が付加されると
霊的な伝言、ことづけ、意図ということになります。
適当な日本語でいうと「啓示」や「天啓」が近いでしょうか。
あらかじめスケジュールが決められて、そのとおり進んでいくなかで伝えられるメッセージではなく、思いもよらぬところから寄せられるもの。突如スケジュールが変わって出会うはずもない人が話した言葉や、瞑想や夢の中で聞いた言葉や光景といったのが「スピリチュアル的なメッセージ」ではないでしょうか。
つまり自分の思考を越えたところからもたらされる伝言。神や人知の及ばないものからのさし示された言葉ですね。
2:私が受けたスピリチュアル的なメッセージ
分かりやすくするために私が受けたスピリチュアルメッセージのお話をします。
象徴的だったのは1999年に初めてセドナに行ったときのことです。
それはセドナに行く前から始まっていたことに後になって気づきました。
当時の私は全くスピリチュアルなこととは縁遠い生活をしていました。またそれらについての知識もありませんでした。それだけに後年になってこれから書く体験したことが「スピリチュアル的メッセージ」なのだと確信をえたのです。
Message1
まずは妻(当時は結婚前でしたが)が普段行かない本屋に行き偶然手にした本を買ったことから始まります。その本にセドナのことが紹介されていました。その記事に載っていた赤い岩山を見て「ここに行こう」と二人ともが直感的に思ったのです。すでにメキシコに行く予約をしていたにも関わらず、キャンセルをして旅行先をセドナに変えたのです。
これは「言葉」ではありませんがメッセージの一つだと思います。何者かが妻を本屋んさんに導き、本を手に取らせ、二人に記事を読ませて、セドナに導いたと思わずにはいられません。
Message2
セドナの情報を持っていなかったので、どこに行けばいいかがわかりません。当時はセドナは日本人にとっては全くと言っていいほど無名の町でした。そこで通りすがりの男性に「僕たちはどこに行けばいいでしょうか」と尋ねたのです。答えは「ベルロック」でした。
これは人を介したメッセージです。
Message3
ベルロックに行って岩山を登っていきます。周囲には全く誰も居ません。中腹の見晴らしのよいところで座ってぼんやりとしていました。妻は数十メートル離れたところで自分の時間をすごしていました。
十数分一人で座っていたころです、突然「今の会社を辞めて新しいことを始めたほうが良い」という声が聞こえたのです。「えっ?」と思い周りを見回しても誰も居ません。「今聞こえたのは何だろう?」と不思議に思いますが確かに聞こえたのです。ずっと気になりながら旅行をつづけ帰国して翌日会社にいったときに退職届けを出していたのです。
これが私にとって象徴的な「スピリチュアル的なメッセージ」です。
1、2という過程を経て3のメッセージを得るという構造になっています。
結構手が込んでいます(笑)
それも今になって分かったことなのです。
ついでに言うと、私たちがセドナに入った日は新月でした。これも後に分かったことです。
3:メッセージの受け取り方
大きく2種類に分けられます。
まず一つ目
それは唐突にやってきます。少なくとも私にとっては不意打ちのような突然のことが多いです。
前述のセドナで起きたことはこの種類のメッセージです。
夢の中で語られたことや、朝起きぬけひらめきもこの種類でしょう。
本屋にはいって目に飛び込んできたタイトル、電車の釣り広告に書かれた言葉。
といったものです。つまり「こちらから得ようとしているわけでもないのに答えがやってくる」感覚です。
仲良くさせてもらっている音楽家で松尾泰伸さんというピアニストがいらっしゃいます。
松尾さんは羽生結弦選手の「天と地のレクイエム」というエキシビジョン曲の作曲家でもあるのですが、彼がまだシンセサイザーを主に演奏活動をしていたころ、ふと通りすがりに近い男性が「ピアノがあるホールを予約した」と言い残して立ち去ったのです。確かめると本当に予約されており、そこで数十年ぶりにピアノを弾き、その時の収録がヒーリングピアノアルバム「赤いルン」が出来上がったのです。ちなみにこのときのホール代金は男性が払ってくれていた訳ではなく当日ホールに行ってみると請求されて松尾さんご自身が払ったそうです。このことが松尾さんがピアノを弾く大きなきっかけになったのです。
通りすがりに近い男性はまさに明確なメッセージを松尾さんに授けたといえます。
そして、松尾さんはそれを受け取ったのです。
この受け取り方のコツは”感性を豊かにして気持ちをオープンにしとくこと”です。
そして「NO」ではなく「YES」の傾向を強めておくことです。
普段から、誰かに仕事や頼まれごとされたときに理由をみつけて断るのではなく、可能なものは受けてしまうというようにするのです。それは自分に対してもそうで、やらない理由を探さないことです。「受け入れる」ということに慣れておくのです。
そうすると不意に訪れたメッセージを聴きやすく、受け取りやすくなります。
そして次に能動的にメッセージを得ようとする方法です。
これは瞑想をして得ることができます。またセミナーやワークショップに出席してそのなかで話される言葉であることもあります。
瞑想でそれを得た経験をお話します。
私は369会という瞑想&リーディング教室をやっています。
当初、私はいくらの金額でこの会をすれば分からなく悩んでました。
ある時、瞑想をして上位の存在(ハイヤーセルフ)に今の私の置かれている状況を説明して。その会をいくらでやればよいか尋ねたのです。すると「6660円でやりなさい」と言われたのです。私は思わず「安すぎです」と言ったのです。すると再び「やり方がある」と言ってきました。そのやり方とは「参加者には1万円を持ってきてもらいなさい、お前はおつりの3340円を用意しなさい。そしてお釣りの3340円のうちの10円を神社仏閣や募金箱など第三者に渡してもらいなさい。そうすると私の手元には6660円が残る、参加者の手元には3330円のお釣りが残る、そして10円を他者に渡すので10000円から10円を引くと9990円になる。この3と6と9を経て10を渡すことによってまんとなす。これがミロクの世への生き方だ」といわれたのです。
そのメッセージを得たので私は参加費を6660円にして、1万円札を持ってきてもらい3340円のお釣りを渡すということにしたのです。
これは瞑想で答えを求めたものです。
セミナーやワークショップも目的を持って参加されることが多いでしょう。そこで知識や情報という種類の気づきではなく、「これだ!!という閃きのような」もの得た経験がある方もいるのではないでしょうか。
この時に大事なことは「質問力」です。
優れた質問が優れた答えを引き出すものです。
瞑想でも、セミナーでも的確な質問を用意するのが秘訣です。
4:使い方
どれだけ素晴らしいメッセージを受け取ったとしても使わなければ無用の長物です。
とはいえ、すべてを実施できるかは別問題です。
なるべく実現していくことをお勧めしますが、なかには困難なこともあるでしょう。
または、的確なメッセージなのか?今の自分にとって最適なのか?など疑問が残る場合もあります。
そんなときは、私はもう一度自分に問いかけなおします。
「今、教えてもらったメッセージは自分にとって最適ですか」と自分自身に問いかけます。
このとき、少しでも疑念を感じたり、闇を感じたら実行しないことにしています。
問いかけてわからなければキネシオロジーやOリングテストをしてみます。
その結果、やるかやらないかを判断します。
また、物理的、金銭的に出来ない場合もあるので、それは冷静に判断する必要があります。
しかし、「出来る」というものは直に実行します。
「即行動」です。
シンクロニシティとスピードは正比例しているのです。
決断と行動のスピードを速くしていくと次のシンクロ(メッセージ)が訪れるのも早くなります。
そして実行の種類ですが、
これは何も大きなことでなくてよいのです。
いやむしろ小さいことから始めるのが良いでしょう。
そして成功体験を積み上げていくのです。
そうするとスピリチュアル的なメッセージや自分の直観を信じやすくなります。
そして、その積み重ねが大きな決断にもつながっていくことになります。
最後にもう1点スピリチュアル的メッセージを得て成功する秘訣をお知らせします。
それは責任は全て自分にあるということです。
「呼ばれたから○○に行った」「上からいわれたからやった」ということをよく耳にします。
私にはしばしばそれは言い訳のように聞こえるのです。
天啓であろうと、宇宙からの啓示であろうと、神の声であろうと実行するのは自分です。
小さなメッセージを積み上げて、やがて自分の使命に行きつく。
それがスピリチュアル的なメッセージの醍醐味だと思います。
というわけで今回のテーマは「スピリチュアル的なメッセージとは?受け取り方と使い方」でした。
こんにちはスピリチュアル キュレーターの大村真吾です。
今回は北海道の絶景パワースポット「積丹半島の神威岬」についてです。
1:神威岬とは
2:神威岬の伝説
3:源義経伝説
1:神威岬とは
北海道の積丹半島にあります。
住所は北海道積丹郡積丹町神岬町。
札幌市内からは車で約2時間、小樽市内からは約1時間半になります。
ニセコ積丹小樽海岸国定公園に属しており、先端には神威岬灯台と神威岩があり、この付近は古くから海上交通の難所として知られていました。
積丹半島には島武意海岸や黄金岬など美しい場所があります。
また札幌や小樽からの行程の中で余市も通りますのでニッカウヰスキーやニシン御殿などの見どころもあります。
また神威(カムイ)は神を意味し、自然現象や動植物などに宿るとされています。
つまり神の岬という訳です。
ちなみにアイヌ語では神威と感じでは書きません。これはアイヌ語の音に感じをあてたことになります。
北海道の地名の多くはアイヌ語で漢字をあてたものです。
神威岬は神威自然公園になっています。
駐車場から「チャンカレの道」というトレイルが神威岬の先端まで続いています。
歩き始めて10分弱くらいで「女人禁制の門」に着きます。
女人禁制の門(今はこの門から先に女性も行けます)から約20分くらいで神威岬の先端に着きます。
「チャンカレの道」は少々起伏があり、左右が断崖絶壁の尾根を進みます。
ダイナミックな景色を楽しむことができます。また眼下の海は積丹(シャコタン)ブルーと呼ばれる綺麗な海を見ることができます。
灯台のすぐ先に岬の先端があります。そこからは神威岩を望むことが出来ます。
2:神威岬の伝説
奥州で自刃したといわれる源義経。実は義経は死んでおらず北海道に逃げ延びて日高の平取に潜んだとされています。平取で長の娘チャレンカと恋に落ちたのですが、義経は平取を出て積丹半島に行き大陸に渡りました。チャレンカは義経を追い最先端の神威岬まできますが、義経は海のかなたに去っていきます。泣き叫ぶチャレンカは「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐれすなわち覆沈せん」と言い海に身を投げます。そのチャレンカが神威岩になったといわれています。
その後、神威岬は難所でもあり「女性禁制」とされました。
3:義経チンギスハン伝説
義経が鍛え逃げ延びで蝦夷から大陸に渡りチンギスハンに成ったという伝説があります。
源義経 チンギスハン(成吉思汗)
「義経=チンギスハン」説のまえにまずは義経が奥州で亡くなっていないとする「義経不死説」を見てみなければなりません。
頼朝と義経は異母兄弟です。頼朝の母は由良御前(父義朝の正室です)という熱田神宮の宮司の娘です。一方義経は常盤御前。
義経は壇ノ浦の戦いで平家を滅ぼした功労者にもかかわらず、頼朝から謀反の疑いをかけられて追われることになります。
京都を出た義経は幼いころに身を寄せていた東北、奥州の藤原藤原氏 藤原秀衡のもとに行きます。
しかし義経が行った数か月後に秀衡は亡くなってしまします。引き継いだ秀衡の子である泰衡は義経を匿います。しかし1189年旧暦4月30日頼朝からの再三の圧力に屈し泰衡は義経を討ちに行きます。囲まれた義経は持仏堂に籠り、そこで自刃したとされています。
その首は同年旧暦6月13日に鎌倉に届けられます。実に43日間もかかっているのです。平泉から鎌倉は約480KM、約20日前後で着く距離です。また首実検をした梶原景時は「義経の首ではない」としますが、もうひとりの和田義盛は「この首は焼け首であって、生きていたころの顔とは違っていて当然だ。しかもこの首が祟りを起こす」と言います。結果この首は海に棄てられたのです。頼朝は義経の首を確認していないのです。
その死んだはずの義経であったにもかかわらず、半年後には「義経蜂起」の知らせに鎌倉幕府は大騒ぎになるのです。誤報だったと収まるのですが、義経が死んだと確信していれば起こらない騒ぎのはずです。
そして義経を討った藤原泰衡は同年7月から9月にかけて鎌倉幕府との間におきた奥州合戦により奥州藤原氏は滅亡することになります。これにより頼朝は政権を確立することになるのです。
宮城県金成町には杉目太郎行信の碑があります。その碑には「源祖義経神霊見替」と刻まれています。この碑は明治以降に作られたものですが、この地には行信が義経の身代わりなったという言い伝えがあります。
そして東北には義経の伝承が宮城から青森まで転々とあるのです。
宮古市「黒森神社」、久慈市「諏訪神社」、八戸市高舘「小田八幡宮」、青森市「善知鳥神社」、東津軽郡外ヶ浜町「義経寺」
そして義経は津軽海峡を渡り蝦夷に入ります。
津軽までは上記のほかにも数多くの通過ポイントの伝承が残っているのです。
北海道では日高平取に「義経神社」があります。
義経神社に由緒は
【義經神社】の始まりは1799年まで遡ります。現在の【北海道】【平取町】の【アイヌ】の人々が【源九郎判官義經公】を慕い、【カムイ】(神)と崇敬している。この事を知った江戸幕府の巡検使・近藤重蔵が、義經公のお姿(木像)を江戸の神田で奉製し平取町のアイヌの酋長(リーダー)に贈ったことに始まります。明治政府による【北海道命名】が1869年ですから、北海道の歴史よりも70年も前、北海道が蝦夷地と呼ばれていた頃から存在する歴史ある神社です。
また義経像も祀られています
ここまでが義経は蝦夷 平取までの足跡です。
平取の首朝の娘チャレンカと恋に落ち、その後積丹半島に行き、日本での足跡は消えてしまうのです。
また水戸光圀は義経の北行伝説に注目し、船をしたてて数回におよび蝦夷地を調査しています。確証は得れていませんが、調査団は義経・弁慶にちなんだ地名があること。そしてアイヌの人々から神とされる「オキクルミ」として崇められていると伝えています。
義経=チンギスハン伝説
ここからは義経が大陸に渡ってチンギスハンに成ったのか?ということになります。
まず、義経=チンギスハンを唱えたのはシーボルトといわれています。
確かにチンギスハンと義経の生きた年代は重なります。
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義経 |
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チンギスハン |
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京都で源義朝の9男 幼名は牛若丸。 |
1159年 |
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不明 |
モンゴル中央高原で チンギス・ハン誕生する。 |
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鞍馬寺に預けられる。 |
1169年 |
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義経は奥州にいく。 |
1174年 |
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壇ノ浦の合戦で勝利 |
1184年 |
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平泉で自害 |
1189年 |
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1190年頃 |
十三翼の戦い |
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1196年 |
タタル討伐 |
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1206年 |
戴冠 |
・両者とも背は高くなかった。
・ジンギスカンの前半生には空白部分が多い
義経=チンギスハン伝説の元になっている根拠に一例です。
・成吉思汗が1206年にハーンに即位した時の「九旒の白旗」の建立は源氏の氏の長者、武家の棟梁の宣言ではないか。「白旗」は源氏の旗印であり、「九旒」は九郎判官を意味するものではないか。
・成吉思汗はニロン族、すなわち日の国よりきた人として蒙古に伝えられている。この「ニロン」とは「ニホン(日本)」のことはないか。
・成吉思汗は別名を「クロー」と称した。これは「九郎判官」ではないか。また、軍職の名は「タイショー」として現代に伝わる。蒙古の古城跡では「城主はクロー」と称していたという言い伝えがある。
・成吉思汗は紋章として笹竜胆を使用した。笹竜胆(源氏の紋章)を尊んだのではないか
左が笹竜胆紋。右がモンゴル人が兜につけるという紋章
(出典:佐々木勝三、大町北造、横田正二『義経伝説の謎』勁文社)ASIOSよりお借りしました
というのが義経=チンギスハン伝説です。
はんたして義経が大陸に渡りチンギスハンになったのか?
1823年に来日したドイツ人医師シーボルトがその著書「日本」のなかで義経=チンギスハン伝説を解くことでこの説はおおきくとりあげられることになりました。
明治から現在に至るまで義経=チンギスハン伝説には様々な意見があります。
題材にした小説もありますので、
高木彬光「成吉思汗の秘密」
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
かなりおもしろいです。
これを機会にイマジネーションを含ませてはいかがでしょうか
今回は今回は北海道の絶景パワースポット「積丹半島の神威岬」についてでした。
こんにちは開運極楽パワースポット巡りの大村真吾です。
今回のテーマは【偶然に神が存在する!! 経営者必見のリュウ博士「成功している人はどこの神社に行くのか」で起きたシンクロ】
ゴールデンウイークも最後から2日目の5月5日。
その日は令和の最初の新月でした。
新しい御代の最初の新月というわけで「願い」をするのは最高の日となりました。
その日にリュウ博士こと八木龍平さんの講演会が神戸湊川神社で行われたのです。
リュウ博士とはまだお会いしたことはありませんでした。
しかし著作の「成功している人はなぜ神社に行くのか」はあまりにも有名です。
成功者や経営者が行っていること。その共通項が「神社」に参拝なのです。
そのリュウ博士とはいつかどこかでお会いしたいなあ思っていたのです。
その願いは同時に2方向からやってきました。
ひとつは私がやっている「369会」という瞑想とリーディングと面白話の勉強会があります。
そのメンバーの谷本さんと飯田さんという方がなんとリュウ博士の「そらみつ大学」の運営をしていたのです。
そしてもうひとつは
合同会社 あいとぅるというスピリチュアルや心理学のセミナーやイベントを開催している会社があります。
その代表のミキティ先生に私と宇津さんでやっている鎌倉FMの「たまりら」にご出演したことがあるのです。
今回はそのあいとぅるの企画で行われるリュウ博士の講演会と湊川神社での奉納演奏だったのです。
リハ中?の宇津さんと箱根さんに降臨中
そんな訳で、会いたいなあと思っていたリュウ博士とは二つのラインからほぼ同時に伸びてきていて
今回 神戸湊川神社でお会いすることができたのです。
湊川神社といえは楠木正成公をお祀りしている南朝と聖地ともいえる場所。
しかも講演会場の部屋の名前が「菊水の間」
後醍醐天皇から忠義に厚い楠木正成に菊花紋が下賜されました。
楠木正成は天皇家の家紋は身に余るとし、菊の花が川の水面を美しく流れるようすを家紋にしたといわれています。それが「菊水紋」です。
その菊水の間でリュウ博士の講演会は行われました。
講演は今年出版された2冊目の著書「成功している人はどこの神社に行くのか」
の発刊記念も兼ねているとのこと。
リュウ博士のお話は神社に行く人々の行動科学から見た考察や、神社の配置がシステムとして構築されているなど新鮮な切り口で大変面白かったです。やっぱり理系的な考察で神社や神道をみてみると面白いです。
そのリュウ博士の講演会で一人の参加者が質問をされました。
”彼女は近所の氏神の神社に行こうと思い立ちました。しかし近所には複数の神社があり、どこが自分の氏神かわかりません。まずはよく知っている神社に訪れ、住所を行って氏神かを尋ねました。しかし彼女の氏神は訪れた神社ではなく、もう一方の神社でした。教えられた神社に行ったところ 薄気味悪く人気のない神社だったそうです。しかも、あまり治安も良くないので訪れないほうが良いといわれる始末。こういったとき氏神に参拝するべきか迷っている”というような内容でした。
私もいろいろと各地の神社を訪れると荒廃した神社がやはりあるのです。
神社はそもそも鎮守の森で地域の信仰や祭や集まりのハブ機能ともいえる存在でした。
しかし今は人口減少や宗教・価値観の多様性などに伴い神社の存続が非常に難しくなっているのが現状です。
伊勢神宮や明治神宮といった超有名神社には多くの人が参拝しますが、地元の神社は閑古鳥が鳴いている始末です。メディアやブームで喧伝されて神社参拝をする人が非常に増えていますが、本当に参拝すべき神社には人が言っていないのが現状なのです。
質問された方は私の斜め後ろに座っていたので、講演会の後「どこの神社なのですか?」と尋ねてみたのです。
すると西宮の鳴尾八幡神社というではないですか。
そこは私が生まれ育った地元だったのです。
いてもたってもいられなくなり、一緒に行ってみませんか? ということになったのです。
石畳の左右は緑で、草が伸び放題というわけではありませんでした。
しかし、どことなく手が行き届いていない雰囲気はあります。
参道に玄関が面しているお宅もあり、まわりは静かな住宅地です。
私たちが参拝に行ったときは治安が悪いという印象はありませんでした。
拝殿は外見は壊れいるわけではありませんが、ほこりが積もっていてやはりさみしい感じ。
お賽銭箱は枯れ葉や砂がたまっていました。ここにお賽銭を入れる気にはなりませんでした。
するとそこに振り込み用紙が置かれていました
若干湿っていましたが、まだ置いて、何か月も経っている感じはしませんでした。
参拝した時の様子を動画にしているので是非見てみてください
家に帰って、鳴尾八幡神社について調べると、宮司さんらしき人のブログがあり、もう廃祀にする うんぬんと書かれていました。果たして実際のところどう運営がされているのか定かではありません。
ともかく、いちど修理費を振り込んでみようと思います。
また、結果を報告したいと思います。
最近、マヤ暦の紐解きをされている一十永光さんから小樽の廃れていた神社に奉納をした話などを伺い、先日は和歌山の龍神村に行き過疎地区の神社や社を参拝してきました。地元の方々のあきらめの声や、まだまだ語り部としてがんばっている人の声などを伺いました。
どうやら廃れている神社に引き寄せられているような気がしてなりません。
これぞシンクロ。
リュウ博士に繋がっていく2本のライン
数か月前に一十さんに荒廃した神社の話を聞く。
龍神村に行くことに ここポイント。リュウ神です。
質問をされた方が偶然斜め後ろに座られたから「どこの神社ですか」と尋ねた。
その神社が私の地元だった。
こんなに偶然がつながるなんて!!
私は偶然に神が存在すると思っているのです。
偶然はチャンス。チャンスは機会。それはメッセージでもあります。
これなんかあると思いませんか?
今回は【偶然に神が存在する!! 経営者必見リュウ博士「成功している人はどこの神社に行くのか」で起きたシンクロ】でした。
令和1年5月 369会スケジュール
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7日 |
13:00 |
東京N 12回目 |
クラブワールド |
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10日 |
10:00 |
札幌 1・2回目 |
ここにいるよ |
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13:00 |
札幌 3回目 |
ここにいるよ |
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15:30 |
札幌 5回目 |
ここにいるよ |
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17:40 |
ここにいるよ |
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19:00 |
ここにいるよ |
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11日 |
10:00 |
札幌 12回目 |
ここにいるよ |
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11日 |
13:00 |
宇津さん ボイトレ |
ここにいるよ |
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12日 |
369会遠足 余市小樽方面 |
ここにいるよ |
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13日 |
10:00 |
札幌 10回目 |
ここにいるよ |
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13:00 |
札幌 11回目 |
ここにいるよ |
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14日 |
13:00 |
守谷 12回目 |
アースハーモニー |
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14日 |
19:00 |
クラブワールド |
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15日 |
13:00 |
東京T 8回目 |
恵比寿会議室 |
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15日 |
19:00 |
アドバンス |
クラブワールド |
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16日 |
19:00 |
東京U 6回目 |
クラブワールド |
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17日 |
11:00 |
谷本グループ 3・4回目 |
クラブワールド |
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23日 |
14:00 |
東京R 10回目 |
クラブワールド |
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24日 |
13:00 |
東京V 3回目 |
クラブワールド |
恵比寿会議室:渋谷区恵比寿西1-8-8 ライオンズマンション小川恵比寿502号
恵比寿駅から徒歩1分のレンタル会議室です
開運極楽パワースポット巡りのスピリチュアルキュレーター大村真吾です。
今回のテーマは【自分に合わない神社はある?パワースポットの属性と相性について】です。
よく〇〇神社は自分には合わない。
△△神社にはいかないほうが良い。
何処のパワースポットが私に合いますか?
ということを聞かれます。
果たして、自分に合う神社、合わない神社、合わない合わないパワースポットはあるのでしょうか?
パワースポットの属性と相性について考えてみたいと思います。
目次
1 パワースポットとは
1-1 パワースポットの定義
1-2 自然
1-3 祈りの場
1-4 人の気
2 パワースポットと相性
2-1 人の属性
2-2 場所の属性
2-3 意識の属性
3 パワースポットと体験
3-1 日常生活での体験
3-2 夢での体験
3-3 前世の記憶
4 総括
1 パワースポットとは
1-1 パワースポットの定義
パワースポットという言葉は決して古くはありません。僕が初めてセドナに行った1999年にはありませんでした。
ちなみにセドナでは「ヴォルテックス」と表現されており、渦巻き状に大地からエネルギーが沸き起こる場所とされています。
そこは「エネルギー」「氣」がみなぎる場所であり、それが訪れた人の身体あるいは精神的に何らかの影響を与える場所と私は考えています。
1-2 自然
多くの場合パワースポットは自然の場所といえます。山や湖、平原など大自然に恵まれた場所あるいは樹木や岩、石、水、がある場所であることもあります。美しい野山や雄大な大自然に人は癒されます。
また、自然界のもので特定の樹木や石、山がそういわれることもあります。ご神木や磐座といった場所がそれにあたります。
1-3 祈りの場所
数千年、数百年かけて人々が真摯に信仰してきた場所、祈りを捧げてきた場所がパワースポットといえます。神社や教会、仏閣といった場所。そこは長い年月をかけた人々の祈りの集積の場所といえるでしょう。祈りは「信仰」「宗教」を伴っていることが多いので、その信仰と訪れる人の信仰の親和性が生じます。
1-4 人気の場所
意外に思われるかもしれませんが都会やスタジアム、コンサートホール、遊園地など多くの人が集まる場所です。これは好き嫌いが分かれるところですが「人気」という気が集まるところと言えます。
例えば野球場。数万人の人が両チームを応援するために集まっています。集まったファンやサポーターの応援や声援をパワーに変えて選手たちはプレーをします。時にはその声援が普段の倍の力を出させ、驚異的なプレーや試合になることもあります。そしてその逆で委縮して普段どおりのプレーが出来ない場合もあります。また声援によってパワーを得た選手のプレーを見て観客がさらに力を得ることもあります。勝ったチームのファンにしかその恩恵が無いかと思うかもしれませんが、見る人が応援するチームの枠を超えて「そのスポーツが好き」という意識になればゲームが終了すればすべてのファンにパワーは注がれることになります。
2パワースポットと相性
パワースポットと相性を語るうえでその属性が大きな要素になると思われます。
2-1 人の属性
訪れる人がどこに属しているか?ということです。
国籍や地域、人種、宗教・宗派、好み などで人の思考や嗜好は分かれます。
自分は意識していなくとも、生まれ育った環境や習慣で人の意識のベースや価値観は形作られます。
2-2 場所の属性
訪れる場所がどのような国、地域、宗教、宗派に関わるところなのか?あるいは自然といった人為的な脚色がない場所なのかで大きく変わってきます。必然的に2-1の人の属性と2-2の場所の属性で相性は決まるといってもいいでしょう。
2-3 意識の属性
訪れる人がどのような意識や価値観を持っているのか。1の生まれ育った環境や習慣での属性に加え、どれくらい広い視野を持っているか?様々な価値観を許容する多様性を持っているか?というパーソナリティーも関係します。 広く多様な価値観と意識を持っている人には2の場所の属性で多くの場所と親和性があることになります。
3 パワースポットと体験
3-1 日常生活での体験
生まれてきてから今まで、その人が行ってきた体験がパワースポットとの相性に関係してきます。例えば山で遭難した経験がある人には他の人が「よい気分がする」という山でも恐怖を覚えるかもしれません。また溺れかけた体験がある人には海や湖は怖いと思う場所になります。反対に良い思い出となっている場所やそれに似た場所はその人にはかなり強力なパワースポットといえるのではないでしょうか。
苦手と思っていた場所が、それいじょうに爽やかな気分を感じることで怖い記憶からの解放ができる場合もあります。そういった場合、その場所はかけがえのないスポットになることでしょう。
3-2 夢での体験
夢で見たことの記憶が訪れた場所と酷似している場合、その夢の内容により、そこがパワースポットになりえたり、その反対ににもなりえます。火山の山を見ていつも恐ろしい思いで目覚める人には火山との親和性は低いといえるかもしれません。しかし、実体験で火山の近くでエネルギーを感じ良い体験をすることで、夢での苦手意識から解放される場合もあるかもしれません。
3-4 前世(過去生)での体験
ヒプノセラピーや前世リーディングを受けたりした方は自分の過去性での体験を知っているといえるでしょう。また過去性の記憶を持っているという方もいらっしゃるでしょう。おとずれた場所が無性に好きだったり、意味もなく嫌いだったり、身体の調子が良くなったり、悪くなったり・・・。パワースポットに行くと理由なくそのようなことが起きる場合もあります。おそらくそれは過去生の体験に起因している場合が多いようです。
過去生なので今生の自分では如何ともしがたいものですが、そこに行くことにより、過去生での体験が顕在化することがあります。良い兆候が出る場合は絶好のパワースポットになりでしょう。ネガティブな場合は相性の悪い場所といえるかもしれません。しかし能動的に捉えれば、ヒプノセラピーなどをして過去生のトラウマを解消するということに結び付くかむしれません。
4 総括
私の経験をお話ししましょう。
私がまだパワースポットや神社、神話に興味のなかったころです。観光で茨城県の鹿島神宮を訪れたことがありました。大きく綺麗な神社だなあと思いながら参拝をしたのですが、「イライラ」した気分になったのです。数年後にまた訪れた時も「嫌な気分」がしたことを覚えています。
一方、出雲に行くと理由もなしに「落ち着いた、しっくりした」気分になるのです。
その後、神社を巡るようになり古事記や日本書紀に触れるようになってから気づいたのです。
私は出雲に縁がある人なんだと。あるいは出雲に過去生を持っていたのか。
日本の親和の中に在る「国譲り」を知っている方はもうおわかりでしょう。
鹿島神宮の御祭神である武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は出雲に行き、大国主命(おおくにぬしのみこと)に国譲りを申し渡しているのです。今となっては当時どんな形で「国譲り」が行われたかは諸説あり定かではありません。
そのことを知った私は鹿島神宮で「イライラ」し出雲では「落ち着いた、しっくりした」気分になった理由が分ったのです。
鹿島神宮はまごうことなきパワースポットです。関東有数の神社でもあり、奈良の春日の鹿のもとでもあります。素晴らしいところなのですが、私にとってはそうではなかったのです。
しかし、今ではその意識も越えてむしろ歴史と感性の一致やギャップを楽しめるようになりました。
迷信や言い伝えはいったん置いて、なるべくフラットで多様性と受容性に満ちた状態でその場所にいってみるのです。人がパワースポットと言っているとか、ここは有名な神社だなどという情報から自由になり、そこの空気を感じてみるようにしたのです。
すると驚くほど、多くの所が「素晴らしくパワフルで聖なる場所」であると感じることができたのです。
稲荷社が苦手だという人が多くいらっしゃいます。おそらくそれは「願い事をかなえようと」とする昔からの人の意識の集積が迷信となって「お返しが必要」とか「祈りをしちゃだめ」「狐が憑く」などという幻想を作り出したのだと思います。稲荷は稲が成る五穀豊穣の神であり決して狐を祀っているわけではありません。
訪れる人が「この場所は怖いといわれてる」などという情報がいやだという意識を作りだしているのです。いわゆるマイナシーボです。 反対に「ここは良い」と聞かされていたら「良い」と感じるプラシーボ効果が生まれます。
パワースポットや場所に優劣はありません。自然に優劣などないのです。あるのは訪れる人の「意識のありよう」なのです。自分の意識の状態と自分の属性がパワースポットとの相性となって現れることになります。
自分の宇宙のような広大な「意識」と「愛」を持っている方にとっては、その方がいるところすべてがパワースポットになるはずです。
いやその方そのものがパワースポットなのかもしれませんね。
というわけで今回のテーマは【自分に合わない神社はある? パワースポットの属性と相性について】でした。
日本一のヤッホーポイントが和歌山県の日高町にあります。
和歌山県日高郡日高川町初湯川
聞くところによると、ヤッホーおじさんという人がいて、ベストな「やまびこ」が聞こえるを探していたそうです。
そのヤッホーおじさんが見つけた場所が日高町のヤッホーポイントなのです。
上の写真のつり橋を渡り、すこし進むと花時計があります。
花時計からさらに進むと右側に「ヤッホーポイント」が見えてきます。
つり橋を渡り切ってから5分もかからないところにあります。
ここから声を出すと綺麗な「やまびこ」が聞こえてきます。
本当に綺麗に聞こえてきます!!!
ここでの、おすすめの「やまびこ」あそびを紹介します。
まずは自分の名前を言う
2秒待つ、 すると自分の名前が聞こえてきます
そして 自分をほめることばをいいます
つまり
僕 「大村真吾」 2秒待つ やまびこ「おおむらしんご~」
僕 「あなたは」 2秒待つ やまびこ「あなたは~」
僕 「すごい~」 2秒待つ やまびこ「すごい~」
みたいな感じです。
こうやって自分をほめたたえましょう!!!
上の動画を取っているときは、このことに気づかづにいました。
かえってから「自分を誉めるやまびこ法」に気が付いたのです!!
ぜひ いって試みてくださいね
アクセス
湯浅御坊道路「有田IC」から車で約45分
(和歌山県日高郡日高川町初湯川)
ヤッホーポイントアクセス



















































