2017年1月 369会スケジュール
時間 クラス 場所
7日 10:30 大阪A 1 天満橋
13:00 大阪A 2
9日 10:00 札幌 1.2 ここにいるよ。
13:00 札幌 3 ここにいるよ。
15:30 札幌アドバンス AD ここにいるよ。
17:30 お話会 ここにいるよ。
10日 13:00 札幌 3 ここにいるよ。
15:30 札幌 4 ここにいるよ。
12日 13:00 札幌アドバンス AD ここにいるよ。
17:00 札幌 6 ここにいるよ。
19:30 札幌 7 ここにいるよ。
13日 19:00 東京H 9 クラブワールド
16日 13:00 東京 新規 1 渋谷カフェみやま
19:00 川崎 10
17日 12:00 守谷 8 砂辺家
18日 19:00 東京E 11 クラブワールド
19日 13:00 名古屋C アートピア
16:00 名古屋C アートピア
20日 10:00 気まぐれ369会 アートピア
13:00 名古屋アドバンス AD ア-トピア
22日 10:00 小山 5 日向庵
13:00 6 日向庵
27日 13:00 東京J 8 クラブワールド
19:00 東京K 6 クラブワールド
28日 369遠足 御岩神社 申し込み
30日 19:00 東京G 8 クラブワールド
☆クラブールド 東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル3F potalpoint内
☆青南いきいきプラザ 東京都港区南青山4丁目10−1
☆青山いきいきプラザ 東京都港区南青山2丁目16番5号
☆渋谷カフェみやま公園通り店
渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会 B1F
☆オフィスモトスミヨシ 神奈川県川崎市中原区木月1-32-3 内田マンション2階
☆名古屋 名古屋市青少年文化センター(アートピア)
中区栄3-18-1 ナディアパークデザインセンタービル9F
☆名古屋 栄メンバーズカフェ 愛知県名古屋市中区栄4-16-8
☆カフェ ここにいるよ   北海道札幌市西区西野5条7丁目5−25
☆佐賀セキスイハイム展示場  佐賀県佐賀県武雄市武雄町昭和789-1

2017年の傾向と対策 そして参拝をお勧めする神社を紹介します。

2017年は丁の酉年(ひのとのとり)です。

酉はニワトリです。ニワトリは夜明けを告げる存在です。
天照大神が岩戸に隠れたことにより世の中が真っ暗になります。
そこで神々が集い相談をして、岩戸の前で鶏を鳴かせて朝が来たことを知らせようとしました。
神話の世界からトリは夜明けを告げる存在なのです。
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酉年である2017年は「夜明け」ということになります。
「夜明け」にはどんな意味があるでしょうか?
●新しく始まる
●暗闇に光が射す
●隠れているものが露わになる

そして五行で「金」は成熟を意味します。

そして丁(ひのと)は「火」です。

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この「火」と「金」の組み合わせは相剋で「火」が「金」を剋するのです。
つまり相性がわるい。

そう考えると成熟を剋するといえます。

そして新しくものが始まり、闇に光が射し、隠れているものが露わになるということです。

既存の勢力をもったものが衰え始め、新しいものごとが台頭してくる。

旧勢力が隠していたものが露わになり秘密が暴かれ、隠されていた真実が脚光を浴びます。

そして新しいことが動き始めます。

 

個人的にどうすればよいかに目を向けてみましょう。

夜明けを告げるので、新しいことに目を向けてやりはじめるのにいい年であるといえます。

また、自分のなかにある未知なるもの、ずっとやろうかと思ったまま出来ずにいたことに

思い切って着手するのもいいでしょう。

その際に気をつけたほうが良いことがあります。

金を火が剋しているということを念頭に置いておくということです。

 

干支は60年で一周します。

そこで60年前の丁酉年すなわち1957年の出来事をしらべてみました。

●そごうの有楽町店が開店

●ダイエーの創業

●東海の原子力研究所で初の臨界点に達して「原子の火」がともる

というようなことが起こりました。

しかし、どれも上手くいっていないのです。

新しい流通形態やエネルギーの新時代が始まろうとしていたのですが、

それらは結局 閉店や倒産、事故という結果になっています。

しかし、60年前にはじまり今も人気である人がいます。

それは長嶋茂雄さんです。

60年前に巨人と契約をしてプロ野球界にはいり

その後引退してからも多くの人から賞賛され愛されています。

この両面を考えると、今年から始めることを成功させるヒントが見えてきます。

 

それは

 

謙虚でシェアをするというコンセプトです。唯我独尊にならず、共生していく。

そうして愛される存在になっていくというやり方です。

 

アメリカではヒラリー女史をおさえてトランプ氏が大統領に就任します。

ヒラリーはアメリカの拡大主義(軍産複合体)の人でした。

当初、多くのマスコミ報道ではヒラリーの圧勝が予想されていましたが、

結果的には飛沫候補の一人だったトランプ氏が勝利しました。

トランプ氏は反軍産複合体の人です。

Donald Trump Holds Town Hall In Wisconsin Ahead Of State Primary

ここ十数年来、アメリカを支配してきた軍産複合体が弱体化してきているということなのです。

 

ここでも2017年に新しいものごとが始まりだす兆候が現れています。

 

2016年はEUからイギリスが脱退し、アメリカの大統領選挙でヒラリーが負けました。

ここ数年、盤石そうにみえていた西洋の支配システムに綻び見え始めていましたが

昨年はそれが顕著に現れはじめました。

そして迎えた2017年  トリの年。

世界情勢が胎動を始める夜明けの年になるように思えてなりません。

 

そこで重要なのが

「共生」「シェア」です。

 

産業革命以降急激に物質が発展してきました。

次に進化をするのは「精神」です。

 

2017年は豊かな精神性に価値が置かれていく夜明けの年になると思います。

 

そこで、2017年に参拝をお勧めする2社をご紹介しましょう。

 

●宝徳稲荷大社

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新潟県長岡市にある神社です。

この神社は11月2日の深夜にお祭りをおこないます。

全国の神社から神々が宝徳稲荷大社に集まるのですが、

その際に奥宮で灯した10万本のろうそくの上空に神様を先導した「火の鳥」が見えるのです。

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この蝋燭の上空に火の鳥が現れます。

ちなみに昨年のお祭りでは100羽から200羽は見えましたよ。

これは特別な人が見えるのではなく、すべての人が見えています。

ここ数十年で一番よくみえた年だそうです。

それもそのはず、丁酉(ひのとのとり)すなわち火の鳥なのですから!!

昨年11月2日に行われたお祭りはまさに2017年にむけてのものです。

つまり火の鳥が見えて当然ともいえます。

宝徳稲荷大社の祈願はその結実具合がとびぬけています。

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祈祷の種類が40項目以上にも細分化されているのです

たとえば事業関連では商売繁盛だけでなく金融巡行、受注拝受

売上増加拝受、利益増加拝受、人事管理円滑、人手補充拝受、労使円満

など祈祷の項目がこまかく分かれているのです。

2017年は火の鳥が来る 宝徳稲荷大社に参拝することをお勧めします。

 

そしてもう1社は奈良にある 等彌神社(とみじんじゃ)

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 神武天皇が初代天皇に即位する前、熊野から奈良に向かって最後の戦いが

鳥見山で行われました。

そこで掲げた弓の先に金鵄がとまったのです。

その金鵄の眩いばかりの光に敵の目がくらみ勝利することになりました。

その後、初代天皇に即位し、鳥見山で大嘗祭が執り行われました。

その山のふもとにあるのが等彌神社。

金の鳥が弓先にとまった まさに金の鳥に縁する神社。

ここでは鳥の形をした土偶も出土しています

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 新潟の宝徳稲荷大社、奈良の等彌神社

2017年にぜひとも参拝しときたい神社です。

大村真吾の開運パワースポット巡り

 

 

年末に家庭画報以外に監修と寄稿をした2誌が発刊されました

まずは以前にも監修をした神社紹介の雑誌

今回は成功する人が通う神社 ベストランキング

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全国に神社が網羅されていますよ ぜひ見てみてくださいね

 

あとは

会員制で古くからある経済誌「先見経済」

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この経済誌の「時論」というコラムを書いてくださいと依頼が来ました。

経済誌なので、どのようなテイストで書けばよいか判らないので、今までの時論を

いくつか見せてもらったところ

なんと

参議院議員や旧皇族の武田恒泰さんやベスセラーの執筆者などなど

しかも2017年についてというお題つき。

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これは会員制なので書店では売っていません、あしからず。

 

年末に 寄稿や監修をした雑誌3誌が立て続けにでるという初めての経験ができた年でした。

来年も楽しみです。

 

みなさんよいお年をお迎えください

 

 

 家庭画報をはじめ 年始特集3誌の監修・寄稿の雑誌が発売されました!!

まずは家庭画報!!

そしてこの家庭画報でもシンクロが起きたのです。

 

今年の秋に家庭画報の取材旅行で行ったセドナ・アリゾナ。

その記事の「家庭画報2月号」 別冊付録 

2017年決定版 開運・招福術が発売されました。

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家庭画報は同じ内容で「通常版」と軽くて持ち運びに便利な「ライト版」があります。

黄色い方「がライト版」です。

この2月の別冊付録(通常版 ライト版どちらにもついています)

2017年決定版 開運・招福術

セドナ日本のパワースポットの二つの監修をさせていただきました。

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セドナ・アリゾナではアンテロープキャニオンやシェネブリーヒル

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チャペル オブ ホーリークロス、カセドラルロック、

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セブン セイクリッド プールズ、レッドロッククロッシング、アリゾナ大隕石孔、化石の森などが

特集されています。

そのほか クレッグをはじめとしたセドナのヒーラーやリーダー、ホテルやB&Bも紹介されていますので必見です。

 

ちなみに、僕の初セドナは1999年の秋。

この時に登ったベルロックで「会社を辞めて新しいことを始めたほうが良い」という天啓を聞いて

当時の会社を退職、そして現在の会社クラブワールドを始めることになったのです。

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まさに 人生の転機を与えてくれた場所

それがセドナなのです。

夜のカセドラルロックの写真や化石の森の写真もすごく綺麗なので、

是非お買い求めてみてくださいね。保存版ですよ!!

ちなみに写真は 森の写真家 小林廉宣さんです。

 

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文・取材は小松よしみさん

小松さんはクレッグの「心のゴミを掃除する方法」の著作者でもあります

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取材旅行の様子です

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すごく楽しくて有意義な取材旅行でした。

 

そして 国内のパワースポットのほうはというと

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新潟県長岡市の宝徳稲荷大社

神戸の六甲山

伊豆の修善寺

東京は椿山荘の庭園とその周辺

青森 三内丸山遺跡などと温泉を紹介しています。

 

そしてなんと この家庭画報内で知り合いが二人も出ているのです。

 

まず一人目は音楽プロデューサーで作詞作曲家のMinne Pさん。

ちょうど家庭画報発売日にMinne Pさん達との忘年会に訪れたときに同じ号に出ていることが発覚。

MinneさんはP173でアンチエイジング・ボイストレーニング術で紹介されています。

 

そして二人目はマークエステルさん

今年6月に銀座で行われていたマークエステルさんの個展に行き画集を衝動買いしたのです。

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その画集にも掲載されている日本の神話の美しい絵が

別冊の「日本の神話を紐解く」でマークさんの絵と神話が紹介されています。

 

家庭画報の同じ号で知り合い2人といっしょに出るってことあるでしょうか?

 

2017年ますますシンクロが多発する予感。

 

みなさん 家庭画報ぜひお読みくださいね

 

家庭画報版 スペシャルツアーはこちらからご覧ください

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12月23日に「マリアプロジェクト 再びの祈り」を無事終えることができました。

 

マリアプロジェクトの主演者は

ポルトガル ファティマ在住の音楽家 石塚優美子さん

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杉原千畝を一人芝居で演じる 水澤心吾さん

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ヒーリング ピアニストの 松尾泰伸さん

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の三人でした。

 出演者の3人に共通点があることに気が付きました。

それは演奏や演技が始まると「何かと繋がる」ということです。

それぞれの方が演奏や演技を終えた直後、舞台の転換の時間に

短いトークタイムがあったのですが、その際3人とも”うつろな感じ”だったのです。

恐らく3人とも演技・演奏中に集中して入り込んでいたのだと思います。

自分のすべての神経や感覚を集中させているかのような。

その引き換えに顕在意識というか普通の感覚を抑えていたのだと思います。

 

いわゆる、完璧な瞑想状態と同じだと思います。

 

瞑想の経験がある方は経験があるとおもいますが、

深い瞑想に入った直後、ぼーっとして現実の感覚が虚ろになることがあります。

 

まるで、そんな感じに見えたのです。

 

まさに、大いなるものに繋がり、自分が媒体となり、それを演じる。

完璧な技術があるからこそ、それが可能になるんでしょうね。

 

3人が大いなるものと繋がり演じた結果

会場には なにかが舞い降りました。

優しい緊張感と暖かさと抱擁感を伴って。

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 来年2017年はマリアがファティマに出現して100周年。

来年から新しいパラダイムが始まります。

とてつもなく大きなパラダイムが。

それは人類の精神性に大きく関わることだと思います。

それを確信した「マリアプロジェクト 再びの祈り」でした。

 

4月13日からポルトガルツアーを企画しています。

石塚優美子さんと旦那さんのジュリオさんに案内をしていただきます。

ジュリオさんはマリア出現の目撃者シスター ルシアの姉の孫。

まさにファティマそのものという家系の方なのです。

詳しい案内はコチラから

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12月23日に開催する「マリアプロジェクト」

皆さんをお誘いする理由の3つめです。

出演者のひとり石塚優美子さんは現在ポルトガル ファティマ在住です。

 

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僕がゆんこ(石塚優美子さん)と初めて会ったのは2004年だったと思います。

ゆんこのヴォイスセラピーを受けたのが始まりでした。

その後、ゆんこは家族でポルトガルを訪れます。

その目的のひとつはファティマの予言で名高いシスター ルシアに音楽を届けるというものでした。

当時、すでにシスター ルシアは病に臥せっていました。

ゆんこの一家は音楽一家。

母親も3姉妹もすべて音楽家です。

そのお母様がシスター ルシアに音楽を届けたいという強い思いがあったのです。

 

ここで注意点です

 

ゆんこは音楽家としても素晴らしく、人となりも面白いキャラなのですが、

お母様もかなりなものなんです。

宇宙的とでもいうのでしょうか(ごめんなさいお母様、でもかなり誉め言葉とつもりです)

 

常識的に考えて、遥か東の国の日本人がユーラシアの一番日のポルトガルに住む

しかもバチカンにも認められたマリア出現の生き証人のシスター ルシアに音楽を聴いてもらうなんて・・・

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シスター ルシアはマスコミや部外者と一線を画すため規律の非常に厳しい修道院で完全にオフリミット状態だったのです。

なのに、お母様と3姉妹はコインブラのシスター ルシアがいらっしゃる修道院へ向かうのです。

すると、思いが通じたのか、修道院側はマイクを配して4人の演奏する音楽が床に臥せるシスター ルシアに聞こえるようにしてくださったのです。

 

こうして、お母様の念願を果たせたのです。

 

その1年後 シスター ルシアは天に召されます。

 

ここでまたお母様の宇宙的行動が始まります。

お母様はシスター ルシアがファティマに埋葬されるセレモニーがあることを再度ポルトガルを訪れるのです。

 

そこで、シスター ルシアのファミリーと偶然知り合いになり交流が始まるのです。

 

そして再度 演奏旅行でポルガルを訪れたファミリーを空港で迎えてくれたのがシスター ルシアの甥のフランシスコさん。

そしてゆんこはそのフランシスコさんの甥のジュリオと知り合い、その後 結婚することになるのです。

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ちなみに、ジュリオさんはシスター ルシアの姉の孫にあたります。

 

ゆんこの弾く楽器は「サルテリオ」といいます。

旧約聖書のなかにでてくるピアノの原型といわれるお琴のような楽器です

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シスター ルシアが亡くなったあと、ゆんこ達は数回この修道院を訪れます。

ある時、院長が「この楽器を知ってますか」といってサルテリオを弾いてくれたのです

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(この修道院はシスタールシアを外界からオフリミットとしてたくらいですので非常に厳しく、

写真のように格子越しでしか接見できないのです)

 

この時、ゆんこはサルテリオの音色を聞き「天上の音だ!!」と思い、この楽器を求めて弾き始めることになったのです。

 

ゆんこ 石塚優美子さんはマリアが出現したファティマ、そのの出現を見たシスター ルシアのファミリーと結婚し

そのシスター ルシアが息を引き取った修道院で出会ったサルテリオの演奏家になるという

数奇な縁を持つ人なのです。

 

来年2017年はファティマにマリアが出現して100周年。

 

そして2017年は酉年。

 

鶏は黎明を告げる存在です。

 

2017年は夜明けの夜明けになると思います。

 

夜明け前が一番暗い。

 

その夜明け前に、いち早く

マリアに縁のある方々に集まっていただいて「マリアプロジェクト 祈り」を行うことにしたのです。

 

来年から始まる「夜明け」を祈って。

 

マリアプロジェクト

 12月23日(金)13時開場 13時半開演
場所:渋谷シダックスホール
入場料:お布施

 

12月23日に開催する「マリアプロジェクト」

皆さんをお誘いする理由の2つめ

出演者の松尾泰伸さんとマリアの関係について。

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松尾さんにはしばしばマリアに関することが浮上します

まず最初は

mar-paという先進的なバンド時代にさかのぼります

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 mar-paのメンバー。

松尾さんはmar-paノリーダーでシンセサイザー演奏家でありコンポーザーでした。

時代は1985年 松尾さんは「ブラックマリア」という曲を作ります。

なんとブラックマリア。

松尾さんはどこかで黒マリアの画像かなにかを見て、その後ブラックマリアの曲が出来たそうです。

しかし

当時 黒マリアは刺激的過ぎて、曲名をマリアに変更したそうです。

 

そのから約15年の時が流れ

 

2000年の頃 当時バーチャルトリップというDVDの音楽を作っていたとき

函館のトラピスティヌ修道院を訪れて

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ST.マリアという曲が完成します。

 

そしてさらに約15年

 

今年(2016年)に僕がファティマを訪れたお土産でマリアを松尾さんにプレゼントしました

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このマリアが松尾さんに渡ってから マザー テラという曲が生まれたのです。

 

1985年 2000年 2016年と

約15年周期で松尾さんに訪れるマリア。

今回の「マリアプリジェクト 祈り」では

●祈り ●ST.マリア ●天と地のレクイエム ●マザー テラ

の4曲を演奏していただけます。

 

ファティマからマリアが松尾さんに渡って出来た「マザー テラ」

 

そして ST.マリア

 

12月23日に聞けるのが楽しみです。

 

マリアプロジェクト

 12月23日(金)13時開場 13時半開演
場所:渋谷シダックスホール
入場料:お布施

 

 

来年1月16日に東京で新規369会を開催します。時間は13時からです。

369会とはリーディングや瞑想方法を学ぶワークショップです。

僕はもともと目に見えないものが見えるというタイプの人ではありませんでした。

しかし、やり方を教わるとリーディングができるようになったのです。

僕のリーディングのやり方は高次の自分(ハイヤーセルフ)と繋がり、そこをとおしてリーディングをするやり方です。

つまり、他の何かではなく「高次の自分とつながる」ので安心でかつ、自分のことも自分でわかるようになるのです。

これを12回にわけて行っていきます。

東京、名古屋、小山、守屋では毎月開催しています。

札幌、佐賀では2〜3か月に1回開催しています。

 

1月から東京で新規の開催を始めますのでご興味あるかたはご参加くださいね。

参加費は1回¥6660です。(*1万円札を持ってきてください。おつりをご用意しています。理由は当日お話します)

詳しくはコチラをご覧になってください
http://www.kokuchpro.com/event/900b5d1d94baf57c76c5845debc3707a/
369会についてはコチラをご覧ください
12月23日に「マリアプロジェクト」~祈り~を開催します。
このイベントにお誘いする3つの理由を記しますね。
まず1
戦時中、リトアニアの日本領事館で務めた杉原千畝という外交官がいらっしゃいました。
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当時リトアニアではナチに追われた多くのユダヤ人が行き場を失っていました。
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ロシアを通過するビザを獲得することができたユダヤ人はロシアからアメリカに渡ろうと考えました。
しかし、そのまえに日本に入国をしなければなりません。
当時日本とドイツは枢軸国で同盟をしていました。
当然ながら日本政府はナチから追われるユダヤ人に日本への入国を認めるわけはありませんでした。
しかし、リトアニアの領事館に務める杉原の前に毎日多くのユダヤ人がビザを求めて集まってきます。
日増しにナチの侵攻が近づいてきます。
ビザを求めるユダヤ人の切実な懇願の前に杉原は日本の外交官である立場と人道的な思いの狭間で悩み続けます。
そして、ついに杉原千畝は日本の本国の了解なしにビザを発給することを決断します。
昼夜を問わず、リトアニアからの避難勧告をうけて帰国の途に就く列車のなかでもビザを発給しつづけます。
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その数 約6000人
国や規定を超えて6000人もの命を杉原千畝さんは救ったのです。
水澤心吾さんはこの杉原千畝の物語を「一人芝居」で演じ続けてきた方なのです。
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水澤さんの演じると 杉原千畝の苦悩や思いが凄くに伝わってきます。
本当にこれが一人芝居なのかと思うくらいです。
水澤心吾さんの「命のビザ」のダイジェストを マリアプロジェクトで演じていただきます。
杉原千畝はクリスチャンでした。
そして水澤さんは杉原千畝を演じるうちに共感性を帯びて、なんと洗礼を受けクリスチャンになった方なのです。
来年はファティマにマリアが出現して100年。
その100年を記念して世界平和・命の共生を祈ることに来年から起きるであろう
新しい夜明けを迎えることできると思います。
杉原千畝の人命を尊ぶ行動に敬意を表するとともに、未来の地球を良いビジョンで覆いたいと思います。
次回 理由その2を書きます。
お申込みはコチラから
 12月23日(金)13時開場 13時半開演
場所:渋谷シダックスホール
入場料:お布施

レイクパウエルリゾートに泊まり一夜が明けます。

レイクパウエルの向こうから出る日の出の美しい!!

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朝からボートというか、ちょっと大きな船なんですけどね、レイクパウエルをずっと遡上していきます

 

途中 映画でーゼの十戒でシナイ山のロケに使われた岩山の横をとおり

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様々の形の岩山が次々に現れます

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鏡のような水面に岩山が映り、ずっと眺めているとどこが境目がわからなくなるほどです。

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大きい湖から水路のような細いところをずっと入って行くと、桟橋が出てきます。

桟橋に船をつけてずっと歩いて行くんです。

この船でしか行けず、1日に1回しか行けない場所

 

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そこから30分弱ぐらい歩いて

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着いたところにレインボーブリッジという岩でできた橋があります。

ここにすごい行きたかったのです。

はるか先に見えているのがレインボーブリッジ。

 

その昔、探検家が探検していってこんな地形になっていることがだんだんわかっていく。

ネイティブアメリカンはよく知っているけど、白人は知らない。

 

白人の大学教授らが探しに行ったそうです。

ネイティブアメリカンの話の中で、石の橋があるということを聞いて、

ネイティブアメリカンのガイドを頼んで教授たちがレインボーブリッジを探しに出かけます。

もう、早く見たくて見たくてたまらない!

キャラバンを組んで何人かで行くけど見つからない。

ネイティブアメリカンのガイドに「もうすぐだよ」と言われ

急いで馬を走らせた人がいました。

だけど見つからなかった。

その次に、ゆっくり行った人が白人のなかで最初にに見つけたそうです。

最初に人は急ぎすぎたあまり、遠くに見えるポイントを通り過ぎてしまったそうです。

 

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ここは昔からネイティブアメリカンの聖域。

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だからレインボーブリッジの下には彼らは絶対行かなかったそうです。

聖域の下には入らない。

そんな風にネイティブアメリカンの人達は感じていたみたいですね。

 

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レインボーブリッジは自然の橋です。

途中の湖もめっちゃ綺麗です。

 

セドナはセドナですごくいいんですけど、

セドナだけにしているともったいない。

 

セドナから4時間ぐらいかかります。

朝、船で出るから一泊とまる必要があります。

朝のレイクパウエルは綺麗ですよ!

日の出を見ながらご飯を食べて、

それで船に乗って行ったんですけど。

もう、レイクパウエルはおすすめ!

 

アンテロープキャニオンはみんな知っているから行くけど、

ほとんどの方はここは行きません。

 

だけど いいですよ〜

 

次は奇石のキャニオンへ!!

 

2017年2月に 私 大村真吾よ行くセドナ&アロゾナ満喫8日間の旅 を行います

詳しくはコチラをご覧ください

http://www.club-world.jp/201702sedona-arizona