こんにちは。
クラブワールド大村真吾です。
本日は 四国八十八か所歩きお遍路
7日目です。
鮒の里という宿から出発です。

途中の無人販売所で1袋100円の
みかんを2袋購入したら
お店の人がさらに2袋くださった。
四国は本当に果物が美味しいです。
たくさん道端に販売所がありますよ。
今日の巡拝は
第二十番札所 鶴林寺
こちらもまたまた劇上りの山道です。
ふもとから2時間ほど登ります。

素晴らしい道なのですがだいぶきついです。
あまりのきつさに、脱獄していた囚人が
たどりつけずに逃げきれず自首した・・・
という話も伝えられます。
大師がこの山で修行していたとき、
雌雄2羽の白鶴がかわるがわる翼をひろげて
老杉のこずえに舞い降り、
小さな黄金のお地蔵さんを守護していた。
それで大師は、霊木で高さ90センチほどの
地蔵菩薩像を彫造、その胎内に
5.5センチぐらいの黄金の地蔵さんを納めて
本尊とし、寺名を鶴林寺にしたといわれる
そうです。
がんばって登って参拝すると
とてもすばらしい景色が広がり遠く、剣山まで
見えると言われています。
こちらのお寺から次のお寺へ。
急激な山下りからのまたまた
山登りとなります。
第二十一番札所 太龍寺
こちらへは、急な下り、急な登りを
くりかえす難所ですが
遠回りではありますが
ロープウエイがありますよ。
今回はロープウエイで参ります。
「西の高野」と言われ樹齢数百年余の
老杉の並木が天空にそびえ、
すがすがしい空気の溢れる神聖な
雰囲気です。
弘法大師が19歳のころ、
この深奥の境内から南西約600メートルの
「舎心嶽」という岩上で、
100日間の虚空蔵求聞持法を
修行されたということが、
著作『三教指帰』に記されています。
戻りもロープウエイです。
今日の宿の方がお迎えに
きてくださいました。
こちらもとても雰囲気が良く
お勧めの宿
囲炉裏のある宿なんですよ。
なんと明日の荷物も宿の
オーナーさんが運んでくださる
ことに!!奇跡は続きます。
実は、今日別件でもおもしろい
ことがありました。
前日に恩山寺で出会ったおばあさん。
竹丸さんとおっしゃるのですが
『阿波が日本の始まり』という
話を、阿南市の歯医者さんで聞いた
そうなんです。
『興味があるなら』と教えていただき
その歯医者さんに連絡したところ
快くお話を聞かせていただける
ことになり、本日宿から行ってきました。
日本・天皇・出雲などの起源が阿波にある
という研究をされている方で
興味深いお話を聞かせていただきました。
あまりにも濃いお話だったので
またゆっくり伺うチャンスを頂きたいな
と思いましたが、こんな突然の
出会いもまた旅の醍醐味ですね!
今日も30㎞近く歩きましたので
明日もしっかり歩きます。
徳島もそろそろ終盤です。
みなさん、こんにちは。
四国八十八か所歩きお遍路、6日目。
徳島駅前から出発です。

今日は
第十八番札所 恩山寺
第十九番札所 立江寺
です。
合計、だいたい徳島駅前から
恩山寺で11、2km
そこから立江寺まで4kmほどでしょうか。
朝7時には出発しました。
今日は午後かなりの雨の予報でしたので
早めにでたのですが・・・・。
途中、なんとドラッグストアーと
コメダ珈琲を発見し、立ち寄ってしまい
時間をロスしてしまいました。
それで雨に降られてしまいましたが
まあ、そんな日もあるさ。
かぶっている傘にはビニールがはられて
いますし、ポンチョも持参の方が
ほとんどなので大丈夫です。
ぼくは、早く到着する予定で雨具がなく
折りたたみ傘を同行の人に借りました。
今日も荷物は運んでくださる方があり
助かっています。
さて、恩山寺は
母養山 宝樹院 恩山寺。
弘法大師様の母である玉依御前が
剃髪した場所と言われています。
こちらでもまた地元のおばあさんと出会い
『阿波こそが日本の基である』という話を
され、興味深かったです。
そういう研究をされている方もおられるので
いつかお話を聞いてみたいですね。
そちらから 立江寺へ。


「四国の総関所」として四国八十八ヶ所の
根本道場といわれ、また「阿波の関所」とも。
安産祈願の寺として今もお参りの方が
絶えないそうです。
お寺の手前には、行基菩薩が白鷺に暗示を
うけたと伝えられる橋もあります。
写真の十字になっている鐘は
肉付鐘というものです。
少し変わった形ですね。
ちょっと不思議な感覚を覚えました。
この肉付鐘には、罪を犯した男女の
言い伝えがあるそうです。
立江寺にも宿坊があるそうですが
今日の宿は、鮒の宿 というところ。

こちらのオーナーさんは、NPO遍路ラボ
もやられており、20回近くお遍路
されており、サンチャゴ巡礼された方も
おられます。
ためになるお話もきかせてくださって
近所の温泉施設まで送ってくださいました。
本当に、お遍路宿の方々は親切ですね。
自然と徳を積まれていますね。
そして、今日みなさんとYOUTUBEでも
お話ししましたが、日本のお遍路だと
浸かれるお風呂がありがたいですね。
ヨーロッパのお遍路はシャワーのみなので
その点は日本の方がやはり嬉しいです。
今回のお遍路で、代理参拝を承ります。
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こんにちは!クラブワールドの
大村真吾です。
今日は、四国八十八か所歩きお遍路
5日目。
昨夜のお宿の名西旅館 新館 花 の
オーナーさんが荷物を次の宿へ
運んでくださいます。
ありがとうございます!

本日は4つのお寺と途中の神社
2か所に巡拝しました。
14番札所 常楽寺
常楽寺は四国霊場の中で唯一
弥勒菩薩を本尊としています。
この本尊について、弘法大師は
「吾れ閉眼の後、兜率天に往生し
弥勒慈尊の御前に侍すべし。
56億余の後、必ず慈尊と御共に下生し、
吾が先跡を問うべし…」
と触れられています。
そして常楽園という児童福祉施設も
あります。
これも四国霊場ではただ一か所だそうです。
15番札所 国分寺
16番札所 観音寺
17番札所 井戸寺
こちらは井戸寺



今日の各寺の間の距離は合計8KMほどですが
その他、宿からの移動などもありますので
1日だいたい約20KM程は歩きます。
もちろん高低差もありますので
結構身体はあちこち痛いです。
今回は治療家の方もおられますが
ぼくは、鼠径部が痛く、治療を
お願いしにくいです(笑)。
今日、八十八か所の霊場以外に参拝した
神社2か所について。
天石門別八倉比売神社

国分寺の近くで、古墳や遺跡がたくさんあります。
ここも実は大きな古墳の上にあるのではないかと
言われております。
山全体がご神体と言われており
正確な創建年がわからないそうですが
紀元前300年代という見方もあり
そうなると最古級かもしれませんね。
拝殿の先に、奥の院へ向かう道があり
石段を登ると不思議な石組みの跡があります。

これが『卑弥呼の墓』ではないかと
言われているそうです。
5角形の石組みで、阿波の青石が
使われています。
なにやら神秘的ですよ。
もう一か所は
大御和神社 です。
古代阿波国の中心であったと
いうことのようです。
こちらでは偶然地元のおばあさんに
この神社の土地が、売却されそうになった
顛末を聞きました。
神社の経営維持も大変なのでしょうね。
ですが、氏子さんたちの強力で
まぬがれたようでよかったです。
(余談ですが、どうやらその氏子の
支援代表の中に知人がいらっしゃるようで
その偶然にも驚きました!)
今日はそれほど高低差のない移動で
お天気も良く、お昼には徳島ラーメン、
夜は阿波尾鶏、鯛めしなどご当地グルメも
食べることができて、楽しい1日となりました。

明日は、午後から天候が崩れる予報なので
早めに次の宿へたどり着きたいと思います。
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みなさん、こんにちは。
クラブワールドの大村真吾です。
本日、歩きお遍路4日目。

『遍路ころがし』の異名をとる焼山寺近くの
神山温泉ホテル 四季の里 で身体を一晩癒して
次は名西(みょうざい)旅館が宿泊予定の宿。
途中こんな潜水橋を渡ります。
何と今日も、荷物を運んでくださる方あり。
感謝ですね。
十三番札所 大日寺
約16kmと言われております。
大日寺のご本尊は十一面観世音菩薩。
弘法大師がこの地で護摩法行をしておられた際
空中から大日如来が紫雲とともに舞いおり、
「この地は霊地なり。心あらば一宇を建立すべし」と
告げられた。大師は、さっそく大日如来像を彫造して
本尊とし、堂宇を建立し安置したと伝えられている
そうです。
車が結構おおい道を挟んで向かい側に
阿波三代目城主により、一宮が建立されたときには
その別当寺となっていたとのことで
その一宮の本地仏が行基菩薩作の十一面観音像で
その後大日寺のご本尊となったようです。
神仏分離令以前は、同じ敷地内にあったのですね。


本日のお宿は・・・

名西旅館・・・。
『花』という新館が営業中。
本館はヤメタよ。
↑ ちょっとわかりにくい・・・(笑)。
ですが、明日はオーナーさんが荷物を
運んでくださるそうです。
ごみを捨てに行くついでだそうです(笑)。
ラッキーです。
では、また明日もしっかり歩きます。
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こんにちは、クラブワールドの
大村真吾です。
いよいよ、本日は四国八十八か所歩きお遍路で
何か所かあるという難所、『遍路ころがし』と
言われる山岳寺院札所への道のりです。
阿波の3箇所は特に
「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と言われる
転げ落ちるような厳しい山歩きです。

今日は、11番札所藤井寺からとなります。
11番札所 藤井寺
12番札所 焼山寺
約12.3kmと言われていますが、もっと長いと
書かれているものもあり。
山なので、大人の男性で6,7時間かかるとのこと。
宿の方に、7時に開くので6時半には行ったほうが
いいと言われ早朝向かいました。
昨日の疲れで、2人ほど自信を無くし
車にすると行っていましたが、藤井寺で出会った
小学生たちも登ると言うのを聞いて
気持ちを奮い立たせ、全員で歩くことができました。
ずっと、皆様の応援があり、荷物を車で
運んでくださる方が次々と現れることも
本当に感謝です!!ありがとうございます。

歩いていると、山の中にこんなよい雰囲気の
昔ながらの道も出てきます。
巡拝という言葉が実感できますね。

途中で見守ってくださるお大師様の像。
後ろの木も精霊が宿るような素晴らしさ。

こんなところまで登ったんですね。
山を2つ超えて、素晴らしい景色や
水のせせらぎなどに励まされて
途中の集落を通り、なんとか焼山寺へ。
途中には、いくつか戒めの言葉が書かれた
立札などもあり、
『泣いてもわめいてもすすむしかない!!』
などと書かれています。
地元の方々や信仰のある人たちが
古くからお遍路さんを支援されている気持ちが
見えて元気もでます。
今日はお遍路の作法について簡単に。
1,山門にて合掌。これからお参り
させていただく気持ちを表します。
2,身を清める
3, 鐘打ち(打てるところでは)
お参り後に打つのはよくないとされる。
参拝前の合図。
4,本堂(金堂)へ
本堂にて、納札箱に納札や写経を納め、
灯明(ロウソク1本)、お線香(3本)を上げます。
ロウソクは、あとの人のために奥から立てて。
納礼はお堂の納礼箱に、写経は写経箱に納めます。
5,読経(手を合わせるだけでも)
6,大師堂へお参り
本堂と同じ手順です。
大師堂での勤行はお大師さまがご本尊となりますので、
勤行次第から「ご本尊真言」を省きます。
7,納経受付にて
お納経(ご朱印)をいただきます。
その際に各寺院のご本尊が描かれた御影(おみえ)も
いただき、保存帳などにしまいます。
8,山門で合掌
こんな感じです。
心を込めてお祈りするのが一番の作法ですね。
では、明日は大日寺へむかいます。
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(とてもよかった安楽寺の宿坊)
みなさん、こんにちは!
クラブワールドの大村真吾です。
今日は、四国八十八か所歩きお遍路
2日目です。

屋根の鳳凰がお見送りしてくださっています。
今日は合計約22KMほどの
お遍路です。
7番札所 十楽寺

8番札所 熊谷寺
9番札所 法輪寺
10番札所 切幡寺
11番札所 藤井寺(参拝は明日早朝に)

法輪寺から藤井寺の道のりは
住宅街や街を抜けると景色が変わっていきます。
吉野川の潜水橋を渡っていく夕暮れの景色は
なかなか雄大です。
吉野川は徳島県と高知県を流れる一級河川。
高知の四万十川の沈下橋のような
手すりのない一本橋で、歩いて渡ると
とても川が身近に感じられる不思議な橋です。
本来は、災害時の増水に備えた造りだそうです。
YOUTUBE内でも折々ご紹介はしたいと思いますが
お遍路のミニ知識もわかりやすいように
簡単に少しずつ書きますね。
札所・・・徳島二十三か所、高知十六か所
愛媛二十六か所、香川二十三か所
合計八十八か所の霊場のことです。
打つ・・・お参りすること
『何番を打ちました=何番にお参りしました』
昔は木の札を札所に打ち付けていたから。
通し打ち・・・一気に八十八か所打ち上げること
逆打ち・・・八十八番から逆にまわること。
難所が多いので順打ち3回分のご利益ともいわれる。
同行さん・・・お遍路さん同士のこと。巡拝中に
出会ったらご宝号を唱えて合唱。
お接待・・・お遍路さんに物品・金などを施すこと。
お大師様への供養になると言われます。

切幡寺の前にお遍路さん用品の店を発見。
今回参加の方も、ここのネット通販で
買われた方もおられたようです。
お遍路さんとともに130年!だそうです。
切幡寺は弘法大師と機織り娘の得度のいわれが
あり、女人得度の寺として有名とのことです。
また、ちょうど10番札所であるところと
次は吉野川を渡ると言うことで
昔はこちらで1泊という人も多かったそうで
宿屋の跡もまだあるとのことでした。

本日は宿坊ではなく普通の宿です。
ぼくらは、今数名一緒に歩いていますが
通し打ちする方は、僕のほか2名の予定。
その他の方々は、途中までとか、途中からとか
徐々に人数は変わっていきます。
なので、夜のYOUTUBE配信に出てくれる
方々もその日で代わることもありますので
お楽しみに。
今日は良い天気の中、ちょっと時間はかかりましたが
無事に歩くことができました。
明日はいよいよ、初めての『遍路ころがし』
と言われる険しい修行の難所の焼山寺へ。
四国遍路の元祖・右衛門三郎が終焉したと伝えられる地
でもあり、火を噴く大蛇の伝説もある場所です。
しっかり気合を入れて歩きます。
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こんにちは!クラブワールドの大村真吾です。
四国八十八か所歩きお遍路 1,200km。
ついに始まります。
京都・東寺にお参りをしてバスで徳島に入りました。
観梅院というところに宿泊し
大麻彦神社へ行き、その後一番札所の
霊山寺からいよいよ始まります!!

霊山寺
今回は順打ちというまわり方ですので
四国を上から見て右回りに回る
比較的わかりやすい方法です。
本日1日目は、約16km歩く予定です。
1番札所 霊山寺
2番札所 極楽寺
3番札所 金泉寺
4番札所 大日寺
5番札所 地蔵寺
6番札所 安楽寺
安楽寺の宿坊に泊まる予定です。
僕たちは、出発前に空海さんにご縁のある
京都東寺に出立のご挨拶をしまして
そちらでお遍路用の納経帖を購入しました。
通常の御朱印帖よりだいぶ大判のものです。
東寺で購入できる納経帖には、東寺のページと
高野山奥の院のページがあります。
高野山分はお遍路終了後に
参拝した時に頂くのですね!
お遍路に必要なものですが
いまはウエブサイトなどでも詳しく
書かれていますが
和袈裟(参拝の正装)、菅笠(ビニールカバーあり)
金剛杖(お大師様の化身)同行二人はお大師様と
一緒という意味ですね。
白衣(長袖、袖なし)
歩きやすい靴、お遍路用鞄
ロウソク、線香など。
今はネットでも購入できますが、1番札所でも
揃えることができますのでご安心を。

徳島県(阿波) 発心(ほっしん)の道場
お遍路の旅に出よう!と心を決め長い旅路の始まりです。
阿波で脚を固め
高知県(土佐) 修行(しょぎょう)の道場
土佐で心を
愛媛県(伊予) 菩提(ぼだい)の道場
伊予で信に入って
香川県(讃岐) 涅槃(ねはん)の道場
讃岐で諸願成就する
そして最後に、高野山奥の院参拝で大願成就すると
言われております。
第一札所の霊山寺霊山寺は
お参りする人も多賑わっていますが、
2番札所の極楽寺からはめっきり人が少なくなります。
霊山寺から極楽寺は1.1km 15分くらいで着く距離。
弘法大師が21日間かけて阿弥陀経を読誦して、
その結願の日に阿弥陀如来が出現したので
御本尊として像を刻んだといわれています。
ところが、その本尊の後光が鳴門の
長原沖までとどき、漁業に支障を与えてたので
漁民達が本堂の前に小山を築いたそう。
それ以降は大漁になったと言われています。
初日なんとか6番札所 安楽寺まで無事に
到達できました。
この安楽寺はお寺も宿坊もとても素晴らしく
とてもおすすめなのです。
夕食後のお勤めの『くす供養』というのが
大変すばらしいのですが、
他言無用 の供養なので、詳しくご案内
できません・・・。
ただただ幻想的ですとお伝えします。
ぜひ体験されることをお勧めします!!
では、またアップしますね。
乞うご期待ください。
本日の道中のライブ配信はこちら
デイリーの本日の配信はこちら
ぜひyoutubeをチェックしてチャンネル登録
お願いします!!
シンクロ加速しんごちゃんねる
また、お遍路中の代理祈願&応援
こちらから承ります。
ありがとうございます!
みなさん、こんにちは!
クラブワールドの大村真吾です。
先日、松尾泰伸さんとのコラボ企画
『魂の巡礼』第三章レムリアのキオク公演が
終了したばかりですが、すでにリアルな旅も
始まっております。
回遊魚のように留まることをしない男、
それが大村真吾です(笑)!!

11月25日、京都の東寺に出立の祈願をしました。
四国 八十八か所 歩き遍路 に参ります!!
お遍路は四国の八十八の弘法大師(空海)さまが
修行をされたお寺を巡るわけですから
まず縁のある東寺にご挨拶や、お礼のお参りに
来られる方が多いのです。
京都にある3つの弘法大師ゆかりのお寺
神光院、仁和寺、東寺にお参りするのです。
(全部でなくてもよいそうです)
ですので東寺に旅の安全を祈願しに参りました。

無事、祈願できまして
そしていよいよ四国にわたり、お遍路歩きです。
11月26日 いい天気になりました。
今回は1番から順番に巡拝する順打ちで
巡ります。徳島県1番札所霊山寺から
徳島ー高知ー愛媛ー香川と約50日の歩き遍路です。
僕もほとんどは初めてなのでわくわくしています。

ほら貝の音(ね)とともに1,200キロの
巡礼の旅の始まりです。
2年前にもヨーロッパ・カミーノの巡礼は
踏破しておりますが、四国お遍路は初めてですし
距離も増えます。


どのようなことが待ち受けているのか。
楽しみです。
今回も、ヨーロッパ カミーノ巡礼の時のように
日々、youtube配信でみなさまにお遍路の様子を
ご覧いただけるようにしたいと思っています。
https://www.youtube.com/user/shingoomura/
ぜひチャンネル登録してチェックしてくださいね。
また、今回、このお遍路の旅へ皆様の応援を
お願いしております。
もしよろしければ、こちらより応援していただければ
とてもありがたいです。
また、ご自身でもお遍路行ってみたいが
なかなか行かれない方、
今回代行祈願も承っています。
僕が、お寺で納経をさせていただきます。
ウエブサイトでご希望あればお申込み下さい。
すでに旅は始まっておりますので
代行祈願ご希望はどうぞお早めにお願いします。
代行祈願もこちら。
では、行ってまいります!
こんにちは!クラブワールド大村です。
魂の巡礼 第3章「レムリアのキオク」東京公演、
11月18日無事大盛況で終了することができました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
いかがでしたか?
楽しんでいただけましたでしょうか?

今回の公演は、
超古代文明が存在していたと言われ、
一晩で海に沈んだとされる
伝説の大陸「レムリア」からの系譜を
現在もチベット・ペルー・バリ・日本・・・など
各地に脈々と引き継がれるイニシエーション(儀式)の形とともに、
松尾氏の楽曲と合わせて、皆様の魂で各聖地を巡っていただく
という内容でお送りしました。
それにより皆様の『レムリアのキオク』が刺激され
思い起こされるきっかけになればと思っています。
また、終演後に『キオクにタッチできた』と
おっしゃっていただく方々もおられたことを
とても感謝しています。

世界の地域ごとに
限られた時間の中での魂の巡礼でしたが
劇中で使用している小物は
実は買うことができない
貴重な本物が多いのですよ。
裏話になりますが
例えば、バリ島の最高峰シャーマンの元で修行した際に
直筆でマントラやヒンズーの絵を書いていただいた
儀式用の、別世界とつながるための布。
マウントシャスタ・ジェームスと呼ばれる地元の
守りびとのような方に直接頂いたクリスタル。
奈良の元岩清水八幡宮の神田で育てられて
今年刈ったばかりのまこもと稲穂(完全無農薬)。。
などなど・・・を今回の舞台で使用しました。
実際に僕が長年の間に、世界を巡って体験したり
出会ったりした人・物からの得たものが
僕の人生にどれだけ影響を与えたのか、
その集大成であり
ずっと続いてきた奇跡の連続を
皆様に少しでも見て感じとっていただければ
大変嬉しく思います。

今回ご来場くださった皆様、
会場でお配りした資料の中に
アンケートが入っていますので、
もしよろしれでば記入していただいて
faxやメール添付で返信いただけるとありがたいです。
今後の参考にさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
次回、「魂の巡礼』第4回は
九州・熊本で開催されます。
2022年2月4日 です。
詳しくはまた当社ウエブサイト等で
発表しますので、
ぜひよろしくお願いいたします!
『録画鑑賞』でお申込み頂いた方、
ありがとうございます。
編集後にURLをお送りいたしますので
もうしばらくお待ち下さい。
尚、『録画鑑賞』はこれからでもお申込み
頂けます。
ご興味ある方はこちらからお申込み下さい!
では。次回もどうぞよろしくお願いいたします。

かねたろうも降臨☆
2.jpg)
こんにちは、スピリチュアルキュレーター大村真吾です。
先日、フィールドワーク(★2)に行ってきました。
あまりにもすごい所を訪れてしまったので興奮気味にお知らせします。
岐阜県南飛騨の山間部にあります『金山巨石群』です。
以前から気にはなっていた場所だったのですが、今回行ってみて驚きの連続でした。
なんと、現代人の想像をはるかに凌駕した、驚きの『縄文時代の天体観測所』だったということが解明されていたのです。

金山巨石群は『岩屋岩陰遺跡巨石群』『先刻石のある巨石群』『東の山巨石群』からなり、人工的に配置されたと思われる岩々は、中に洞窟状の空間があり、そこへ特定の日(春分・秋分・夏至・冬至など)に差し込む光により、太陽の運行をとらえ季節の動きを知る観測場であったというのです!
このあたりには、古くは8,000年前の居住跡や、縄文時代の遺物が数多く出土しており、なんと縄文人はここで太陽観測をし、天体の動きにより『暦・カレンダー』として利用していたということなのです!
古代人の叡智よ!!想像を超えています。
エジプトのピラミッドにも通じるものがありそうですよね。
また上の写真にもあるように、巨石には「線刻石」という線を入れた石があり、それも太陽の動きを観察したものであるとのこと。
時期により光が彫り込まれ線のどこへ射すかで季節がわかるわけですね。
岩の斜面が意図的に削られており、太陽の位置により変わる光を受け止め、その角度の変化・形の変化で季節を知る。季節を知ることは、今も昔も生きるために大変重要なことですね。
太陽のみならず、星の観測もできるように巨石は配置されており、天体観測がなされていたと思われるとのことのようです。
なんとすばらしい『古代の天体観測所』。
(詳しい説明はまたツアーで)
1.jpg)
実は、今回偶然にも巨石群に向かう前に立ち寄った、最寄り駅前の「金山巨石群調査資料館」でありがたい出会いがあったのです。
資料室にいらっしゃった方が、あまりにもお詳しいので案内をお願いしてみると・・・

この本を制作された著者のお一人 徳田紫穂さんだったのです!
これもなんといううれしい偶然。。。徳田さんはそのまま巨石群まで同行して案内してくださいました。
共著の小林さんが、まず、この金山巨石群が古代太陽暦に関係があると考え、調査をはじめられ、徳田さんは元々、宝石や天然石の写真家だったのですが、巨石に魅せられ、お二人はすでに25年以上もここで観測を続けられて今に至っておられるとのこと。
その情熱もすばらしいですね。
実はこの徳田さんが、シンクロ加速サロン限定zoom(★1)でお話をして下さることになりました!
11月20日(土) 20時からです。
そしてそしてなんと!
もっと知りたい、縄文人の天体観測所 『金山巨石群』!!ということで
ツアーをやります。
もちろん、現地では徳田さんにご案内していただけるのです。
日程は、春分に近い日 3月18日・19日 1泊2日。
【金山巨石群 光の体験と下呂温泉】を含めました魅力的なプランです。また当社ウエブサイトなどで決まりましたら募集を開始しますのでお楽しみに!
この、金山巨石群についてお話している
シンクロ加速 しんごちゃんねる は こちら
ぜひ見てくださいね☆
★1 シンクロ加速しんごワールドについて・加入はこちら
★2 フィールドワーク
僕、大村が行ってみたい場所、探検したい聖地、直感で惹かれるところなどなど。僕にとっても初めての場所に行くものです。ツアーではありませんので、ご案内もいたしませんが、希望者の方は実費のみで、一緒にどうぞ、というものです。参加していただけますのは、大村しんごのオンラインサロンである、「シンクロ加速サロン」のメンバーさんです。
今回も読んで頂いてありがとうございました。





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